超弩級ゲーミングノート「Razer Blade 18」発売。最上位は91万8,800円

 Razerは、18型ディスプレイを搭載したハイエンドゲーミングノート「Razer Blade 18」を5月25日より国内で販売開始する。代理店はアユート。価格および発売日はモデルによって異なり、価格は以下の通り。

  • メモリ32GB/1TB SSD/WQXGA 300Hz Mini LED液晶/GeForce RTX 4070 Laptop GPU搭載 – 58万9,800円、5月25日発売
  • メモリ32GB/1TB SSD/WQXGA 300Hz Mini LED液晶/GeForce RTX 4080 Laptop GPU搭載 – 70万9,800円、5月25日発売
  • メモリ32GB/2TB SSD/WQXGA 300Hz Mini LED液晶/GeForce RTX 4090 Laptop GPU搭載 – 86万2,800円、5月25日発売
  • メモリ64GB/4TB SSD/UHD+ 200Hz OLED/GeForce RTX 4090 Laptop GPU搭載 – 91万8,800円、2024年初夏発売

 いずれも第14世代Core i9-14900HXを搭載し、デスクトップ級の性能を実現。24コアを備え、オーバークロックもサポートする。GPUは最高でGeForce RTX 4090 Laptopまで選択可能で、TGPは175W。18型でIntel HXクラスのCPUを搭載したシステムとしてはもっとも薄い約21.99mmの厚さとなっており、高性能と可搬性を兼ね備えた。

 世界で初めてThunderbolt 5を搭載するノートPCであるほか、最上位モデルに採用されているUHD+ 200HzのOLEDも世界初。3msの応答速度、DCI-P3 100%の色域となっており、ゲーマーやクリエイターに好適としている。Mini LED液晶モデルでは2,000の調光ゾーンを備え、Calman Verifiedの工場出荷時キャリブレーションが特徴。

 放熱面では、クラス最薄の排熱フィンと同社最大となるベイパーチャンバー技術、3つのファンにより効率的な放熱を実現したという。

 そのほかの仕様は、OSがWindows 11 Home、インターフェイスがThunderbolt 5またはThunderbolt 4、USB 3.1 Type-C、2.5Gigabit Ethernet、HDMI 2.1出力、UHS-II対応SDカードスロット、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、IR対応500万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは91.7Whリチウムイオン。本体サイズは399.9×275.4×21.99mm、重量は約31.kg。ACアダプタGaN技術を採用しRTX 4070モデルのみ280W、残る3モデルは330W。