3. ヒップバッグとショルダーバッグの両方で使える2WAY仕様

karrimor

「VT ヒップバッグ R」(5500円)

スマホや財布といった貴重品のほかにモバイルバッテリーや折りたたみ傘など、収納力も求める人は、イギリス生まれのアウトドアブランドkarrimor(カリマー)からリリースされた、この「VT ヒップバッグ R」がうってつけ。

アイテム名こそヒップバッグですが、ウエストベルトを収納すれば小型ショルダーバッグとしても使える2WAY仕様。ちょっとした外出にちょうど良い5.5Lサイズということもあり、普段使いならショルダーバッグとして使うのが正解かも。


▲サイズ:H18×W30×D15cm

メインコンパートメントには、内ポケットが2つ、キーフックが1つ。さらにフロントポケット内にポケットが1つと、しっかり区分けされているので細々とした荷物も失くす心配がありません。

また底面の備えられたコンプレッションも地味に役立つディテール。ここに折りたたみ傘や薄手のライトアウターなどを装着することで、バッグには収まらないような荷物も気軽に持ち運べます。

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4. 超軽量・防水素材を使った透けてる機能派ウエストバッグ

NEUTRALWORKS.

「ウルトラライトウェストバッグ(ユニセックス)」(1万1000円)

続いてもウエストバッグですが、NEUTRALWORKS.(ニュートラルワークス)が他とひと味違うのが素材使い。超軽量でありながら耐引裂強度にも優れたダイニーマ素材を使用しています。

また、この素材は防水性も備えているため、ゲリラ豪雨などが心配される夏のアウトドアにも活躍。シースルーになっているので、どんなモノを入れるか考えるのもまた一興です。


▲サイズ:H12.5×W22×D4cm

小ぶりながら内部には仕切りがあって小物が収納しやすく、カギや小銭を収納出来るファスナーポケットも配備。これによりバッグの最重要項である使い勝手の面でも必要十分。

また、インナーポケットに本体をコンパクトに収納出来るポケッタブル仕様であるところも高ポイント! カラビナなどを装着可能なループも備えているので、メインバッグとしてではなくサブバッグとして活用するのも良いでしょう。

>> NEUTRALWORKS.