エクセルソフト、ドキュメントオーサリングツールの最新板「MadCap Flare 2024」

 エクセルソフトは、米MadCap Softwareのドキュメントオーサリングツール最新版「MadCap Flare 2024」の販売を5月1日に開始した。

 MadCap Flareは、マルチチャンネルパブリッシングに対応したXMLベースのシングルソースコンテンツオーサリングツール。さまざまな目的、言語、形式に対応したオーサリングとパブリッシングを可能にする。直感的なユーザーインターフェースを利用して、シングルソースドキュメントから多言語のコンテンツの作成と管理、既存のオーサリングプロジェクトのインポート、eラーニングのLMSやLRS用、ウェブ用、モバイル用、デスクトップ用、印刷文書など幅広いアウトプットを簡単に出力できる。

 今回の最新リリースでは、「Xyleme Syndicate」にワンクリックでコンテンツをパブリッシュする新機能を追加した。MadCap Softwareは昨年12月、企業全体にわたる人材開発(L&D)コンテンツの開発、管理、配信、シンジケーション(共有/再配布)を行うインテリジェントコンテンツ管理のリーダーであるXylemeを買収した。これにより、コンテンツ管理ワークフロー全体の「サイロを解消する」というビジョンの一環として、コンテンツの多様なニーズに対応したクラウドベースのプラットフォームを活用し、ワンクリックでFlareプロジェクトをSyndicateに公開できるようになった。

 サブスクリプション価格は、1ユーザー1年間(プラチナサポート付き)新規で48万8400円。