「E7系かがやき」ベビーカーのレンタルを3月16日から、北陸・上越新幹線の停車駅など10カ所で

 コンビは、ジェイアール東日本企画とJREベビーカーシェアリングとの共同で、新幹線「E7系かがやき」モデルベビーカーを開発し、北陸新幹線の金沢~敦賀間の開業日でもある3月16日に、北陸・上越新幹線の停車駅など10カ所のベビーカーレンタルサービス「ベビカル」にて貸し出しを開始する。

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 「E7系かがやき」モデルベビーカーは、生後1カ月~36カ月頃(体重15kg以下)まで使用可能で、車体は5.2kgと超軽量ながら赤ちゃんに伝わる路面からの不規則な揺れを軽減すべく、卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全面に採用し、赤ちゃんの乗り心地にこだわって開発された。

 「E7系かがやき」に込められたデザインコンセプト「“和”の未来」を象徴する、和テイストの「空色」「アイボリーホワイト」「銅色」を、大型幌に表現している。また、小回りしやすく軽い押し心地の自動4輪キャスターを採用するとともに、背面には「のび~るネット」を搭載し、高い収納力を実現している。

 導入駅は、東京駅、軽井沢駅、長野駅、富山駅、金沢駅、福井駅、敦賀駅、熊谷駅、新潟駅、川越駅。税込の利用料金は、最初の1時間が500円で以降30分ごとに100円ずつ加算される。12時間利用での最大料金は1500円で、12時間30分ごとにプラス100円となる。