総合ギフトメディア「meechoo」、ソーシャルギフトサービス「ミーチュdeギフト」に刷新

日本発のウェルビーイング事業を展開するiUMは5月7日、”贈る”をもっと楽しくする総合ギフトメディア「meechoo(ミーチュ)」において、LINEやSNSで気軽にギフトを贈ることができるソーシャルギフトサービス「ミーチュdeギフト」へのリニューアルを実施した。これにより利用者は、サイト上でのギフト選びから購入までをワンストップで利用可能となった。

iUMは、「ダイバーシティ&インクルージョン社会の実現」を目指し、個々が人生を楽しむきっかけをテクノロジーによってアシストする、日本発のウェルビーイング事業を展開している。

2019年8月にリリースした「meechoo(ミーチュ)」は、”贈る”ことをより楽しくするための体験を創造する「ギフティングメディア」としてスタートし、お祝いを企画・実施するプロセスをより楽しく、快適にするためのプラットフォームとして、ギフトを贈りたいお相手の名前・生年月日・性別を入力することで相手に合うギフト商品が表示される「占い」や、感覚的なワードを視覚化し、そのワードに紐付けたギフト商品を提案する「感覚」的なセレクト方法など、さまざまな体験を提供してきた。

ギフトに最適な4000点の商品を作り手の想いも含めた記事とともに紹介してきた同サービスには、「サイト上ですぐに買いたい」「相手に贈りやすくしてほしい」などの声が多く寄せられたとし、このほどソーシャルギフトサービス「ミーチュdeギフト」へのリニューアルを実施した。

「ミーチュdeギフト」は、住所や本名を知らない相手にもSNSやLINEを通じてギフトを贈ることができるソーシャルギフトサービス。受け手は発行されたURLにアクセスし、住所を記入するとギフトを受け取ることができる。

サービス提供開始前より多くのパートナーから引き合いがあり、約60ブランド、200点のギフト商品がラインアップ。お取り寄せスイーツやリラックスアイテムなど、贈る相手に最適な商品をセレクトできる。ギフト商品は、今後さらに追加が予定されている。

サイト上には、「ミーチュdeギフト」専属のキュレーターが厳選した「気の利いたもの」が多く集められているという特徴も備える。プレゼント選びに自信がなくても、新たな商品を見つけるワクワクを体験したい人にも喜んでいただける商品ラインナップとなっている。

今回のリニューアルでは、紹介記事などは継続して届けつつ、ユーザーの声を生かす形でサービスを刷新。選りすぐりのギフト商品を選び、贈りやすい形で届けられるようになった。今後のソーシャルギフトサービスも、これまで公開した記事も楽しみながら、贈る側もサービスを楽しんでほしいとしている。

「誰かを祝いたい」と思っても、アイデアや時間などさまざまな要因でその気持ちが下がってしまう人も多くいるとし、「ミーチュdeギフト」では読んで楽しい数々の記事やカテゴリマッチングなどの体験を提供することで、「祝いたい」という気持ちのままに楽しくギフトを選べるようアシスト。ギフトを渡す動機や理由付けをユーザーに提供する。

コロナ禍をきっかけに、カジュアルギフトの市場は急成長しており、日本におけるギフト市場約10兆円のうち、ソーシャルギフトの2022年度の市場規模は2,787億円と3年前の1.8倍に伸長。2025年度には4057億円まで拡大する見込みだ。「ミーチュdeギフト」もソーシャルギフトに特化したサービスとなることで、「SNSでサッと誰かにギフトを贈る」体験をより充実させていきたいとしている。

本リニューアルにあたり、「『ギフトを贈られる人だけでなく、贈る側も楽しんでほしい』という思いで、本ギフトメディアを立ち上げて3年、本当に多くのユーザーの方に楽しんでいただいています。一方で、世の中には本当に多くの素敵な商品が存在し、この瞬間も新たな商品が誕生し続けています。そして、その1つひとに、作られた方々の様々な想いや情熱がつまっていることを実感してきました。今回のリニューアルで、贈る人、贈られる人、そして商品を提供する方々の想いが繋がり、より楽しく、幸せな出会いと体験が増えることで、様々な節目で1人でも多くの方の心の温度が上がる瞬間が生まれることを願っています」との想いを述べた。