JR東日本、カプセルトイ「たまてつ」発売、「鉄道部品」と「鉄道グッズ」

 JR東日本は、東京総合車両センターで車両整備の際に交換した「鉄道部品」と「鉄道グッズ」のカプセルトイを「たまてつ」として2月10日に発売する。JR東日本クロスステーションGENERAL STORE RAILYARD秋葉原とGENERAL STORE RAILYARD大宮の2店舗で、それぞれ異なる商品を販売。価格は500円となる。

●「鉄道部品説明書」を同梱



 たまてつには、東京総合車両センターで車両を整備する社員に取材を行い、鉄道部品の役割や整備についての豆知識を掲載した「鉄道部品説明書」を同梱している。説明書では、見ることのない車両整備の業務や社員の「鉄道魂」を伝えている。また、車両にちなんだアクリルキーホルダーなどの鉄道グッズもラインアップしている。

 カプセルトイ形式の販売となるため、販売価格の500円は硬貨が必要。また、各店舗での販売個数は1日750個、合計1500個となっている。

 なお、「スーパートレインスタンプラリーイベントin大宮駅」と題した鉄道イベントも開催。平成初期に活躍した車両のヘッドマークや関連アイテムの展示、鉄道古物オークション商品の展示、鉄道グッズや駅弁の販売、JR東日本トレインシミュレータの運転体験などを予定している。イベントは、2月10日と11日の2日間にわたって開催。場所は、大宮駅の東西連絡通路となる。