靴下がずり落ちて困るという長女に、母が伝えた“若い頃のブーム”が話題に 娘がショックを受けたその内容とは?

 子どもについて思いもよらない出来事に対するツイートを、イラストと共にご紹介する企画「育児あるある」。今回はロングソックスがズレ落ちてきて困る、と嘆く長女に対して“若い頃のブーム”を伝えたお母さんのお話が話題です。

「お母さんの頃はみんな靴下を足に直接ノリで貼りつけてたんだよ」

ロングソックスがずり落ちてきて困る、という長女に、

「お母さんの頃はみんな靴下を足に直接ノリで貼りつけてたんだよ」

と教えたら、長女はひとしきり笑ったあと、ふいに真顔になって

「ウソだよね?」

って… (ほんとだよ…!)

私が高校生のときは、すでにブームが一段落してて、

『紺のハイソックス&刺繍のワンポイント』が主流だった

(さざなみさんのツイートより)

 今回のツイート主は、2人のお子さんを育てているというイラストレーターのさざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。あるとき6歳の長女が「ロングソックスがズレ落ちてきて困る」と相談してきた際、さざなみさんは「お母さんの頃はみんな靴下を足に直接のりで貼り付けていたんだよ」と答えたそうです。

 冗談だと思った長女はひとしきり笑っていたそうですが、ふいに真顔になって「ウソだよね?」と問いただしてきたとのこと。いやいや、本当なんだってば……!

 このツイートに対し、ネットでは「ソックタッチを使っていた」「無印の液体のり派でした」「みんなでアラビックヤマトで止めていた」といった共感する声が寄せられています。

 かつて流行していたルーズソックス。“靴下用のり”ことソックタッチを使っていた人が多いかと思いますが、中には液体のりなどを使っていたという人も。さざなみさんの頃にはブームが落ち着いていたそうですが、近年では再び流行の兆しがあるんだとか。

 当時はみんなやっていたものの、時代が過ぎれば「そんなやり方があったんだ!?」と驚かれがちなファッションブーム。ルーズソックス文化がそうであったように、いまの流行りも将来の子どもたちに驚かれる日が来るのかもしれません。