那須高原で手ぶらで本格的な「たき火」体験! 「グランピングカフェ“たき火”」オープン

 ライフベースキャンプは2月2日に、体験型アウトドアカフェ「グランピングカフェ“たき火”」(栃木県那須塩原市)をオープンした。

●「貸出用ベンチコート」であったか、ニオイもつきにくい



 「グランピングカフェ“たき火”」は、森のアクティビティリゾート「ジャイロライドパーク」に併設され、汚れることなく手ぶらで本格的な焚き火をしつつ、さまざまなカフェメニューを味わえる体験型のグランピングカフェ。アウトドアの知識や準備なども必要なく、那須高原の大森林を満喫できる癒やしと焚き火遊びをおしゃれに楽しめる新感覚のカフェとなっている。

 客席は全席アウトドアなので、冬でも暖かく過ごせるよう高火力の焚き火を用意するとともに、貸出用のベンチコートも用意する。ベンチコートで全身を覆えるので焚き火のにおいが付きにくく、快適にグランピング気分を実感できる。また、各席にパラソルを設置しているため、小雨程度なら問題なく楽しめる。

 焚き火を使ってアレンジが可能なカフェメニューを用意しており、来店客自身が焚き火を点けられるセットも用意しているので、自身が育てた火でカフェメニューを堪能できる(別途、「たき火席」料が必要)。

 「グランピング風“たき火”スキレットカレー」(1200円)は、ベーコンと彩り野菜にとろけるチーズをたっぷりかけたオリジナルメニューで、スキレットで提供されるので焚き火でおコゲを作ったり、焚き火の熱で保温したりしつつ楽しめる。

 「ホットアサイーボウル」(1200円)は、熱さと冷たさを同時に楽しめるフルーツたっぷりの新感覚ホットスイーツ。温かいアサイーの下にはヘルシーなグラノーラが敷かれており、白玉も載っているので見た目よりもボリュームがある。

 「グランピング風“たき火”焙煎コーヒー」(2200円)は、焚き火を使って来店客自身がコーヒーの生豆を炒り、手動のコーヒーミルで挽いて、ハンドドリップで抽出するアウトドアならではの体験型焙煎コーヒー。失敗保証付きなので、安心してチャレンジ可能となっている。

 そのほか、「“たき火”ポップコーン」や焚き火で作るオリジナル燻製に加えて、レギュラーコーヒーやホットココア、紅茶、コーラなど各種飲み物も取り揃える。

 営業時間は10~17時(16時30分ラストオーダー)で、年中無休。

 「グランピングカフェ“たき火”」が併設されている「ジャイロライドパーク」は、自立式電動立ち乗りマシン「ジョイライド」で森の中を自由に疾走できる体験型施設。屋根付きバーベキューを完備し、ペットと一緒に泊まれる貸切コテージ「イエローベース」や、宙を浮いているような感覚を味わえる360°森林ビューの「森の天空サウナ&露天風呂」なども備えている。