パプリカを土に埋めて「100日間」放置したら…… 実が腐った後の“まさかの成長”に驚きの声

 土に埋めたパプリカを100日間観察したタイムラプスが、YouTubeで注目を集めています。よくある食材ですが、そもそもパプリカってどういう風に成長するのかな……?

 動画を投稿したのは、さまざまな食べ物のタイムラプスを公開しているYouTubeチャンネル「eLapse(@eLapseTime)」です。今回はスーパーなどで見かける野菜「パプリカ」を土に埋めて観察します。

 断面が見られるように切ったパプリカを土に埋めた状態からスタート。初期の数日間は目立った変化がないものの、4日目に白カビが発生し、6日目には形が崩れ始める様子が映し出されます。

 7日目以降には形が崩れたパプリカをカビが覆い隠していき、種も黒ずんでいきます。このまま終わってしまうのかと思いきや、30日目になんと緑の芽が確認されました。

 その後次々に芽が出てきて、すくすくと育っていきます。70日目になると地上に芽を出し、生命の息吹を感じさせてくれました。100日が経過するころには、芽は苗と呼べる大きさまで育ち、生命の力強さを見せつけています。

 YouTubeやコメント欄には、「100日間の記録はすごい」「驚かされた」といった声が寄せられました。

 「eLapse」ではパプリカ以外にも、スイカやイチゴの成長過程を捉えた動画など、さまざまなタイムラプスを公開しています。

画像はYouTubeチャンネル「eLapseTime」より引用

画像はYouTubeチャンネル「eLapseTime」より引用