3Dのアバターにポーズを付けて、好みの画像と合成できるiOS用アプリ「FumiFumi」が登場しました。風景写真と合成すれば、CGのキャラクターが具現化したかのような絵作りができます。

 

 FumiFumiは、VRMフォーマットの人型3Dアバターを読み込み、自由にポーズを付けられるアプリ。アバターを用意しなくとも、サンプルデータだけで楽しめます。さらに背景画像をカメラロールから選んで設定すれば、簡単に合成写真が完成します。

 ほかにも、自作の小物をアバターに持たせるなど多彩な機能を搭載しました。基本機能はほぼ無料で使用できます。月額500円のプレミアムプランに加入すると、解像度の自由調整や、画像読み込み上限の解放といった特典で、より高度な絵作りが可能となります。

 Twitterでは「自然な合成ができる」「スマホだけで簡単にこのクオリティが出せるのは革命的」と好評。さっそくお気に入りのアバターを現実に連れてきたような写真が、続々と投稿されています。