トクラスが新バスルーム、広く感じる空間デザインの仕組み

トクラス(浜松市中央区、小泉和弘社長)は、視覚的に広く感じる新しい空間デザイン「シンメトリーデザイン」を採用したバスルーム「アクシィ=写真」を6月3日に発売する。浴室専用スピーカー「サウンドシャワー」のデザインと機能性も一新した。消費税抜きの価格は仕様や装備によって異なり、125万円から。初年度の販売目標は3300台。

シンメトリーデザインは、シャワーヘッドや収納棚などの浴室アイテムの配置を一から見直し、独自の壁パネル構成で縦と横両方向への広がりを強調した。清掃のしやすさから定番化している、鏡や収納棚などを付けない「内装レス」プランでも、シンプルになり過ぎない空間を実現する。

浴槽は上位グレードのバスルーム「ユーノ」と同じ人造大理石バスタブ「エクラン」を標準仕様にしている。