▼触れたら切れそうなアヴェンタドール


▲ムルシエラゴに代わり、2011年にフラッグシップとして登場したのがアヴェンタドール。こちらの車名も闘牛に由来し、今にも突っ込んで来そうな佇まいです


▲エンジンは6.5LのV12で、最高出力は驚異の700ps/8250rpm。日本の「280ps自主規制」は何だったのか。馬力の数値だけに目が行きがちですが、発生回転数は8250という超高回転型エンジンです


▲運転席より「コックピット」の方がしっくりくるインテリア。もう10年以上前のモデルですが、すでに未来感あふれる雰囲気だったんですね


▲2016年に大幅に改良されて登場したのがアヴェンタドールS。動力性能の進化はもちろん、最新のテクノロジーも数多く採用されました


▲ドライブモードのパターンは「ECO」「NORMAL」「SPORTS」などが一般的ですが、このクルマにあるのは「EGO」。小粋なダジャレがアラフィフ世代に突き刺さります


▲ランボルギーニ最後のV12として、2021年に発表されたのがAventador Ultimae。誰ですか「ウルティマ」と読んだのは?


▲正しくはウルティメ。最高出力は780psとアヴェンタドール史上最強。0-100km/h加速はたったの2.8秒で、最高速は貴公子もびっくりの355km/hです

 

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■カウンタックがまさかの復活!?

最後は6月に上陸したばかりの限定車(112台)「Countach LPI 800-4」。車名からも分かるとおり、オリジナルのオマージュモデルです


▲最高出力814ps・最高速度355km/hというバケモンです

ランボルギーニのガルウィング名鑑、いかがだったでしょうか。さすがにこれだけ見たらお腹いっぱいという方が多いかもしれませんが、ガルウィングはランボルギーにだけではありません。ライバルのフェラーリや、ガルウィングを初めて採用したメルセデス・ベンツなど、魅力的なマシンがまだまだあります。その辺は次回をお楽しみに!

<文/金子剛士(GoodsPress編集部)>


金子剛士|クルマのドレスアップ誌から中古車情報誌の編集部を経て、現在はモノ情報誌『GoodsPress』編集部所属。クルマやバイクといった自分で動かす乗りものが得意分野。DIYなどの手仕事も好きではあるが、絶望的に不器用。好きなものは昭和プロレス、嫌いなものはサランラップ。

 

 

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