【埼玉県民が選ぶ】「一度は住んでみたい武蔵野線沿いの駅」人気ランキング! 2位は「南浦和」、1位は?

 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、埼玉県民を対象に「一度は住んでみたい武蔵野線沿いの駅」というテーマでアンケートを実施しました。

 JR武蔵野線は東京都・府中本町駅から出発し、西は京葉線を経由して東京駅、東は海浜幕張駅を終着駅としています。今回は京葉線直通部分の駅も集計に含まれています。埼玉県内も通る武蔵野線の駅の中で、埼玉県民から「一度は住んでみたい」と思われているのはどこの駅だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!

第2位:南浦和

 第2位は、得票率7.4%で「南浦和」でした。南浦和駅は、さいたま市南区にあるJR東日本の駅です。JR京浜東北線と武蔵野線が乗り入れています。主要駅へのアクセスも良好で、池袋駅まで約26分、新宿駅まで約31分、東京駅まで約34分と、都心への通勤・通学にも便利です。

 駅の西口には丸広百貨店南浦和店があり、東口には南浦和商店街があります。駅周辺にはスーパーやドラッグストア、飲食店などが豊富にあるため、日常生活の買い物や外食に便利。また、文化センターや図書館、歴史ある神社など、公共施設や住民の憩いの場も充実しています。

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第1位:越谷レイクタウン

 第1位は、得票率8.5%で「越谷レイクタウン」でした。「レイクタウン」は越谷市の町名で、越谷レイクタウン駅は街開きに合わせて2008年に開業された駅です。

 駅周辺は新築マンションや戸建てが多く、若いファミリーや一人暮らしにも人気のエリア。交通面ではJR武蔵野線が乗り入れており、南浦和駅での乗り換えを通じて都心部へのアクセスが可能です。駅周辺はイオンレイクタウンをはじめとするショッピング施設が充実しており、食品からファッション、エンターテイメントまで、日常生活に必要なものがそろっています。