久しぶりの旅行が間近に迫ると誰もがウキウキしちゃいますよね。お気に入りのトップスにボトムス、コーデを考えてあれこれ考えつつ、日焼け止めやサングラスなどの必要アイテムをしっかり収納。2泊3日を快適な旅にするための荷造りは欠かせません。

でもちょと待って! 中身だけでなく引っ張り出したスーツケースの状態、チェック済みですか!? 出発の前日になってメンテ不足で「どうしよう…」とならないためにも、コロナ禍で進化した最新モデルを手にしてみてはいかがでしょう。

近年は、新型コロナウイルス感染症の影響でマイクロツーリズムとも呼ばれる近場旅が主流。そのためスーツケースは“小型”がトレンド。今回出会ったプロテカ「コーリー(KOHRY)」(5万1700円)も、小型コインロッカーサイズで、抗ウイルス・抗菌消臭仕様。まさにニューノーマル時代の旅を後押ししてくれる1台なんです。


▲最小22Lの小型ロッカー対応サイズ。色はシトラスイエロー

今回の国内旅行のお供であるプロテカ「コーリー」は、2022年1月に発売されたばかりの最新モデル。最大64Lから、最小22Lの小型コインロッカー対応サイズまで全4サイズをラインアップ。

カラーは定番のブラックに、ビジネス・ホリデーともに使えるブルーグレー、そして気分を最大限に上げてくれる華やかなシトラスイエローの3カラー。もちろん今回は旅行なのでシトラスイエローをチョイス! 届いた瞬間から、明るめのカラーに旅気分もアップ。荷造りも楽しくなるってものです。


▲トップス・ボトムス3着ずつと寒さ対策の薄手アウターを収納

筆者は長らく36Lを使っており、コインロッカーサイズの22Lを使うのは初めて。「小さすぎるのでは?」と当初は思っていましたが、2泊3日分のトップス、ボトムス、寒さ対策の薄手アウター、下着類にメイク道具、さらに大きめのパドルブラシに日傘をあっさり収納。帰りのお土産スペースも確保できる余裕の収納力。想像以上にたっぷり入る入る!


▲全開にしたところ。片側はメッシュ、もう一方はブラインド仕様

内装は片側がメッシュコンパートメントで視認性抜群。ガバッと開いて、ささっと必要アイテムが取り出せるのは想像以上に便利。もう片側はブラインドタイプで、プライベートはきちんと守られますのでご安心を。ちなみに左右ともにコンパートメントタイプなので、立てたままでの作業でも荷物のこぼれや飛び出しはゼロ。上の方に折りたたみ傘など急に必要なものを入れておくとさらにピックアップしやすいと思いました。


▲リングタイプの引き手

あと細かい部分で「これは!」と思ったのがファスナーの引き手がリングタイプだったこと。ネイルをしていても指に引っ掛けて一気に開閉。ユニバーサルデザインに近い印象で、これは使ってみてこそ実感できたことのひとつ。

 

■内装は抗ウイルス・抗菌・防臭加工生地


▲内装は抗ウイルス・抗菌・防臭加工生地”バーテクトファブリック”

実は筆者、先日海外渡航先でコロナ陽性になったのですが、気になったのは隔離先でずっと一緒だった自分のスーツケースです。「コーリー」は、新型コロナウイルス感染症の流行による衛生ニーズの高まりに合わせ、内装生地に抗ウイルス・抗菌・防臭加工生地“バーテクトファブリック”を採用。

※製品上の特定ウイルスの数を減少させます。抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。SIAAの安全性基準に適合しています。


▲タグには“VIRTECT”の文字

「服は帰宅後洗えるけれど、同じ布製品のスーツケースの内部の生地は洗えない問題」にリアルで直面した身から言うと、痒いところにまさに手が届く仕様。防臭加工も施されているので、隔離先で洗えない洗濯物を自宅に持って帰る苦痛も緩和。Withコロナの時代には必須ですし、もしもの時に頼りになる機能と痛感しました。もっと早く出会っていれば!

 

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■機内の移動や持ち上げもラクラク


▲機内の通路で進むのを待つ間にパチリ。横にしたままでも余裕

コンパクトさゆえ、機内にも持ち込んでみました。利用したのはボーイング737-800型機。通路で縦にしなくともそのまま余裕で座席まで進め、座席の上にあるオーバーヘッド・ビンへの持ち上げも軽々。


▲オーバーヘッド・ビンに収納したところ。縦でも余裕で入りそう

本体自体が約2.3kgと軽くサイズもコンパクトなので、勢いをつけなくても持ち上げられました。下ろす時も同様、狭いスペースでも周囲に気をつかうことなく取り出せて、サイズと軽さのメリットを実感。


▲ICカード式の5段ロッカーの“小”にもスムーズに入るサイズ感

そして、冒頭でも紹介しましたが、同シリーズの魅力のひとつが小型ロッカーサイズがあること。駅のICカード5段ロッカーに預けていたのですがまさに“余裕でスッ”。隙間もあるので、追加のお土産、ちょっとした手荷物を入れるスペースもあります。現地での手ぶら移動をしっかりサポートしてくれました。