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2021/05/27

『Dispo(ディスポ)』の使い方 使い捨てカメラみたいな写真SNSアプリが面白い

『Dispo(ディスポ)』は2021年2月頃から注目を集めている新しい写真SNSアプリです。

その特徴は、使い捨てカメラのような写真が撮れて共有できること。リリース当初は招待制でしたが、2021年3月から招待なしでもiPhoneユーザーであれば誰でも利用できるようになりました。

今回はそんな『Dispo』の使い方や写真の撮り方のコツを紹介します。

『Dispo』とは 新感覚の写真共有SNS

『Dispo』は写真を撮り共有することができるSNSアプリです。

『Dispo』という名前は「Disposable Camera(使い捨てカメラ)」にちなんでつけられました。使い捨てカメラで写真を撮り、撮った写真をプリントして友だちに渡す。『Dispo』はそんなアナログ的な感覚で使うことができるアプリです。

写真を撮って共有することができるアプリはすでに多くリリースされています。そんな中で『Dispo』が話題になった理由は、この使い方のユニークさにありました。

そこでまずは従来の写真共有SNSと『Dispo』の違いを説明します。

写真はタイムラインではなく「ロール」で共有する

一般的な写真共有SNSにはタイムラインがあり、アプリを開くと自動的にタイムラインにフォロワーの画像が流れていきます。

しかし『Dispo』にはタイムラインがありません。『Dispo』ではそれぞれのユーザーが「ロール(カメラロール)」というフォルダを作り、そこに写真を入れて共有します。

共有されている写真を見たいときは、相手のロールに自分からアクセスします。なお、ロールは複数作ることができ、公開範囲を選ぶこともできます。

「ロール」の画面。撮った写真をロールごとに整理しています。

次のページ 共有できるのは『Dispo』で撮った無編集の写真のみ
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