【地元の男性が選ぶ】永住したいと思う「兵庫県の街」ランキング! 第2位は「明石市」、1位は?

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、兵庫県在住の男性を対象に「永住したいと思う兵庫県の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元に住む男性から「永住するならこの街」と選ばれたのは、どの地域だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

第2位:明石市

 第2位は得票率8.1%の「明石市」でした。明石市は兵庫県南部に位置し、美しい明石海峡や淡路島を見渡せる街。明石駅周辺は利便性が高く、多様な商業施設がそろっており、日常生活での買い物にも便利です。

 子育て支援に積極的に取り組んでおり、子どもの医療費支援や2人目以降の保育料無償化などの施策を実施しています。市内には幼稚園、保育園、小学校が多く、教育施設も充実するなど、子育て世代に住みやすい環境を整備​​。これらの取り組みの結果、2023年10月時点で市の人口が11年連続で増加しています。

(広告の後にも続きます)

第1位:西宮市

 第1位は得票率8.8%の「西宮市」でした。西宮市は兵庫県の南東部に位置し、南北に長い形の街。JRや私鉄など複数の鉄道路線が通ることで、神戸市や大阪方面へ簡単にアクセスできます。また「阪急西宮ガーデンズ」「ACTA西宮」など充実した商業環境が整っていながら、少し歩けば静かな住宅街に変わる都市と自然がのバランスも魅力です。

 環境省選定の名水百選「宮水」が湧き、その水を使用した清酒「灘の生一本」の醸造地としても有名。阪神甲子園球場があり、プロ野球チーム・阪神タイガースの本拠地であるだけでなく、高校野球の全国大会の舞台としても知られています。