馬革にこだわり、愚直なまでの真摯な姿勢で日々馬革の可能性を追求するブランド、ファインクリークレザーズ。アメリカンヘリテージをベースに、彼らが目指すのは「ヴィンテージらしさ」。革の質感やシボ感にこだわり、身頃によって革の風合いをあえて変更するなど、着込んだ先のエイジングを見越したモノ作りを行っている。経年で出現する美しい茶芯は、彼らの真骨頂だ。

1.GILMOUR(ギルモア)

1930年代のカーコートをモチーフに、スタイリッシュに再構築。原皮の段階から選別した大判の馬革を2㎜に割って使用、ヴィンテージの迫力ある風合いを再現している。19万9980円

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2.FINE CREEK & CO. BUD(ファインクリークアンドコー バド)

ファインクリークレザーズの姉妹ブランド「ファインクリークアンドコー」の人気モデル。ノーカラーでポケットも装備しないミニマルデザインが特徴でインナーとしても活用可。14万6300円