農林業や園芸・DIYなどではノコを使って木材の切断や加工をします。しかし、太い木材や立ち木の伐採となるとエンジンチェーンソーが必要です。機械を使うと業務用はもちろん家庭用の剪定作業やDIYも便利になります。今回は、便利で最強のエンジンチェーンソーの選び方とおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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パワフルなエンジンチェーンソーで作業を快適に!

硬い木材などを切断するときに使うチェーンソーは、業務用としてはもちろん、家庭用にも珍しくなくよく見かけます。家庭用として使う場合は、庭の剪定作業やDIYを行うときに大変便利です。昔ながらのノコギリとはスピードも仕上がりも格段にちがいます。

 

チェーンソーは動力によって、エンジン式や充電式・電動式があり、それぞれ適した作業・場所があります。メーカーも多く、プロ用からホームセンターでもよく見かけるものまで、さまざまです。しかし、パワフルさではエンジンチェーンソーが最強といえます。

 

そこで今回はエンジンチェーンソーの選び方やおすすめ商品をショッピングサイトから厳選してご紹介します。ランキングは、排気量・ハンドルチェーンサイズメーカーの特徴を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ハイブリッド防振で腕の負担を軽減する

マキタのトップハンドルで人気の高いMEA3110TMはコンパクトで取り回しやすく、ゴムとスプリングの双方の特長を生かしたハイプリッド防振の低振動仕様です。操作も簡単で軽量の3.2kgなので腕の負担を軽減してくれます。

 

マキタは電動工具も有名で数多くの商品を販売しています。チェーンソーも電動式が多いのですが、エンジン式では初心者にも優しく簡単で、庭木の剪定や伐採がスムーズに行えます。軽さと価格を重視する方には特におすすめです。

排気量 30.1cc(2サイクル) 重量 3.2kg
チェーンバー長さ 350mm 形状 トップハンドル

エンジンチェーンソーの選び方

エンジンチェーンソーはエンジンの排気量やガイドバー・チェーン・ハンドルなどで選び方が違ってきます。

作業環境でエンジンの排気量を選ぶ

チェーンソーの動力はエンジン式が最強のタイプです。動力が違うと、パワーや騒音が違います。ここでご紹介するのはエンジン排気量別の選び方です。

一般の方は排気量が「40cc以下」のチェーンソーがおすすめ

エンジンチェーンソーの場合は排気量とガイドバーの長さが比例しています。排気量が30cc以下ならガイドバーは250~350mm、45ccなら400~500mmが最適で、排気量の10倍±50mmが目途です。

 

また、充電式の36Vがエンジン式の30cc相当といわれています。直径40cm以上の木の伐採にはエンジンの排気量が40cc以上の機種がおすすめです。それ以上の排気量はプロの方が使用します。

立ち木の伐採をする方はパワフルな「エンジン式」がおすすめ

エンジン式は電動式などの動力とは、パワーが全然違います。今後、大きな木を伐採する予定がある方はエンジンチェーンソーがおすすめです。ただし、パワーはありますが音が大きくて、燃料が必要であり、排気ガスが出るデメリットがあります。

伐採などを本格的にする方は「プロが使う」エンジンソーがおすすめ

硬くて大きい木の切断や伐採などでは、プロが使うチェーンソーが必要になります。重いし、排気量も大きく、ガイドバーやチェーンも長めです。また、低振動や低燃費も必要ですから価格も高くなります。

作業目的にあったハンドルを選ぶ

チェーンソーのハンドルは主にトップハンドルリアハンドルです。特徴を理解して、使用目的に合ったハンドルのチェーンソーを選びましょう。

初心者や女性には片手で使えて軽量の「トップハンドル」がおすすめ

機体の上部にハンドルがついており、片手でも使えて細かい細工や枝打ちなどの作業に向いています。また、軽量なものが多く、取り扱いやすいのが特徴です。トップハンドルはコンパクトな機種が多いので初心者や女性の方などに人気があります。

大木の伐採など林業のプロが使うソーには「リアハンドル」がおすすめ

エンジン本体の後方にハンドルがついていて、太い木材の切断や大木の伐採など、林業などのプロが使うソーに向いています。チェーンソーの作業イメージです。どっしりと構えて安定した作業ができ、チェーンバーの切り込む方向も思い通りに行えます。

扱いやすい構造・機能を持つ機種を選ぶ

現場で作業をする時は、扱いやすい構造や機能を持った機種が喜ばれます。

スロットルロックアウトは握りやすい「レバー式」がおすすめ

スロットルロックアウトとは、トリガーをロックするための装置です。チェーンを回転させるには、このスロットルロックアウトを押してからトリガーを引く必要があります。ボタン式は、チェーンを回転させるたびに親指で押すため、疲労が溜まりやすいです。

 

一方で、レバー式のものは、手のひらで包むように自然な握り方で操作しやすいと感じました。チェーンソーをラクに起動できるレバー式のものがおすすめです。

静かさにこだわるなら「チェーンスピードが低い」ものがおすすめ

チェーンソーはチェーンを高速回転させるため、大きなエンジン音がします。切断時はさらに音が大きくなるため、住宅街で使用したい方は気になるポイントです。充電式はほとんど静かですが、エンジン式は低速でも十分に切断できる機種を選びましょう。

安全性にこだわるなら緊急停止ができる「チェーンブレーキ付き」のものがおすすめ

チェーンブレーキとは、チェーンの回転を強制的に停止させる装置です。キックバック発生時など、緊急の状況に迫られたとき、ハンドガード(木クズから手を保護する部分)を前に倒すとチェーンブレーキが作動します。

屋外では「メンテナンスのしやすさ」もチェック

チェーンソーは、クラッチカバーを外して、ガイドバーやチェーンの脱着を行います。現場でのメンテナンスも多いので、迅速にできるようカバー脱着に工具が不要なものや固定ボルトが落下しないものを選びます。

チェーンソーのサイズ・長さで選ぶ

チェーンソーには、小型・中型・大型と3つのタイプがあり、チェーンバーの長さでタイプが分けられます。

初心者や軽作業用に欲しい方には「小型」がおすすめ

チェーンバーの長さが25センチ未満のタイプは小型と呼ばれます。重さが3kg前後の軽量で扱いやすいのが特徴です。コンパクトな機種が多くて庭木の剪定などの簡単な作業に使われています。なお、エンジン式では25センチ未満の機種は少ないです。

多用途に使いたい方は「中型」がおすすめ

チェーンバーの長さが25~40センチのタイプが中型といわれ、重さは3kg前後と少し重くなります。小型よりパワーアップしており、小型の次の機種として多用途な使い方をしたい方におすすめです。理論上ではバーの長さの2倍の直径の木までは切断できます。

大木の伐採をする方にはプロが使う「大型」がおすすめ

チェーンバーの長さが40センチ以上のものは大型といわれ、重量は5kgを超えるものがほとんどです。中型で切断できない大木はプロが使う大型で切断できます。しかし、大型を使用するときは、危険も伴いますので、慣れた方の使用がおすすめです。

ガイドバーの仕様で選ぶ

ガイドバーには、スプロケットノーズバーカービングバーハードノーズバーの3タイプがあります。タイプによって用途が違いますので、確認して選びましょう。

一般的な作業をする方には「スプロケットノーズバー」がおすすめ

先端部のスプロケット(歯車)でチェーンを回転させて切断します。2種あってスプロケット部がガイドバーに埋め込まれものと、スプロケット部を交換するものです。ガイドバーの中では一般的でほとんどの作業ができます。

 

構造上、ガイドバー自体の耐久性が弱く折れ曲がりやすくなっています。太い木の切断時などでは、抜けなくなって無理すると簡単に曲がってしまいます。切込みの入れ方やクサビの打ち込み方などで特別な経験が必要です。プロの方の出番になります。

枝打ちなどで使う方には「カービングバー」がおすすめ

先端部を細く尖らせてキックバックを発生しにくくしたガイドバーです。軽量で庭木の剪定や枝打ち・牧つくりなどの細かい作業に向いていて、回転抵抗が大きいので切断スピードは遅くなります。ソーチェンが外れにくいというのが特徴です。

頑丈なチェーンソーが欲しい方には「ハードノーズバー」がおすすめ

スプロケットなどの構造をなくして耐久性を重視したガイドバーで、先端を突っ込んで切る切断法に最適なタイプです。スプロケットがないので回転抵抗が大きく、切断スピードは遅めですが頑丈なつくりで、軽量化のため鋼板部に樹脂を埋めたものもあります。

チェーンの仕様で選ぶ

各メーカーはオレゴン社製のチェーンを採用していていて、一般的なチェーンは、21BPX・25AP・73LP/LPX・90PX・91PX・91VXL・95TXなどで使用分野も変わります。

プロ仕様を求める方には「オレゴン25AP」がおすすめ

25APがチェーンタイプで、次の数字は長さを表しています。国内のほとんどのメーカーにラインナップがあり、非常に軽くてなめらかな切れ味が特徴です。メンテナンスも容易で優れた耐久性を持っているので、プロ仕様を使いたい方におすすめします。

一般ユーザーの方には「オレゴン91PX」がおすすめ

オレゴン91PXは米国安全基準のANSI B175.1に合致するなど、キックバック軽減に重点を置いています。幅広い用途で気軽に使える一般ユーザー向けのチェーンです。竹切り用には25Fとか91FのようにFの記号が付いています。

高性能プロ仕様の方には「オレゴン72・73・75LPX」がおすすめ 

72LPX・73LPX・75LPXはどんな条件下でも、鋭い切れ味が長時間持続します。低振動機構や特許合金の採用など、優れた総合性能からソーチェーンのベンチマークとも呼ばる高性能プロ仕様チェーンです。

 

以下の記事はチェーンソーの人気おすすめ商品16選です。ぜひご覧ください。

メーカーで選ぶ

チェーンソーを選ぶ場合は好みのメーカーやほかの工具で慣れ親しんだメーカーを先に決めて、そのメーカーが扱う製品の中から選ぶ方法もあります。

ホームセンターで購入したい方には「京セラ (旧リョービ)」 がおすすめ

広島県の府中市に本社を置く企業で、世界的なダイカストのトップメーカーです。ホームセンターではよく見かけ、高性能な電動工具を中心に、チェーンソーや園芸用品など幅広い製品を製造販売しており、エンジンチェーンソーも用途に応じて選べます。

幅広いラインナップを試したい方には「ハイコーキ」がおすすめ

工機ホールディングスは、日本を代表する電動工具メーカーです。Hitachi Kokiのブランド名を一新し2018年10月より「HiKOKI」(ハイコーキ)へ変わりましたが、家庭用からプロ用まで幅広く性能別にラインアップしています。

環境に配慮したい方には「ハクスバーナ・ゼノア」がおすすめ

ハスクバーナの日本法人と小松ゼノアが合併して現社名となりました。ハスクバーナ・ゼノアの人気は商品の種類が豊富で、低排出ガスエンジン静音設計など、環境に配慮した製品を製造しており、エンジンチェーンソーも品揃えが豊富です。

多様な製品を扱ってみたい方には「ハイガー」がおすすめ

ハイガー産業は群馬県を販売拠点として、日本と中国の間を展開するグローバル企業です。薪割り機・草刈り機・産業機械・園芸用品など多様な製品を取り扱っており、ハイガー産業が扱う除雪機は国内トップクラスの人気を誇ります。

エンジンチェーンソーの人気おすすめ商品10選

大径木の伐採が可能なプロが使うチェーンソー

大径木の伐採に使用されるプロが使うエンジンチェーンソーです。基本切断径45cm、伐採可能径80cmの大型仕様で、オレゴン社製の20インチガイドバーとソーチェーンが付属しており、すぐに使用できます。

 

日本での販売歴11年を誇るエンジンチェーンソーです。エンジンや切断時の振動をラバーマウントで防ぎ、手のしびれを防止します。ガイドバーケース・目立てヤスリ・混合燃料軽量タンクが付属品です。

排気量 49cc(2サイクル) 重量 5.5kg
チェーンバー長さ 500mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

マキタからの買い替えです。パワーは全く問題ない、ただパワーがあるのでちょっと重いかなぁ!でもコスパからは充分です!

出典:https://www.amazon.co.jp

Husqvarna・Zenorh(ハスクバーナ・ゼノア)

ゼノア120e Mark II 967861910

小木の伐採や薪作りに適したガーデンチェーンソー

日曜大工から庭仕事用に幅広く使える便利なチェーンソーです。スマートスタート仕様で、スターターコードの抵抗が最大40パーセント抑えられているので初心者でも簡単にエンジンを始動できます。

 

世界水準の厳しい環境基準に沿って設計された、低排出ガス・低燃費のX-Torqエンジンテクノロジーと、フィルターを清潔に保つエアインジェクションの特長を備えています。排気量もチェーンバーの長さも申し分ない大型タイプのチェーンソーです。

排気量 38.2cc(2サイクル) 重量 5.1kg
チェーンバー長さ 450mm 形状 リヤハンドル

口コミを紹介

チェーンの調整がとても簡単です。耐久性?使用状態に問題があったのか3年で故障して修理不可能になりました。でも使いやすかったので同機種を再度購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

Husqvarna・Zenorh(ハスクバーナ・ゼノア)

オールラウンド・ソー 440e II 15RT

パワフルなオールラウンド・チェーンソー

簡単に始動でき操作も簡単なエンジンチェーンソーを探している方に軽量・高効率・オールラウンドのソーです。ゆっくりした始動操作でも簡単に始動し、ボディはさらにスリムになり、燃料キャップはフリップアップ式を採用しています。

排気量 40.9cc(2サイクル) 重量 4.4kg
チェーンバー長さ 380mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

薪ストーブ用の薪、丸太からの玉切り用に使用してます。以前はマキタのM230(小物用)でしたが、今回はさすがにパワーアップ。一緒にヤスリも購入して、便利に使ってます。使用方法が絵で表示されているので、久しぶりに出してもすぐ使える。

出典:https://www.amazon.co.jp

安価で使いやすい大型52ccエンジン

ハイガーのエンジンチェーンソーは、工場で生産後、そこから直送して運搬コストを省き、圧倒的に安い価格を実現しています。グリップが持ちやすくチェーン張りの調整やチェーンブレーキが簡単に掛けられる点も特長です。

排気量 52.1cc(2サイクル) 重量 5.5kg
チェーンバー長さ 500mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

毎日使う商売道具には、ちょっと値段が心配だが、趣味でにわかに使う分には最高だと思う。ハスクやスチールなら20万以上出し共立やゼノアにリョービでも20万弱する。3馬力で2万円。部品の対応もしてくれるなら素人はこれで十分だ。 

出典:https://www.amazon.co.jp

400mmチェーンで丸太・角材を自在に切断!

丸太・角材などの切断や薪切り作業に向いており、チェーンブレーキ付きです。また、キックバックの危険性を減少する振動軽減機能が付きで、エンジン始動時・作業時の振動を軽減します。チェーンカバー・スパナなどが付属品です。

排気量 37.2cc(2サイクル) 重量 5.1kg
チェーンバー長さ 400mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

パワーはありませんが軽くて便利です。植木の剪定や家の周りに自然に生える木の切断にも使っています。使用した後の手入れを怠ったり、チェーンの調整などメカに弱い人は壊してしまう可能性があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

Husqvarna・Zenorh(ハスクバーナ・ゼノア)

チェーンソー G2100T-25SP8 こがるシリーズ

世界一軽くて片手で扱えると人気のエンジンチェーンソー

シリーズ化した「こがるシリーズ」の中で、世界最小・最軽量のトップハンドルソーを売りにしてきた主力製品です。親指の操作でストッパーを解除しエンジンを始動できます。片手で扱えるほどの軽さでも、パワーは充分です。

 

木の上でも片手で始動できるエンジンチェーンソーですから、枝打ちや木上での作業に向いていて多くの方から支持されている機種です。

排気量 18.3cc(2サイクル) 重量 2.2kg
チェーンバー長さ 250mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

ハスクのアーボリスト用電動チェンソーと迷いましたが、こちらにしました。とにかく軽い!用途としては木に登って枝を切るのがメインなので、パワーは十分だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

HiKOKI(ハイコーキ)

エンジンチェーンソー CS51EAP 50S

林業の方に嬉しいコイルスプリングが振動を防止する

林業の方への負担の軽減を考えたコイルスプリングによる防振構造を採用しているため、大きく振動が軽減されています。また、軽い力でエンジンの始動ができる「かるがるスタート」を搭載しており、楽にエンジン始動が可能です。

 

また、陸内協排出ガス自主規制2次規制適合エンジン搭載のパワフル2.4kWエンジンは、環境にもやさしく、吸気粉塵分離構造採用でエアクリーナの目詰まりを抑制できています。

排気量 50.1cc(2サイクル) 重量 5.2kg
チェーンバー長さ 500mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

値段が高くなく、家庭用として十分です。一度、切れないと思ったがチェーエンの向きを反対につけていました。よく起こるミスだそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Husqvarna・Zenorh(ハスクバーナ・ゼノア)

ジャストシリーズ GZ360EZ-25P14

軽量だがクラストップの切れ味を誇る

ハスクバーナ・ゼノアが売り出したこのチェーンソーは雑木の処理から薪づくりまで幅広く使えます。また、軽量・バランス設計で疲れることもなく、扱いやすさは抜群です。夏場の連続運転でも安心のストラト・チャージエンジンを搭載しています。

 

また、ゆっくり引いてもラクにエンジンを始動することができるEZイージー・スタートのおかげで、ロープを引いたときのゴツゴツ感が減少しています。

排気量 35.2cc(2サイクル) 重量 3.7kg
チェーンバー長さ 350mm 形状 トップハンドル

口コミを紹介

この馬力のエンジンチェーンソーにしてはとても軽く、他の会社と比較してもかなり軽量化されて伐採や枝切り玉切りを長時間してもあまり疲れません。価格はそこそこしますが、とても気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

Kyocera(京セラ)

旧リョービ エンジンチェーンソー ES-3135

小型でもハイパワーエンジンで楽に操作できる!

コンパクトで庭木の手入れや丸太の切断に向いています。切断に適したリヤハンドル仕様とインテンズバーは、らくにソーチェーン調整ができ、ハンドガードが前に倒れると停止させるチェーンブレーキが付いているので安全です。

 

また、排出ガス自主3次規制適合エンジン搭載ですから環境にも配慮した設計です。プラグレンチとチェーンカバーが付属しています。

排気量 30.1cc(2サイクル) 重量 4.2kg
チェーンバー長さ 350mm 形状 リアハンドル

口コミを紹介

思ったより音も静かでよいと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイブリッド防振で腕の負担を軽減する

マキタのトップハンドルで人気の高いMEA3110TMはコンパクトで取り回しやすく、ゴムとスプリングの双方の特長を生かしたハイプリッド防振の低振動仕様です。操作も簡単で軽量の3.2kgなので腕の負担を軽減してくれます。

 

マキタは電動工具も有名で数多くの商品を販売しています。チェーンソーも電動式が多いのですが、エンジン式では初心者にも優しく簡単で、庭木の剪定や伐採がスムーズに行えます。軽さと価格を重視する方には特におすすめです。

排気量 30.1cc(2サイクル) 重量 3.2kg
チェーンバー長さ 350mm 形状 トップハンドル

口コミを紹介

軽くて操作が楽。さすがマキタ。パワーがあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

エンジンチェーンソーのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 排気量 重量 チェーンバー長さ 形状
エンジンチェーンソー MEA3110TM

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ハイブリッド防振で腕の負担を軽減する

30.1cc(2サイクル) 3.2kg 350mm トップハンドル
旧リョービ エンジンチェーンソー ES-3135

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小型でもハイパワーエンジンで楽に操作できる!

30.1cc(2サイクル) 4.2kg 350mm リアハンドル
ジャストシリーズ GZ360EZ-25P14

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軽量だがクラストップの切れ味を誇る

35.2cc(2サイクル) 3.7kg 350mm トップハンドル
エンジンチェーンソー CS51EAP 50S

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林業の方に嬉しいコイルスプリングが振動を防止する

50.1cc(2サイクル) 5.2kg 500mm リアハンドル
チェーンソー G2100T-25SP8 こがるシリーズ

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世界一軽くて片手で扱えると人気のエンジンチェーンソー

18.3cc(2サイクル) 2.2kg 250mm リアハンドル
チェーンソー400ミリ CSE-370EA

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400mmチェーンで丸太・角材を自在に切断!

37.2cc(2サイクル) 5.1kg 400mm リアハンドル
エンジンチェーンソー HG-F5200

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安価で使いやすい大型52ccエンジン

52.1cc(2サイクル) 5.5kg 500mm リアハンドル
オールラウンド・ソー 440e II 15RT

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パワフルなオールラウンド・チェーンソー

40.9cc(2サイクル) 4.4kg 380mm リアハンドル
ゼノア120e Mark II 967861910

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小木の伐採や薪作りに適したガーデンチェーンソー

38.2cc(2サイクル) 5.1kg 450mm リヤハンドル
YOTUKA チェンーソー YS-CS5200

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大径木の伐採が可能なプロが使うチェーンソー

49cc(2サイクル) 5.5kg 500mm リアハンドル

通販サイトの最新売れ筋商品もチェック

各通販サイトの売れ筋商品も是非以下より参考にしてみてください。

※各ショッピングサイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

竹の伐採はどうすれば良い?

竹は、しなやかなのに表面は硬くてノコギリで切る時は面倒です。しかし、チェーンソーで竹は切れますが、木材用の刃ですから刃を悪くして、次に木材を伐採するときには木材が毛羽立ったりする恐れがありますので、必ず竹専用の刃に変えてから行います

 

国内メーカーの場合は竹、木材両方を伐採できるタイプも販売されています。解決策としてはとても簡単です。チェーンソーを強く当てないで、優しく当てるだけで簡単に伐採できます。竹は繊維が縦に入って切断面がささくれているので、軍手が必要です。

2サイクルエンジンの燃料は?

エンジン式チェーンソーの燃料は、2サイクルエンジン用の混合燃料を使用します。ガソリンを直接タンクに入れる4サイクルエンジンはほとんど見かけませんので要チェックです。ホームセンターでは缶入りの燃料を売っていますが、自家用で作る方が安価です。

 

ガソリンとオイルを25:1(違う場合もあるので要チェック)の割合で混合して使います。混合用の容器も売っているので簡単です。ガソリンだけでは故障の原因になります。

エンジンチェーンソーのレンタルや中古は?

エンジンチェーンソーのレンタルや中古を販売をしている店も増えています。年に数回とか一度だけしか使わない場合は、新品を購入するよりはるかにお得です。ホームセンターや農機具販売店・リース専門店などに問い合わせると簡単に見つかります。

保護用具を備えて安全作業を!

チェーンソーには安全対策が一応されています。とはいえ、木を切断するほどの威力のある刃物ですので、保護具は確実に用意しましょう。ヘルメット・ゴーグル・シールド・防塵マスク・軍手は最低限身につけて作業します。

 

以下の記事はチェーンソー対策の手袋・靴などを紹介しているので、ぜひご覧ください。

まとめ

今回はエンジンチェーンソーの選び方や人気おすすめ商品をご紹介しましたが、お気に入りの商品は見つかりましたか。エンジンチェーンソーを初めて使う方や、違う機種から乗り換える方は今までにない体験が期待できます。

本コンテンツはAmazon・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋人気商品 (2022年11月29日) やレビューをもとに作成しております。