完売したオーディオテクニカの透明アナログプレーヤー「AT-LP2022」、数量限定で復活

オーディオテクニカは、2022年12月に60周年記念モデルとして数量限定販売したアクリル製アナログプレーヤー「AT-LP2022」について、追加販売を行うと発表した。

昨年の販売では「想定を上回る早さで完売」した人気モデルで、完売後も多くの要望が届いていたという。これを受け、同社では検討を重ね、追加販売が決定された。なお一部の部品に限りがあることから、今回も数量限定での発売となる。

追加販売の予約受付は5月19日10時より開始。発送は6月16日以降、順次行われる。取り扱いはオーディオテクニカ公式オンラインストア、および一部家電量販店や専門店。価格は176,000円(税込)。

『アナログ技術の粋を集めた、モダンインテリアにマッチするターンテーブル』を目指したモデルとなっており、アクリルを活用した透明な外観が特徴。30mm厚の低共振・高密度なアクリルシャーシを採用しており、プラッター部には、こちらも共振が少ないとする16mm厚の透明アクリルを使用。スピードセンサー搭載の高精度DCモーターで駆動することで、安定した回転を実現している。

トーンアームはスタティックバランス式ストレート型で、素材にはカーボンファイバーを使用する。付属カートリッジは、VMカートリッジ「AT-VM95E BK」(0.3×0.7milの楕円針)と専用ヘッドシェル「AT-HS4」を搭載。AT-VM95シリーズとの互換性を持ち、交換針の使用も可能だ。