オーディオユニオンお茶の水ハイエンド館、ヘッドホン専門の「ハイエンドヘッドホン館」をオープン

オーディオユニオン お茶の水 ハイエンド館は、館内にハイエンドヘッドホン専門ショップ「ハイエンドヘッドホン館」を本日4月8日にオープンした。

国内外の厳選したハイエンドヘッドホン、ヘッドホンアンプ、DAC、リケーブルを常設展示し、好きな組み合わせで試聴することができる。

ダイナミック型ヘッドホンではオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」、CROSSZONE「CZ-1」、Focal「UTOPIA SG」、フォステクス「TH909」、デノン「AH-D9200」、GRADO「GS3000x Balanced」などをラインナップ。

平面磁界型(平面駆動型)もfinal「D8000 Pro Edition」、Hifiman「SUSVARA」、Meze audio「ELITE」、YAMAHA「YH-5000SE」と、30万円 – 60万円台の各社フラグシップモデルを取り揃える。

ヘッドホンアンプ/DACについても、FIIO「K9 AKM」、Ferrum Audio「OOR」、RME「ADI-2/4 Pro SE」といった卓上サイズのモデルから、MSB TECHNOLOGY「Premier Headphone Amplifier」、LUXMAN「P-750u MARKII」などフルサイズのモデルまで用意。専用アンプ(ドライバーユニット)が必要となるSTAXの静電型ヘッドホンも常設展示し、これ以外にも期間限定展示の製品も予定する。

なお、試聴スペースは現時点では1度に1名のみの利用となり、試聴時間は最大で20分となる。電話またはメールでの試聴予約も受け付けており、その場合は最大45分間試聴ができるとのこと。そのほか、利用に関する詳細はハイエンドヘッドホン館 店舗情報ページ(https://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000009114/)にて案内されている。