<HIGH END>テクニクス、ランボルギーニコラボのターンテーブル「SL-1200M7B」発表

5月9日(木)より、ミュンヘン市内の大型コンベンションセンターMOCにて、「ミュンヘン・ハイエンド2024」が開幕した。世界中からオーディオ産業に携わるあらゆる人々が集まる世界最大級のオーディオの祭典、今年も現地からレポートをお届けしよう。

テクニクスは、ミュンヘン・ハイエンド2024にてイタリアのスポーツカーブランド、ランボルギーニとのコラボターンテーブル「SL-1200M7B」を発表した。

オーディオファンはもちろん、世界的にもDJのスタンダード機材として愛されている「SL-1200」をベースに、デザインをランボルギーニ仕様に変更。カラーは3色を用意している。

このスペシャルコラボレーションの実現にあたっては、ランボルギーニとテクニクス双方のエンジニアリングの技術の高さはもちろんのこと、“音楽に対するエモーションを共有できた”ことが大きな理由としてあるという。

さらに、レコードプレーヤー購入者には、ランボルギーニの「エンジン音」だけを収録したスペシャルレコードが付属する。タイヤを模したデザインのピクチャーバイナルとなっており、ミラノのレーシング場などで収録された音源が収められている(音楽はなし!)。ちなみに東洋化成プレスによるレコードになっている。

テクニクス&ランボルギーニ双方のファンにとってたまらないアイテムになりそうだ。