【関西在住者が選んだ】子どもを進学させたい「京都府の私立大学」ランキング! 第1位は「同志社大学」【11月29日は同志社大学の創立記念日】

 本日11月29日は、「同志社大学の創立記念日」です。同志社大学は、1875年に京都府で設立された「同志社英学校」をルーツとする総合大学。創立記念日を迎えるまでの11月1日~28日までの期間は、学生の手によって創り上げられる記念行事「同志社EVE」が行われています。

 今回は「同志社大学の創立記念日」に合わせて、「【関西在住者が選んだ】子どもを進学させたい『京都府の私立大学』ランキング」を紹介します。

 同ランキングは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、関西在住者を対象に「子どもを進学させたい京都府の私立大学」というテーマで行われたアンケートをもとにしたものです。

 関西に住む多くの人から「子どもを進学させたい」と支持されたのはどの京都府の私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:立命館大学

 第2位は「立命館大学」でした。立命館大学は、京都府京都市に本部を置く私立大学。西園寺公望が1869年に創始した私塾「立命館」と、1900年に創立した「京都法政学校」を源流とし、1922年に大学が設置されました。

 国際交流や外国語学習に積極的で多くの留学生を受け入れているほか、多数の学部・研究科を有する総合大学であるため、学問の選択肢が多いことも特徴です。

 就職面においても、地元でのUターン就職や近隣地域へのJターン、出身地とは別の場所へのIターン就職を希望する学生を支援する取り組みを行うなど、就職活動のサポートが手厚い点も評価されているのではないでしょうか。

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第1位:同志社大学

 第1位は同志社大学です。幼稚園から大学・大学院まで擁する一貫教育を実践している同志社。「良心教育」を建学の精神に掲げ、自由主義や国際主義を教育理念としています。

 就職活動に対するサポートも積極的で、就職率も非常に高い数字を維持しています。過去10年間の就職者数の中でも、国家公務員やメガバンクといったハイレベルな就職先に進んでいる卒業生も少なくないため、子どもに進学させたいと思う人も多くいるのでしょうか。