Initial A、平面駆動型ドライバー搭載カナル型イヤホン「くま- KUMA -」。野村ケンジ氏監修モデル

(株)ベタベタは、自社ブランドInitial Aの平面駆動型ドライバーを搭載したカナル型イヤホン「くま- KUMA -」を、本日5月10日よりキャンプファイヤーにて先行予約販売を開始した。

一般販売は2024年秋を見込んでおり、価格は24,800円(以下すべて税込)を予定しているが、キャンプファイヤーでは18,600円の超早割(25%オフ/20個限定)などのメニューを用意する。また、ORB社製ケーブルとのコラボ品もラインナップしており、こちらは一般販売34,700円のところ29,495円で予約受付中。発送は8月を予定している。

同社は、ユーザー参加型でイヤホンなどの開発を行うプロジェクト「#オトモノ」を運営する企業。本製品は、同プロジェクトから誕生した「Initial A(イニシャルエー)」ブランドのプロダクトであり、野村ケンジ氏監修イヤホン第5弾となる。

#オトモノコミュニティーメンバーの要望に応える形で、同ブランドのカナルイヤホンで初めて14.2mm平面駆動ドライバーを搭載。大型ドライバーの採用により、幅広い周波数帯域で低歪みな音を再生するとのことだ。

筐体はレジン製でイヤホンコネクターはMMCXを採用し、リケーブルに対応。上記したORB社製ケーブルとのコラボ品には、3.5mmまたは4.4mmの「Clear force Light MMCX」ケーブルを同梱しており、本アイテムを監修した野村ケンジ氏は「ORB製リケーブル(4.4mm推奨)のほうがマッチします」と、標準付属のケーブルと比較したコメントを出している。

周波数帯域は20Hz – 20kHz、インピーダンスは24Ω±10%、出力音圧レベルは102±3dB(at 1KHz)。単品版の付属品としてイヤーピース2種類、MMCXケーブル1.4m、Initial A専用ポーチを同梱する。