M2搭載iPad Air登場。シリーズ初の13インチモデルも展開

アップルは、新iPad Airを来週発売することを発表。本日5月8日より予約受付を開始する。

今回のiPad Airでは、11インチに加え新たに13インチモデルを展開。HDDは128GB、512GB、1TBを用意し、価格は11インチモデルが599ドルから、13インチモデルが799ドルから。

iPad Proユーザーの中には大画面を理由にProを選ぶ方も多いことから、Airでも大画面モデルを展開することにしたとのことで、13インチモデルは、11インチモデルと比べて画面領域が30%広くなるという。

また、フロントカメラは本体を横向きで置いた際、上部にくるよう配置。FaceTimeやビデオ会議にも最適だとする。スピーカーは空間オーディオ対応で、13インチモデルでは11インチモデルの2倍の低音によって、さらに良い音質を提供するとのこと。

チップはアップルシリコン「M2」を搭載し、M1搭載モデルと比べて50%、A15 Bionic搭載モデルと比べて3倍の速さのパフォーマンスを実現。ゲームプレイやクリエイティブにも最適だとする。

Apple Pencilに加え、Magic Keyboardにも対応。本体カラーはスターライト、スペースグレイ、新色のブルー、パープルといった4色を用意する。