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2021/12/08

リビング(居間)リフォーム/リノベーションの費用相場!画像・施工例22選!

リビングは家族が集まる生活の中心なので、みんなが過ごしやすい空間にしておきたいですよね。ところが、リビング含め、内装のリフォームは非常に多岐にわたるので、工事金額の見当がつかない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、リビングリフォームの費用相場や注意点などについてご紹介します。また、おしゃれな画像とともに施工事例も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【種類別】リビングリフォームの相場金額・工事期間

まずは、リビングのリフォームを実施する際にかかる、費用相場及び工事期間の目安を、工事内容ごとにご紹介します。



リビングの改装における工事価格帯の割合

リビングリフォームの中心になる価格帯は、15~150万円です。
ただし、内容が多岐にわたるので、200万円を超えるような事例もあります。
(※2017年6月時点のリショップナビご成約データ)



内装リフォーム価格は間取り・面積・材料で変動

リビングのリフォームでは、施工面積、使用する内装材のグレード、工事の規模によって、かかる費用が大きく変わります。

希望しているリフォームがいくらで施工できるのか、予算内だとどのようなリフォームが実施できるのか、一度リビングの施工に精通したリフォーム会社に相談してみると良いでしょう。

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〜50万円でできるリビングリフォーム

ここからは、具体的なリフォーム内容や施工事例を、価格帯ごとにご紹介します。

50万円以内で実施できる代表的なリビングリフォームとしては、クロスや床材の張り替えが挙げられます。
詳しく見ていきましょう。

壁紙/クロスの張り替え



壁紙や天井のクロス張り替えは、一般的な「ビニールクロス」の場合、材料費・工事費あわせて1平米あたり1,000〜1,500円ほどです。
一方、「珪藻土」や「漆喰」の場合は、左官職人の作業が必要になるので、工事費用が高くなり、材工費込みで1平米あたり3,000〜7,200円ほどと、約4倍の費用になります。

天井の高さにもよりますが、15畳の部屋の場合の天井・壁の総面積は約100㎡です。
なお、実際にはここからドアや窓、クローゼットの扉などの面積を引いていきます。



壁紙などの内装を選ぶ際は、デザイン性・機能性の両面から検討することをおすすめします。
リビングは長い時間を過ごす場所なので、使用される壁紙は、白やベージュなどの明るく落ち着いた色が人気です。
薄い色のほうが、どんなインテリアとも合わせやすく、部屋全体が広く見えるので、おすすめです。

フローリングの張り替え

フローリング張り替えの平均単価は、一般的な「複合フローリング」であれば、材料費・工事費あわせて1平米あたり7,000〜20,000円ほど、「無垢フローリング」になると13,000〜27,000円程度です。



どんな床材を使用するかは、デザイン性・耐久性・機能性の観点から選ぶと良いでしょう。

シックな雰囲気にしたい場合は、濃い色の木材を選べば重厚感のある部屋になり、カジュアルで爽やかな雰囲気にしたい場合は、明るい色のものを選ぶのがおすすめです。

長い時間を過ごす場所であり、お客様を迎える場でもあるリビングで、フローリングが傷だらけになるのは避けたいですよね。
強度に優れ、傷がつきにくい床材を選んでおきましょう。

複合材と無垢材ではメンテナンスのしやすさや、湿気や乾燥による反応も異なりますので、ライフスタイルに合わせて決めましょう。

〜50万円のリビングリフォームの施工例





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50〜100万円でできるリビングリフォーム

壁紙・フローリングなどの張り替えとあわせて、キッチンやダイニングとの間の間仕切りをなくす場合や、床暖房を設置するようなリフォームの場合は、50~100万円程度の費用がかかります。

間仕切りの撤去でリビング拡張



間仕切りを撤去するリフォームは、40〜90万円が平均的な工事費用になります。
ただし、撤去する間仕切りが一箇所だけというような場合は、仕上げ費用を含め10〜30万円程度で収まるケースもあります。

間仕切りをなくす場合は、耐震性への影響を考慮する必要があります。
築年数が経っていて構造が古い場合には、補強工事も必要になり、費用が高くなる可能性があります。

間仕切りの撤去・間取り変更などを検討している場合は、建設業許可や建築士免許を取得している、建物構造に詳しい施工会社に相談するようにしましょう。

床暖房の取り付け



床暖房リフォームの費用相場は65〜110万円と金額に幅があり、施工範囲や床暖房の種類によっては、工事金額費用が100万円以上になることもあります。

なお、床暖房の種類には「温水式」と「電気式」があります。
「温水式」は、広い範囲や長時間使用することが多い場合に向いています。
設置費用は電気式よりも割高ですが、ランニングコストは安いです。

一方、「電気式」はキッチンの足元など狭いスペースの部分暖房や、使用時間の短い場合に向いています。
設置費用は温水式よりも安く済みますが、ランニングコストは少し高めです。

リフォーム会社に相談の上、ご自宅に合ったものを選びましょう。

和室をリビングに合わせてリフォーム



昔からの間取りで、リビングの隣に和室のある家が多いですが、ライフスタイルの変化によって和室を使わなくなり、襖を撤去してリビングと一つの空間にしてしまうリフォームをする方が増えてきています。

その場合、和室とリビングの間の仕切りを撤去し、和室の押入れをクローゼットにするなど、リビングの内装材に合わせて和室内の内装も変更します。

こちらのリフォームも、施工内容や範囲、使う材料などによって工事金額が大きく異なりますが、床材や壁紙の張り替え程度の施工であれば50万円以内で実施可能です。

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50〜100万円のリビングリフォームの施工例





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100〜150万円でできるリビングリフォーム

大幅に間取りを変更する際や、デザイン性・素材も重視する場合など、施工面積や内容によっては100万円以上かかるケースも多くあります。

100〜150万円のリビングリフォームの施工例



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150万円〜のリビングリフォーム

リビング・ダイニング・キッチンの全体など、広い範囲をリフォームする際の価格帯です。

150万円〜のリビングリフォームの施工例



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リビングリフォームのまとめ

リビングリフォームには、どのくらいの費用がかかりますか?

例えば「クロスの張り替え=5〜11万円程度」「フローリングの張り替え(10帖)=11〜20万円程度」です。

リビングリフォームの工事期間は何日程度かかりますか?

例えば「クロスの張り替え=1〜4日程度」「フローリングの張り替え(10帖)=2~5日程度」です。

リビングリフォーム費用の参考になるような、施工事例を見たいです。

「〜50万円」「50〜100万円」「100〜150万円」「150万円〜」の施工事例をそれぞれ掲載しているので、ご覧ください。

リビングをリフォームする際には、どんな空間にしたいかを決めるところから始めるとスムーズです。
家族の顔が見えるLDKにしたければ、キッチンやダイニングもあわせてリフォームをする必要があるかもしれません。

間取りやどこまでリフォームするかが決まったら、次にテイストも決めておきましょう。
例えば、高級感を出したいのであれば濃い色のフローリングを、明るい雰囲気のリビングにしたいのであれば白系の色味のフローリング材を選ぶのがおすすめです。

リビングは家族みんなで同じ時間を共有する大切なスペースです。
リビングのリフォーム経験が豊富な施工会社と相談しながら、家族全員が過ごしやすい空間を実現しましょう。

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