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2021/08/06

YouTubeに新たなマネタイズ機能「Super Thanks」が登場! マネタイズ方法を一挙紹介【まとめ】

子供がなりたい職業にユーチューバーが入ったのもつい昔のことのよう。しかし、どうやって収入を得られるのか気になりますよね?

ユーチューバーの収入源は、広告収益に加えて、投げ銭やメンバーシッププログラムなど複数存在します。7月20日(米時間)には、新たなマネタイズ方法「Super Thanks(スーパーサンクス)」の追加も発表され、YouTubeによる収益対策も強化されているんです!

そこで今回は、「Super Thanks」を中心に、YouTubeのマネタイズ方法をまとめて紹介します!

YouTubeの新マネタイズ方法「Super Thanks」とは?

「Super Thanks」は、視聴者がクリエイターに『拍手』で応援できる機能のこと。YouTubeがクリエイターの収入源確保の方法を多様化するため、日本を含む世界68カ国で提供を開始しました。

実はこの1年間YouTubeは、一部のクリエイターに向けSuper Thanksのβ版を提供、テスト運用を実施していました。このテスト運用を経てとあるクリエイターは、収益全体の約15%をSuper Thanksが占めるまでになったそうです。

「Super Thanks」の仕組みは?

視聴者が Super Thanks を購入すると、アニメーションやGIFが追加で表示され、購入を示したカラフルなコメントが投稿できます。クリエイターは、このコメントに返信できるという仕組みです。

生配信やプレミア公開の動画ではなく、通常の動画で使用できる点が特徴です。現在のSuper Thanksの金額設定は、200円、500円、1,000円、5,000 円の4段階となっています。

YouTubeのマネタイズ方法をご紹介!

ここでは、Super Thanks以外の収益方法を紹介します。

広告

YouTubeの収益のなかでも中核となる広告は、複数の種類のものが用意されています。

まずは動画の始めや途中に差し込まれる「インストリーム広告」、終了するまでスキップできない「バンパー広告」、画面向かって右側のおすすめ動画の上に表示される「サイドバー広告」、そして、動画視聴中に動画下部に表示される「オーバーレイ広告」もクリエイターの大事な収入源になっています。

投げ銭機能「Super Chat」・「Super Stickers」

2017年に発表された「Super Chat(スーパーチャット)」と2019年に導入された「Super Stickers」は、生配信やプレミアム公開で視聴者がクリエイターを応援できる投げ銭機能のこと。

「スパチャ」と呼ばれるSuper Chatは、視聴者が金額を自由に設定できる点が特徴で、コメントとともに投げ銭が送れる機能。人気クリエイターともなれば、1回の配信で総額数十万から数百万円に到達することもあります。

Super Stickersは、お金そのものではなく、視聴者が購入したスタンプでクリエイターに挨拶や応援、気持ちを伝えられるものとなります。

メンバーシップ

メンバーシップは、視聴者が特定のチャンネルに月額料金を支払ことで、クリエイターを支援する制度のこと。視聴者はメンバーシップに登録すると、バッジや絵文字を利用できるようになります。

メンバーシッププログラムは5つのレベルに分かれており、クリエイターはメンバーシップ会員のレベルにそった限定特典を準備・提供します。

しかし、メンバーシッププログラムに登録するには、チャンネル登録者数が1,000人以上であること、YouTubeパートナープログラムのメンバーであることの2点をクリアする必要があります。

自身にあったマネタイズ方法を見極めよう!

YouTubeの収益方法をまとめてみましたが、広告や投げ銭にも種類があったこと、ご存知でしたか?

YouTubeで収益を得るためには、前提として「YouTubeパートナープログラム」というYouTubeがクリエイターをサポートするプログラムへの申請・承認が必要となりますが、この承認を得るまでも一苦労のようです。

スマホ1台でもできるYouTube活動では、どの方法で収益を確保するかという選択も、クリエイターにとって大切な要素になってきそうです。

出典:YouTube公式ブログ

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