アプリ&レビュー

2020/12/02

Google Playベストアプリ2020は「SmartNews」 生活の変化とともに多様なアプリが使われた1年

2020年に日本で人気を集めたGoogle Playのコンテンツを紹介する、「Google Play ベスト オブ 2020」のアプリ、ゲームにおける部門賞および各部門の大賞と最優秀賞が発表されました。

新型コロナウイルスの影響によってライフスタイルが変化し、様々なアプリやサービスに注目が集まった2020年。素早く情報を集めるためのニュースアプリ、ステイホーム時間を楽しませてくれるゲームやエンターテイメントアプリなど、今年もたくさんのアプリが利用されました。

Google Play ベスト オブ 2020 アプリ編

ベストアプリ 2020『SmartNews』

ニュースソースとして信頼度を国内外で高めたこの1年。コロナ禍でニュースへの需要が全体的に高まるなか、国内だけでなく海外でも多くのユーザーに使われていました。

受賞コメント

大橋英雄 氏(スマートニュース株式会社 / Engineering Manager, Android)

今年は世界中に影響を及ぼす様々な出来事がありました。ニュースが強く求められる機会が増え、多くの方々にスマートニュースをお使いいただきました。

当社が掲げる、"世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける"というミッションのもと、メンバー全員がそれぞれの役割を果たし情報をしっかり送り届けられるよう取り組んでまいりました。結果としてベストアプリに選んでいただけて大変光栄に思います。ありがとうございます。

今後も新しい発見となるような良質な情報を、ユーザーの皆様へ提供できるよう精進してまいりたいと思います。

ユーザー投票部門

最優秀賞『PayPayフリマ』

生活お役立ち部門

大賞『SmartNews』

自己改善部門

大賞『静心SEISIN』

隠れた名作部門

大賞『Feelyou(フィールユー)』

エンターテイメント部門

大賞『Palfe(パルフェ)』

Google Play ビジネスデベロップメントチーム インタビュー

Google Play - Apps ビジネス開発 日本統括部長 小島 エヴァン 氏

2020年は新型コロナウイルス感染症によって、ライフスタイルが変わざるを得なかった面と変わらない面がある中で、より多様なアプリが使われるようになったと感じています。

家で過ごす時間が増えたことによって新しいニーズが生まれており、今年は瞑想系・マインドフルネスやフィットネスアプリが注目されたほか、子供向けのオンライン教育のアプリも脚光を浴び、ノミネートされています。

2021年もテクノロジーの力で人々の暮らしをどういう風に便利にしていくのか、引き続きコロナウイルス感染症とどう向き合っていくのかについて考えていくことになります。

また、ユーザーがスマートフォン単体ではなく、複数デバイスでサービスを体験するようになってきているように思います。タブレットやスマートスピーカー、Google TVのような大画面、ウェアラブルデバイスやAndroid Autoのような移動中の手段を含め、ユーザーの動きに対しサービスをどう設計していくのかという動きがこれから加速してくるのではないでしょうか。

Google Play ベスト オブ 2020 アプリ編

ベストゲーム 2020『原神』

コンソールとの同時リリースで、モバイルでこれだけ重厚感のあるオープンワールドが遊べるとユーザーに驚きを与えました。

受賞コメント

miHoYo

この度は、Google Playの「2020年ベストゲーム」に選ばれたことを大変光栄に思います。

私たちは『原神』を、世界中のプレイヤーが体験できるオープンワールドアドベンチャーにすることを当初から目指していました。情熱と努力を注いだこのゲームを多くのプレイヤーが楽しんでいる姿を目の当たりにし、とても嬉しく思っています。これからもより多くの方々に、新しいエキサイティングなゲーム体験をお届けしたいというのが私たちの願いです。

いつもサポートしていただく、Googleチームにも感謝しています。

ユーザー投票部門

最優秀賞『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』

エキサイティング部門

大賞『ドラゴンクエストタクト』

インディー部門

大賞『Sky 星を紡ぐ子どもたち』

キュート&カジュアル部門

大賞『Pokémon Café Mix』

クリエイティブ部門

大賞『ディズニー ツイステッドワンダーランド』

Google Play ビジネスデベロップメントチーム インタビュー

Google Play - Games ビジネス開発 日本統括部長 金 清司 氏

今年はこういう状況だからこそ、人とカジュアルに繋がって楽しさを共有できる1つのエンタテイメントとして、ゲームをプレイする人が非常に多かったと感じています。

そうした中、クオリティの高いモバイルゲームが登場しユーザーを驚かせました。また、さまざまな人気キャラクターやIPが新たな形でモバイルゲームの世界にやって来たことも記憶に残っており、今年を象徴する作品としてノミネートされています。

モバイルデバイスの性能向上とともにモバイルゲームは進化を遂げてきています。それに加え、今年のトレンドにも挙げられる「離れていても繋がって遊べる」部分は、来年以降もモバイルゲームの開発に影響を与えるだろうと思っています。

この1年を通じてゲーム会社さんが得られたものが、新たな遊び方やゲーム性を生み出すと考えています。

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