上総中川駅のネーミングライツを取得、JAPANNEXTが液晶ディスプレイメーカーとして初

 JAPANNEXTは、いすみ鉄道の上総中川駅のネーミングライツを取得した。国内の液晶ディスプレイ製造メーカーとして、初めて鉄道駅のネーミングライツ取得となる。

●新駅名は「JAPANNEXT 上総中川駅」



 新駅名は「JAPANNEXT 上総中川駅」。JAPANNEXTといすみ鉄道は、2023年から沿線の菜の花の保護活動などの取り組みを行っており、JAPANNEXTはさらに連携を図るため、本社の最寄り駅である上総中川駅のネーミングライツ取得を行ったという。

 ネーミングライツ取得に伴い、駅に設置されている駅名標がJAPANNEXTのブランドロゴと同じ色使いになった。あわせて4月1日からは、ネーミングライツ取得を記念した「いすみ鉄道×JAPANNEXT コラボトレイン」が運行されている。

 一方、いすみ鉄道の代表である古竹孝一氏は今回のネーミングライツ取得に歓迎の意を示すとともに、今後もデジタルサイネージのような取り組みや、情報発信をJAPANNEXTとともに行っていきたいとしている。