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2021/11/18

楽天カードの作り方を徹底解説! 家族カードやETCカード、お得な入会特典も

さまざまなクレジットカードがある中で、楽天カードは利用者数が最も多いクレジットカードの1つ。作り方はとても簡単で、学生や主婦でも気軽に申し込めます。

年会費が永年無料の一般カードや年会費2,200円(税込)の楽天ゴールドカード、女性向けの楽天PINKカードなど種類も豊富なので、自分に合ったものを選べるでしょう。

ポイント還元率は基本1%で、楽天グループで使ったり、電子マネーの楽天Edy等と組み合わせたりすることで、さらにポイントが貯まりやすくなるのが魅力です。

本記事では、そんな楽天カードの作り方手順をわかりやすく解説します。

楽天カードの申し込みはこちら

楽天カードの3つのメリット

まずは楽天カードの基本スペックを確認しましょう。

年会費 永年無料
国際ブランド JCB
Visa
Mastercard
American Express
利用限度額 最高100万円
ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント)
SPUポイント倍率 +2倍
付帯機能 楽天ポイント
楽天Edy(選択可)
サービス・保険 ETCカード(年会費税込550円)
家族カード(年会費無料)
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
カード盗難保険
デザインの種類 通常デザイン
お買いものパンダデザイン
FCバルセロナエンブレムデザイン
FCバルセロナプレイヤーデザイン
ミニーマウス デザイン
ミッキーマウス デザイン
楽天イーグルスデザイン

楽天カードは国際ブランドをきっちりカバーし、ETCカード、家族カードなども作成可能です。デザインの種類が豊富なのも、おしゃれなクレカを持ち歩きたい人にとって嬉しいポイントです。

楽天カードにはさまざまなメリットがありますが、特に次の3つがとても便利なので覚えておきましょう。

楽天カードの3つのメリット
  • ポイント還元率1%! 楽天市場はいつでも3倍
  • 楽天ポイントカードとして街のお店で利用できる
  • 楽天Edyとしてキャッシュレス決済も利用可能

ポイント還元率1%! 楽天市場はいつでも3倍

楽天カードの基本のポイント還元率は1%! オンラインストア・店舗限らず、どのお店でお買い物をしても楽天ポイントが100円で1ポイント貯まります。

さらに楽天市場で買い物をすると還元率が3倍に! 100円で3ポイント還元されるので、楽天市場をよく使う人にぴったりです。楽天トラベルでは2倍、楽天ブックスでは1.5倍など、楽天グループで使うと還元率も上がります。

貯まったポイントは、楽天ポイントが使えるお店での決済や、楽天Edyやマイルとの交換、さらに楽天カードの月々の支払いにも充てることができ、使い道が幅広いです。

楽天ポイントカードとして街のお店で利用できる

楽天カードは、楽天ポイントカードとしての役割もあります。街のお店で楽天ポイントカードとして提示すれば、クレジット決済をしなくてもポイントが貯まるのです。

家計管理などで「クレジットカードを使うのは控えている」という人や、「クレジット決済ばかりすると金銭感覚が麻痺しそうで不安」という人でも、楽天ポイントカードとして活用できますよ。

以下は、楽天ポイントカードが利用できるお店の一例です。

  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • ガスト
  • しゃぶ葉
  • はま寿司
  • すき屋
  • 大丸
  • ENEOS
  • 東急ハンズ
  • ドラッグイレブン
  • ツルハドラッグ

参考:楽天ポイントカードが使えるお店

楽天Edyとしてキャッシュレス決済も利用可能

楽天Edyとはプリペイド型の電子マネー。楽天Edyで支払うと、0.5%の楽天ポイントが還元されます(200円で1ポイント)。

楽天カードには楽天Edy機能を付帯可能です。楽天Edy機能を付けることで、楽天カードを通して電子マネーをチャージし、楽天Edyでキャッシュレス決済が可能。すると、楽天カードのチャージ分で1%、楽天Edyでの決済で0.5%、合計1.5%もの楽天ポイントがもらえます。

また楽天Edyアプリと連携しておけば、財布からカードを取り出さなくても手持ちのスマホでスピーディに決済できて便利です。

楽天カードの申し込み方! まず必要なものは?

楽天カードを作るために、まずは必要なものを揃えましょう。

楽天カードの申し込みに必要なもの
  • 楽天のユーザID
  • 引き落とし銀行口座の情報
  • 申し込み時に必要な個人情報
  • 顔写真付きの本人確認書類

楽天のユーザーID

楽天カードは楽天のユーザーID(アカウント)と連携し、さまざまなサービスを受けることになります。そのため、楽天カードの申し込みには楽天のユーザIDが必須です。まだ楽天のユーザIDを持っていない人は、事前に楽天会員に登録しておきましょう。

すでに楽天のユーザーIDを持っている人でも、IDやパスワードを忘れていないか確認しておきましょう。

楽天会員の登録はこちら

引き落とし銀行口座の情報

楽天カードで決済した分は、銀行口座からの引き落としになります。引き落とし口座として利用したい銀行口座の支店名や番号などの情報を手元に用意しておきましょう。

なお、楽天カードはインターネットバンクの楽天銀行とセットで使うことで、楽天ポイントが貯まる、普通預金金利が大手銀行の40倍になるなど、さまざまな特典を受けられます。同時に楽天銀行の開設や口座の紐付けがおすすめです。

楽天銀行の口座開設はこちら

申し込み時に必要な個人情報

楽天カードの申し込み時には、申込者の氏名や住所、電話番号などの個人情報が必要です。

さらに、職業、勤務先の電話番号など仕事に関する情報や、本人の年収、世帯収入、他社の借入額などの収入・借入状況の入力も求められます。世帯収入や勤務先の電話番号を知らない人も案外多いため、これらの情報も事前に確認しておきましょう。

また家族カードを申し込む場合は、その家族の個人情報も必要です。

顔写真付きの本人確認書類

発行されたクレジットカードを受け取る際、申込者本人が受け取らなければいけません。その際、配達員より本人確認書類の提示が求められます。

また、稀に住所や氏名に誤りがないか確認するため、楽天カード事務局から本人確認書類の送付が求められる場合も。

本人確認書類はインターネットでの申し込み時には必要ないものの、後から必要になってくるため、手元に用意しておきましょう。

利用できる本人確認書類(顔写真付きのもの)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

楽天カードの作り方

年会費永年無料の楽天カードは、誰でも気軽に申し込めることが魅力。ここでは、楽天カードの作り方を順を追って解説します。

※スマホでの申し込みを想定して解説しています。パソコンでは画面が違う場合がありますが、大まかな手順は同じです。

楽天カードの申し込みから発行までの大まかな流れ

  • ステップ1.楽天会員のユーザIDを用意(楽天会員に登録)
  • ステップ2.インターネットで申し込み
  • ステップ3.審査が行われ、1週間〜10日で手元に届く
  • ステップ4.カードが届いたら入会特典をゲット

楽天会員のユーザーIDを用意(楽天会員に登録)

まずは楽天会員に登録してユーザーIDを作成します。こちらのページにアクセスして、楽天会員に登録しましょう。下のボタンからもアクセス可能です。

楽天会員の登録はこちら

①「楽天会員に登録する」へ進む

楽天会員のサイトに移動したら、まずは「楽天会員に登録する」のボタンをタップ。

②情報を入力する

次に、メールアドレス、希望のユーザーID、パスワード、氏名などの情報を入力します。一番下までスクロールしたら「同意して次へ」をタップして進みましょう。

③内容を確認し、登録完了する

自分が入力した情報に間違いはないかを確認し「登録する」をタップしたら登録完了です。

店舗はなし! PC・スマホで楽天カードを申し込む

楽天カードを申し込むための店舗やデスクは用意されていないため、PCかスマホで申し込みます。ブラウザからこちらのページにアクセスして、希望のカードに申し込みましょう。

下のボタンからもアクセスできます。

楽天カードの申し込みはこちら

①楽天IDでログインし、カードを申し込む

楽天カードの公式サイトから、希望のカードの「カンタン申し込み」あるいは「カードをつくる」の赤いボタンをタップ。その後「楽天会員登録をしている」に進みましょう。

楽天ID作成を飛ばした人は、カード申し込み時に一緒にID作成もできます。その場合は「楽天会員登録をしていない」を選択して進みましょう。

②基本情報を入力し、[次へ]をタップ

住所や氏名などの基本情報を入力していきます。項目は多いですが、特に注意したい項目は次のとおりです。

「基本情報の入力」で注意する項目

  • ブランド選択
  • カードのデザイン選択
  • お勤め先・学校、年収(勤めている人のみ)
  • 他社からの借入状況
  • Edy機能付帯、Edyオートチャージ設定
  • 代金のお支払い口座
  • 暗証番号

国際ブランド、Edy機能、デザインなど希望があればチェックを付けるのを忘れないようにしてください。

年収や借入額は大体でかまいませんが、収支の状況を審査し、利用限度額が低く設定される場合があるので注意してください。(低く設定されても、後から引き上げ申請は可能です)

最後に、お支払い口座と暗証番号は誤りがないようにダブルチェックしてください。

③勤務先の情報を入力し、[口座情報の入力へ]をタップ

④引き落とし口座の情報を入力する

引き落とし口座の手続きをしますが、手続き手順は銀行によって異なります。画面の指示にしたがって手続きしましょう。

なお、カード発行後に手続きすることも可能です。

⑤入力事項を確認し、[申し込みを完了する]をタップ

主婦・学生・無職でも作れる?

楽天カードの申し込み条件は「18歳以上(高校生を除く)」のみ。職業や年収を記入する箇所がありますが、主婦や学生、無職の人でも問題なく申請できます。

どのクレジットカードにも審査はあるものの、その中でも楽天カードはそれほど審査が厳しくないことも特徴の1つ。

実際に、筆者は出産して無職だった頃に申請しましたが、問題なく楽天カードを作れました。そのほど身構える必要はないと言えるでしょう。

審査結果を待ち、1週間〜10日で手元に届く

申し込み完了したら、あとは審査結果を待つのみです。問題なければカードが発行され、1週間〜10日ほどで手元に届きます。

楽天カードは郵送されて届きますが、受け取り時に本人確認が必要です。本人確認書類を用意しておきましょう。

利用できる本人確認書類(顔写真付きのもの)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

楽天カードが届いたらやっておくこと

楽天カードが手元に来ても、そのままでは使えません。必ず「楽天e-NAVI」のサービス開始手続きを行いましょう。

「楽天e-NAVI」はこちらからログインできます。

楽天カードの情報を入力する

楽天IDでログインしたら、手元にある楽天カードの情報を入力しましょう。一番下の「確認画面へ」に進み、内容に間違いがなければ利用開始できます。

この手続きをすることで、後述する新規特典2,000ポイントを受け取れますよ。

クレジット機能なしの楽天ポイントカードの作り方

楽天カードをポイントカードとしてのみ使う人は、クレジット機能は不要かもしれません。そんな人は、楽天のクレジットカードではなく、楽天ポイントカードを作りましょう。

楽天ポイントカードの作り方は3つあります。

  • ①楽天の加盟店で発行
  • ②楽天市場でEdy-楽天ポイントカードを買う
  • ③スマホアプリで登録

ファミリーマートやガストなど、楽天の加盟店であればレジ脇に楽天ポイントカードが置いてあるため、その場で発行できます。レジ脇にない場合、店員に聞けば発行してもらえます。なお、発行費は無料です。

楽天市場ではEdyと一体型のポイントカードを販売しているため、そのまま通販で購入することも可能。お買い物パンダやペコちゃんなどデザインも豊富です。

「カード」という形にこだわらない人であれば、スマホで楽天ポイントカードのアプリをダウンロードし、登録するだけでもOK。会計時にアプリを提示すれば利用でき、カードを出す手間がない分スムーズです。

家族カードの作り方

楽天カードの家族カードも、こちらの公式サイトから作成できます。

家族カードに申し込む

「楽天カードをお持ちの方」あるいは「楽天カードをお持ちでない方」どちらか、自分の状況に合わせてタップして進みましょう。

楽天カードをすでに持っていれば、家族の氏名や続柄、生年月日などの情報から、Edy機能の有無や暗証番号を入力して申請。楽天カードを持っていない場合は、先述した手順に家族の情報も合わせて入力し、まとめて申請するだけです。

どちらの手続きも画面に情報を入力するだけで、とても簡単です。

家族カードのお申し込み方法はこちら

ETCカードの作り方

手持ちの楽天カードにETCを付帯したい場合は、こちらのページから手続きします。

ETCカードの手続き

ETCは楽天カードを持っていないと付帯できません。まだ楽天カードがない人は「楽天カードをお持ちでない方」からまずはカードを発行しましょう。

すでに楽天カードがある人は「楽天カードをお持ちの方」をタップして「楽天e-NAVI」にアクセス。あとは画面の指示に従って手続きするだけです。

または自動副音声ダイヤルからも手続きできます。ETCの付帯については、こちらのページも参考にしてみてください。

ETCカードのお申し込みはこちら

楽天カードは新規入会特典で5,000ポイントもらえる!

楽天カードに申し込み、条件を達成すると初回特典として合計5,000ポイントがもらえるキャンペーンを常時開催しています。内訳は、カード受け取り時に2,000ポイント、初回の楽天カード決済で3,000ポイントです。

一般カードはもちろん、楽天ゴールドカードや楽天ANAマイレージクラブカードなどでも同等の特典を受け取れるのが特徴。特に年会費2,200円(税込)の楽天ゴールドカードは、特典で初年度の年会費をペイできます。

以下では、楽天ポイントをもらうための条件を解説します。

楽天カードの受け取り手続きで2,000ポイントゲット

楽天カードが手元に届き、楽天カードのオンラインサービス「楽天e-NAVI」で受け取り手続きをしたら2,000ポイントがもらえます。

手続き方法は、楽天IDでログイン後、ホーム画面に表示される「入会特典2,000ポイントを受け取る」をクリックし申請するだけです。

ポイントの付与には2日前後かかるため、楽天スーパーセールなどを狙ってお買い物したい人は早めに手続きしておきましょう。

楽天カードの初回利用で3,000ポイントゲット

初めて楽天カードでお支払いをすると、3000ポイントを受け取れます。

決済額は1円以上、オンラインまたは店舗どちらの決済でもかまいません。たとえばコンビニで100円のコーヒーを楽天カードで支払うだけでも条件達成になります。

ただし、付与のタイミングは初回利用の翌月25日頃と少し時間がかかる点に注意。また付与されるポイントは有効期限のある「期間限定ポイント」なので、期限が切れる前に使うようにしましょう。

もっとお得に楽天カードを作る方法は?

申し込んで、初回利用するだけで楽天ポイントを5,000ポイントを受け取れる楽天カード。実は、もっとたくさんのポイントを受け取れる作り方が2つあります。

新規入会特典8,000ポイントのキャンペーンを狙う

楽天カードでは、最大8,000ポイント(または7,000ポイント)受け取れるキャンペーンを不定期に開催しています。そのキャンペーンを狙って楽天カードを作成するとさらにお得です。

不定期ではあるものの、ほぼ毎月開催されています。ただしキャンペーンに申し込める期間は1週間しかないことがほとんどです。お得なチャンスを見逃さないように、定期的に楽天カードの公式キャンペーンページをチェックしておきましょう。

※時期によってキャンペーン内容が変わる場合があります。

新規入会のお得なキャンペーン一覧を見る

紹介で一緒にポイント獲得のチャンス

楽天カードを友人や家族に紹介すると、紹介した人は3,000ポイント、紹介された方は1,000ポイントを受け取れるキャンペーンも開催しています。

たとえば友人から楽天カードを紹介されて申し込み、その後自分が親戚に紹介した場合

・友人からの紹介 +1,000ポイント
・新規入会特典 +5,000ポイント
・親戚に紹介 +3,000ポイント

合計で9,000ポイントも受け取れます。さらに、紹介した相手の人数だけ(最大9名まで)ポイントがもらえるのでザクザク貯まるというわけです。ポイ活好きには嬉しい仕様です。

※時期によってキャンペーン内容が変わる場合があります。

楽天カード紹介キャンペーンはこちら

楽天カードでお得にポイントをザクザク貯めよう

楽天カードは年会費永年無料で、楽天市場でのポイントが3倍(100円で3ポイント)になるのが魅力。楽天Edyとして電子決済したり、ポイントカードとして提示したりなど、1枚でさまざまな役をこなせて便利です。

初回特典として合計5,000ポイントがもらえるキャンペーンを常時開催しているため、いつ加入してもお得。楽天市場をはじめ、楽天経済圏で使えば驚くほどポイントがザクザク貯まりお得ですよ。

申し込み方法も、スマホから情報を入力するだけでとても簡単。18歳以上であれば主婦や大学生でも申し込めるため、初めてのクレジットカードやサブのカードとしてぜひ活用しましょう。

楽天カードの申し込みはこちら

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