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LINEトークで相手に通知するならメンション!便利な機能をかんたん解説【スマホニュース】

LINEでメンションされた


LINEのトークでやりとりしているとき、「メッセージを送ったけど会話が流れて気づいてもらえなかった」「メッセージをもらったのを見落としてしまった」ということはありませんか? そんなときに便利なのが「メンション」機能。どういうものなのか、その使い方とリプライとの違いを解説しましょう!


メンションは相手を指定する機能

通常、複数の人が参加するLINEのグループトークでは、メッセージの送り先を指定することはできません。しかしメンションを利用すると、「このメッセージはあなた宛てです」という意思表示ができるようになります。

■メンションの使い方

利用したいトークを開き、キーボードから「@」を入力します。すると、トークに参加しているメンバーのリストが表示されるので、メンションを付けてメッセージを送りたい人の名前を選択しましょう。

メンションする人を選ぶ


入力欄に青字で「@メンションしたい人」が自動で入力されました。あとは通常どおりメッセージを入れて送信アイコンをタップすると、メンション付きのメッセージがトーク画面に現れます。

メンション入りのメッセージの入力


メンションを送る方法はもうひとつあり、トーク内の発言者名をタップしてもOK。

■メンションは複数に送れる

「@メンションしたい人」が表示されている状態で、続けて「@」を入力して名前を選択すれば複数の人に送ることも可能です。また、@入力後に表示されるリストから「@All」を選択すると、トークに参加している人すべてにメンションを送ることもできますよ♪

複数人にメンション


メンションが届くとどうなる?

メンション付きのメッセージが届いたらどう見えるのでしょう? ここでは、通知と実際のトークでの見え方、そしてメンションの対象となっていない人にはどう表示されるのかを紹介します。

■メンションありの通知が届いたとき

誰かにメンションされたメッセージを着信すると、「あなたをメンションしました」という通知が表示され、自分宛てのメッセージが届いたことがわかります。

ロック画面でのメンション


トークの一覧を開くと、通常とは異なる「メンションされました」という表示が出ます。トークを開きメッセージ内容を見るとこの表示は消えますが、未読のまま最新のメッセージが届いても、「メンションされました」は残るので見落とすことはないでしょう。

トーク一覧のメンション


■トークではどう見えるの?

トーク画面でメンションの付いたメッセージを見ると、冒頭に青字で「@メンションされた人」が記載されていてすぐにわかりますよ。

メンション付きメッセージ


■メンションされなかった人にはどう表示される?

メンションで指定されなかった人には、通常のメッセージと同じ通知が表示され、トーク一覧も通常と同じです。一方、トーク画面では、メンションされた人と同様、青字の「@メンションされた人」に続いてメッセージ内容が表示されます。

メンションされなかった人の見え方


リプライとの違いは?

特定の人にメッセージを送る点で「リプライ」とメンションは似た印象があります。では、メンションとリプライはどう違うのでしょう?

■リプライはメッセージに対する返信

リプライは、あるメッセージを引用しながら返信する機能です。引用したいメッセージを長押しして表示されるメニューから、「リプライ」を選択してメッセージを入力すると、引用元の文面の下に返信が表示されます。

リプライの見え方


■リプライに特別な通知はない

メンションは通常とは異なる通知をしてメッセージの着信を知らせしますが、リプライにこの機能はありません。もし特別な返信をして相手に通知したいときは、リプライではなくメンションを使いましょう。

メンションに関する注意事項

メンションはメッセージを見逃さないようにする便利な機能ですが、いくつか注意点があります。ここでは、通知をオフにする方法と、メンションが使えないトークについて解説します。

■メンションの通知をオフにする

メンションの通知をオンにしていると、その後追加された新しいメッセージの表示エリアが狭くなり、内容がわかりにくいという弊害も。トーク画面を見ればメンションに気付くから、通知はオフにしたいという人もいるでしょう。
通知を解除するには、LINEのホーム画面右上にある歯車の設定アイコンをタップし、「通知」 → 「自分へのメンション通知」をオフにすれば完了です。

メンションの通知をオフにする


こうすれば、トークの通知のみが届き、メンションの特別な通知を止めることができますよ。

■メンションはグループのみ

LINEには、1対1でメッセージをやり取りする個別のトークと、複数の人でコミュニケーションがとれるグループトークの2種類があります。このうち、メンションが利用できるのはグループのみ。過去に作成し現在も残っている複数人トークでは使用できないのでご注意を。

ある程度人数のいるグループでは、さまざまなメッセージやスタンプ・絵文字が飛び交い、届けたい伝言が流れてしまうことも。手軽で便利なメンション機能を使い、大切なメッセージをしっかり確認してもらいましょう!


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