心がほっこりする日常の一場面を切り取ったツイートを、イラストともにご紹介する企画「すてきな実話」。今回は夫の実家にあいさつに行ったときに渡されたものが、とてもすてきだというお話です。

結婚のあいさつで夫の実家に行ったときに渡されたものとは……

夫の実家へ挨拶に行ったとき、「この子が結婚するかたにお渡ししようと思っていました」と何かを差し出されて(うわ宝飾品!?なんだ!?)とビビり倒したら、夫が小学生の頃「将来結婚する人にあげる」と作ったという牛乳パック製の写真立てを渡してくれたのいつ思い出しても最高なんだよな

(どあのぶさんのツイートより)

 ツイートしたのは、どあのぶ(@doanob1)さんです。どあのぶさんが夫の実家にあいさつに行ったときのこと。「この子が結婚するかたにお渡ししようと思っていました」と何かを差し出されたのだそうです。宝飾品!? とビビっていたら……。

 渡されたのは、夫が小学生のころ、「将来結婚する人にあげる」と作ったという、牛乳パック製の写真立てだったのです。小さい頃の夫のピュアな気持ち、そして、それを保管しておいてくれた夫のご両親、約束は果たされ、結婚相手であるどあのぶさんに何十年越しの思いを渡してくれたこと……なんて素晴らしいご家族なんだ!

 夫がすてきな親御さんに大切に育てられてきたことも垣間見ることができ、また、どあのぶさんが、写真立てを見るたびにこのことを何度も思い出すという事実……。そのすべてが尊い!

 こちらのツイートに対して「保管しておいてくれたご両親の方にも感動」「世界にひとつだけの宝物じゃないですか!!これは『家族の思い出』と『家族の愛』を受け継いでほしいという気持ちと『ぜひ家族になってください』という気持ちをいっぺんに感じられる号泣必至の品物ですね」などと、すてきな思い出に心温まったというコメントが寄せられました。