スイカを土に埋めて10日後に掘り起こした結果…… まさかの変化に「微生物ってすげぇ」と驚きの声

 スイカを土に埋めて、240時間そのまま放置したら……。そんな実験動画が、TikTokで約1万4000件の“いいね”を集めています。

 動画は、野菜や果物を土に埋める実験動画を多数投稿しているつりきっぷ(@turikipp)さんが投稿したもの。前回はスイカの皮を土に埋めて一週間経過したらどうなるかを実験(関連記事)しましたが、今回はスイカをまるごと土に埋めたらどうなるかを実験します。

 スイカは微生物が生ごみを分解して作った「コンポスト」を混ぜた土に埋めます。微生物による分解が進むように、実をくり抜いた部分にもコンポストを詰めました。丸いスイカの形をそのまま残した状態で上から土をかけます。

 土に埋めてから水をかけて、240時間放置します。結果を確認しようと土を掘り返していくと……。埋めたはずのスイカが消えている……? さらに掘り進めるとスイカの皮のようなモノを発見しました!

 硬いスイカの皮がほぼ分解されて、触ってみるとポロポロ崩れるほどやわらかくなっていました。つりきっぷさんは今後、スイカの皮が分解された土を使ってスイカを栽培(!)するそうです。

 動画のコメント欄では興味深い実験結果に対して、「おもしろい」「生ゴミ処理に使えそう」「微生物ってすげぇ」など多くの感想が寄せられています。

動画提供:つりきっぷ(@turikipp)さん

(カナブンさん)

スイカを土に埋めて240時間放置

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動画提供:つりきっぷ(@turikipp)さん