平日の仕事服が1stだとしたら、休日のカジュアル服が2nd。そんな2ndが休日服として選んだ1st(最重要)なプロダクツをご紹介。暖かい日もあれば暑いを感じる日もある季節の変わり目に気分をアゲるのに最適なシャツ、ジャケット、スニーカーをラインナップ!

1.ひとつは持っていたい王道の中の王道を行く別注紺ブレ|GAMBERT × SEPTIS

アメトラ&アイビーの手本を示す名店「セプティズ」が、ニュージャージー州で1933年に創業した老舗工場のファクトリーブランド「ギャンバート」に別注。アイビースタイルの鉄板たる紺ブレが、タスマニアブレンドのウールを採用した段返り3つボタンに、パッチ&フラップポケット、背面はフックベントという王道ディテールで仕立てられている。3万9600円(セプティズ03-5481-8651 https://septis.co.jp

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2.武骨なワークウエアそれでいてクリーンにも着られる万能戦士|KLASICA

岡山県にある縫製工場のバックヤードから発掘したデッドストックのダンガリー生地を使用。巻縫を用いたオーソドックスなワークウエアの縫製を施し、デッドストックのキャストアルミボタンをランダムに配置。バリっとしたハードな生地感ながら爽やかなブルーなのでクリーンに着こなせる。ジャケット5万4780円、パンツ4万4000円(クラシカ03-3795-2540 www.klasica.jp