エクセルの表を作っていると、未入力の項目の計算結果のセルに0が表示されてしまって困ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

項目が未入力なのに結果が0だとなんとなく見栄えが悪く、また、誤解を招く可能性もあるため、できればこういった時は0を非表示にしたいですよね。

逆に、エクセルのシートに0を入力したいのに、先頭に入力したはずの0が消えてしまうという困った場面に遭遇してしまうケースもあります。

そこで、今回の「家電小ネタ帳」ではエクセルに0を表示しない方法、0を表示する方法を詳しく解説していきます。

◆Excel(エクセル)で0を表示しない・空白セルにする方法

エクセルで作成中のデータや、まだ経過中のデータを集計している時など、未確定の項目に0と結果が表示されてしまうケースがあります。

こういったケースで表示される0はなんとなく印象が悪く、気にもなってしまうので、0ではなく空白で表示されるようにしておきたいです。

そんな時は下記の方法で、エクセルで0が入力されたセルを空白セルにすることができます。

◇ユーザー定義を使う方法

セルの書式設定からユーザー定義を設定することで、0と表示されたセルを空白に見せることができます。

やり方は、まず0を非表示にしたいセルを範囲選択して、右クリックから「セルの書式設定」をクリックします。

セルの書式設定が開いたら、表示形式タブの「ユーザー定義」を選択。
種類の欄に入力できるようにカーソルを合わせてください。

と、このように、「ユーザー定義を使う方法」、「関数を使う方法」、「条件付書式で0を見えないようにする方法」、「シートの設定を変更する方法」をそれぞれの手順を図説しています。続きは「家電小ネタ帳」へ・・・