「BASE」、ネットショップ開設実績7年連続1位と発表 「クリエイターに最も選ばれている」など6部門で

ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」を運営するBASEはこのほど、「最近1年以内にネットショップを開設する際に利用したカート型ネットショップ開設サービスの調査(調査委託先:マクロミル)」を実施し、「ネットショップ開設実績」「売り上げを伸ばしやすいネットショップ開設サービス」など6つの部門において、「BASE」が1位を獲得したと発表した。

BASEの運営する「BASE」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるサービス。2012年11月にサービスを提供開始して以来、個人・法人・自治体などの行政をはじめ多くのショップに利用されており、2024年3月現在の累計ショップ開設数は210万ショップを超えている。

直近1年で新たに提供した機能には、AIを活用した機能「BASE AI アシスタント」や、CRMをサポートする機能「メンバーシップ App」、ブランド独自の商品カタログを作成できる「LOOKBOOK」のテンプレートなどがある。こうした機能の提供を通じて、ネットショップ運営におけるショップオーナーの作業負担の軽減や顧客エンゲージメント向上のサポート、デザイン機能の強化などを図っている。

2月26日~3月3日には、「最近1年以内にネットショップを開設する際に利用したカート型ネットショップ開設サービスの調査」(調査委託先:マクロミル)を実施した。

その結果、「ネットショップ開設実績」、「クリエイターに最も選ばれている」ネットショップ開設サービス、「売上を伸ばしやすい」ネットショップ開設サービス、「シンプルで直感的な操作ができる」ネットショップ開設サービス、「今後も利用したい」ネットショップ開設サービス、「個性的なブランドが多い」ネットショップ開設サービスの6部門において、「BASE」がNo.1を獲得した。ネットショップ開設実績は、7年連続No.1となった。

実際に「BASE」を利用するショップオーナーからは、「自分で制作したジュエリーを販売するために『BASE』を利用し始めましたが、簡単にネットショップを開設することができました。初めて購入いただいた時の感動は忘れられません」「クラフトビールの販路拡大のためネットショップ販売を始めましたが、『BASE』はUIがシンプルで、ネット販売初心者でもわかりやすかったです」「『BASE Apps』の拡張機能を活用して広告を出していますが、少額から始めることができ、初回購入者が増えました。また、売上全体の半分が広告経由で生まれた月もありました」といった声が寄せられたという。

BASEは、ネットショップの販路として引き続き「BASE」を選んでもらえるよう、新たな価値を生み出すユーザーの活動に寄り添い、ビジネスの成長に寄与するとともに、プロダクト開発にも注力し、誰もが円滑にネットショップを運営できる環境を提供していく考えを示した。