趣味の世界にもっと没頭したいなら、シーンに適した“専用機”の導入を検討しよう。自宅でゆったりとゲームを楽しめるポータブルデバイスや、旅先の風景をキレイに残せるデジタル一眼に注目だ。

※こちらは「GetNavi」2023年12月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

私が解説します!

テクニカルライター
湯浅顕人さん

PCやガジェット、AVに精通。メインはデスクトップPCだが、外出状況に応じ複数のノートPCを使い分ける。

 

【その①】ゲーム機にもPCにもなるポータブルゲーミングPCが手軽

ASUS
ROG Ally RC71L-Z1512

7型HD液晶の左右にコントローラーを装備した小型ゲーミングPC。ポータブルゲーム機向けに開発した最新プロセッサーを搭載する。Windows 11を搭載し、多彩なPCゲームのプラットフォームやAndroidのゲームをプレイ可能。

 


↑特別な構造のパイプを使用した「ゼログラビティ冷却システム」を採用。冷却性能と静音性を両立するデュアルファンを搭載している

 

<湯浅‘s Check>

「決められた時間に参戦する必要があるチーム戦系のゲームをプレイしている人は、外出先で遊べるポータブル機をチェック。基本スペックはPCなので、キーボードを接続すれば仕事にも使えます」

 

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【その②】PS5のリモート専用デバイスはWi-Fi接続して手元で楽しめる

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
PlayStation Portalリモートプレーヤー

PS5のリモートプレイ専用デバイス。電源を入れたらボタンを押すだけでWi-Fiを経由してPS5に接続し、テレビのない部屋でもゲームプレイを開始できる。「DualSense ワイヤレスコントローラー」の機能を踏襲。

 


↑8インチのフルHDスクリーンを搭載。最大1080p/60fpsに対応し、ゲームプレイ中も滑らかで鮮やかな映像を描写する

 

<湯浅‘s Check>

「毎日コツコツ進めているゲームを空き時間にちょっとプレイするのにピッタリ。子どものいる家庭で、過激なゲームの画面をリビングのテレビに映したくない場合にもうってつけです」