T・ジョイ京都、「ScreenX with Dolby Atmos」を世界初導入。6/21予定

ティ・ジョイは、CJ4DPLEX 社が展開する「ScreenX」と、ドルビーの提供する立体音響「ドルビーアトモス」を兼ね備えた上映フォーマット「ScreenX with Dolby Atmos」を、2024年6月21日にT・ジョイ京都に世界初導入することを発表した。

ScreenX with Dolby Atmosは、正面のスクリーンに加え両側面(壁面)にも映像を投影し270度の視界で上映を行う3面マルチプロジェクションシステムScreenXと、物体の位置情報と音を記録したトラックを劇場の再生環境に合わせて再生するオブジェクトベースの立体音響ドルビーアトモスの両方を備えた上映フォーマット。

導入されるスクリーンは、T・ジョイ京都で2番目の座席数を誇る「シアター9」。同社の調べ(5月10日時点)によると、ScreenX with Dolby Atmosフォーマットの劇場導入は、これが世界初とのことだ。

本件について同社は、「映像と音響の両面から最高峰の没入感を演出し、最高の鑑賞環境をご提供いたします」とアピール。上映作品ラインナップや鑑賞料金は決定次第、随時、劇場HP等で告知を行うとしている。なお、導入日は変更となる可能性があることも案内されている。