Anker、ノイキャン性能や連続再生時間が向上した完全ワイヤレス「Soundcore P40i」

アンカー・ジャパンは、同社オーディオブランド・Soundcoreから、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore P40i」を本日4月9日に発売した。価格は7,990円(税込)。カラーバリエーションはオフホワイト/パープル/ブラック/ネイビーの計4色を展開する。

全世界で120万台以上の販売を記録した同ブランドの完全ワイヤレス「Soundcore Life P3」の次世代モデル。手に届きやすい価格帯はそのままに、ノイズキャンセリング性能や連続再生時間といった機能性をさらに向上させたとアピールする。

Anker独自技術「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載。外部環境に合わせてアクティブノイズキャンセリングの強度が自動で調整されることで、通勤電車の中やデスクワークなど、様々なシーンで最適なノイズ抑制を実現するとしている。

サウンド面では、大口径の11mmドライバーを搭載。加えて、Anker独自技術のBassUp技術を組み合わせることで、深みのある低音と迫力のあるサウンドを実現したとのこと。また専用のSoundcoreアプリとの連携で、イコライザー機能や、ユーザーに最適な音質を自動でカスタマイズする「HearID機能」といったサウンドパーソナライズ機能も使用可能だ。

連続再生時間は、Soundcoreのノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスで最長となる、イヤホン単体で12時間、充電ケース込みで最大60時間を実現。イヤホン本体はミニマルデザインで、充電ケースは丸みがあり手のひらに収まるコンパクト仕様としている。

充電ケースの形状は、スマートフォンを立てかけてハンズフリーで動画視聴や通話が行えるSoundcore初のケースデザインを採用。充電ケースのつまみを引き出すことで、スマホを立てかけてスタンドとして使用できる。

ほか機能面では、2台同時接続が可能なマルチポイント対応や、通話相手にクリアな音声を届けるAIノイズリダクション機能、Androidデバイスとの接続に便利なGoogle Fast Pairなどもサポート。IPX5規格の防水性能も備える。

Bluetoothバージョンは5.3、コーデックはSBC/AACに対応する。本体質量は片耳約5g。付属品として、イヤーチップ(5種)、USB-C to USB-Aケーブルなどを同梱する。