ひろゆきをGoogleストリートビューで発見 「笑った」「ひろゆきやん」などと大きな話題に → 本人投稿でほぼ事実だと判明

 「2ちゃんねる」開設者のひろゆき(西村博之)さんがGoogleストリートビューに写っている――。SNS上で話題になっていた指摘について、ひろゆきさん本人がTwitter上で言及しました。事実上、本人がストリートビューに写っていると認めたこととなります。やっぱり、本人だったんだ……?

 9日9日ごろから複数のTwitterユーザーが、ひろゆきさん在住するフランス・パリのストリートビューにひろゆきさんとみられる人物が写っていると投稿し、大きな話題となっていました。画像の顔部分にはぼかし加工が施されていますが、その人物はアジア系とみられ、口元には髭らしきもの。格好は半袖・短パンで、腰にはウエストポーチを付け、クロックスのサンダルを履いています。これは……。

 ぼかし加工があるにも関わらず、ひろゆきさんだと丸わかりであるとして、ひろゆきさんについて「モザイクを貫通する男」と表現した投稿や、ひろゆきさんのしゃべり方をまねして「なんだろう モザイクかかってるのに誰だかわかるのやめてもらっていいですか」とツッコむ投稿が見られました。

 

 とはいうものの、ひろゆきさん本人が言及するまでは、ひろゆきさんにそっくりな人物なのか本人なのか定かではありませんでした。今回、ひろゆきさんが言及したことで、事実上本人であると明らかになったと言えます。なんだろう、オイラだって見破るのやめてもらっていいですか……?

 ひろゆきさんはストリートビューに自身が写っているという投稿を引用リツイートし、写真で自身がウエストポーチを身につけていることを踏まえ、「ウエストポーチって、両手空くから歩きながらゲームも出来るし便利やん 21世紀にもなって、手でカバン持つのとか効率悪くない?」とコメントしています。

 ひろゆきさんの投稿には「ご本人登場」「やっぱひろゆきか」「ぼかし入ってるのにこんなハッキリとわかるのが凄い」「おそらく自分であることは否定しないのがひろゆきさんらしい」など、さまざまな反応が寄せられました。