技術系中途採用2.25倍…マツダが電動化・カーボンニュートラル実現へ人材確保急ぐ

マツダは25日、2024年度中の技術系のキャリア(中途入社)採用を、前年実績比2・25倍の307人とする計画を発表した。足元の開発工数不足を満たすとともに、電動化やカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に必要な技術人材の確保を急ぐ。25年4月入社を予定する新卒や第二新卒の技術系・事務系定期採用計画は、前年実績に比べて約1割少ない227人とし、一部で職種別採用を復活させる。

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