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2022/05/07

【本格DIY】思わずつくりたくなる!テーブルとトレイの2WAYで使える便利な『トレイテーブル』

“あると便利”を、自分がイメージしたジャストサイズで叶えられるのは、DIYのメリットのひとつ。今回作るトレイテーブルは、まさにそんなアイテム。コーヒーブレイクを楽しむソファサイドに、ちょっとあると便利なサイドテーブル。必要な時にサッと取り出してセッティング!使い終わったら場所を取らずに収納が可能。部屋のインテリアに合うカラーリングで、コーディネートも楽しんでみよう!



北欧風カラーリングがおしゃれな『トレイテーブル』

使った材料・道具はこちら

●桧材 無地 1820×40×12mm
●シナ合板 600×300×4mm
●桧材 1820×30×12mm
●米ヒバ丸棒 910×15φ
●桧棒 900×4×5mm
●パワートリマー PMR500
●ストレートビット SRB-2
●組ねじ 4.5×20
●ワッシャー M5×12
●ボンド 栽ほう上手 45g
●ミルクペイント 200ml インディアンターコイズ
●BRIWAX 370g クリヤー
●電動ドライバー、サンダー、竹用ドリル(5mm・12mm)、ミニビス(16mm・25mm)、細工鋸、アイロン、刷毛、スポンジ、帆布11号、ハサミ、卓上ボール盤



【材料サイズ(見本)】
・桧材 1820×40×12mm
Ⓐ450×40×12mm 2本
Ⓑ276×40×12mm 2本

・シナ合板 600×300×4mm
Ⓒ433×284×4mm 1枚

・桧材 1820×30×12mm 2本
Ⓓ595×30×12mm 4本
Ⓔ388×30×12mm 2本

・米ヒバ丸棒 910×15φ
Ⓕ400×15φ 2本

・帆布
366x230mm 1枚

作り方

【1】トレイの枠の溝加工をする











サイズにカットした材料Ⓐ・Ⓑを図1のようにトリマーで溝加工をする。加工をする時は、木材を固定できる治具を使用して。他の材料もサイズにカットする。Ⓓの脚の部分は図2を参照にしてサンダーなどで丸く削っておく。各木材は加工の後、サンダー等で面取りしておく。

【2】材料を塗装する





シナ合板Ⓒの片面をミルクペイント(インディアンターコイズ)で、材料Ⓐ・Ⓑ・Ⓓ・Ⓔ・ⒻをBRIWAX(クリヤー)で塗装する。

【3】トレイを組み立て溝を埋める





塗装が乾いたら、図1の平面図のように組み立て、(A)の溝が見えている所に桧棒を差し込み、余分な部分をカットし、溝の穴を埋める。

【4】脚の加工をし、塗装する





材料Ⓓの図2に記した位置に、卓上ボール盤を使って座掘りと穴けを行う。座掘りの穴の深さの微調整は、メモリの横にあるナットの位置を動かして行う(写真参照)。加工ができたら、座掘りした部分をBRIWAX(クリヤー)で塗装する。

【5】帆布を加工する









【6】脚を組み立てる





組ねじやワッシャーを使い、図のように脚の部分を組み立てる。米ヒバ丸棒を挿し込むとき、帆布も一緒にセットしましょう。脚の組み立てができたら、トレイをセットして完成!



【ワンポイントアドバイス】

収納にも便利な2WAY仕様

天板として使うトレイを固定していないので、使わないときは脚を折り畳んで少ないスペースで収納ができます。脚を使わずにトレイ単独で使用することも、もちろんできます。使う場所に併せて活用してください。

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