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2021/12/03

『楽天ふるさと納税』とは 特徴、メリット、寄付のやり方など【初心者おすすめ】

全国各地の自治体に寄付すると、2,000円の自己負担額でさまざまなお礼の品がもらえる「ふるさと納税」。品は地域によって異なりますが、その土地特産の肉や魚、農産品や工芸品など、さまざまな返礼品があります。

しかし自治体によってサイトの作りが異なったり、寄付するたびに細かい情報を入力したりと、個人で行うには少々わずらわしいという難点もあります。

そこでおすすめしたいのが『楽天ふるさと納税』です。豊富な商品を取り扱っている楽天市場ではふるさと納税ににも力を入れており、自治体数は1,300以上、返礼品数は290,000点以上と業界最大手の実績を誇ります。

そこで本記事では『楽天ふるさと納税』とは何かを分かりやすく解説し、そのやり方まで徹底紹介。『楽天ふるさと納税』ならではのメリットやおすすめの返礼品も紹介しているので、これからふるさと納税を始めようと思っている方はぜひ参考にしてください。

「楽天ふるさと納税」で返礼品を探してみる

『楽天ふるさと納税』とは

通常のふるさと納税とは少し違う『楽天ふるさと納税』。やり方やおすすめの品を見る前に、まずは『楽天ふるさと納税』ならではの特徴やメリットを紹介します。

『楽天ふるさと納税』の特徴&メリット
  • 全国各地の返礼品が集まっている
  • 楽天会員の情報でそのまま申請できる
  • 楽天市場の買い物感覚で寄付できる
  • 楽天ポイントが使える&貯まる!

全国各地の返礼品が集まっている

楽天市場は日本全国の豊富な品揃えが特徴的ですが、それはふるさと納税の返礼品についても同様です。『楽天ふるさと納税』のサイトひとつで、全国各地の自治体や地域で産み出されたさまざまなお礼の品から自由に選べます。

また楽天市場で紹介されている自治体は、総務省によって「ふるさと納税の対象となる団体」と指定されているもののみなので、誰でも安心して利用可能です。

どれも魅力的な返礼品が揃っており、豊富な品揃えに迷ってしまうほど。ラインナップを覗いてみるだけで、ついワクワクしてしまいます。

楽天会員の情報でそのまま申請できる

『楽天ふるさと納税』は楽天で行なっているサービスのひとつなので、楽天会員の情報でそのまま申請可能。自治体やふるさと納税専門サイトから直接申請する場合はその都度、個人情報の入力が必要ですが、楽天会員の方なら面倒な入力をする必要はありません。

よく楽天サービスを利用する方はもちろん、楽天会員のアカウントを持っている方にはピッタリのサービスといえるでしょう。

もし楽天会員ではないならば、この機会に登録しておくのもおすすめです。情報入力を省略できるのはもちろん、楽天ポイントなどでよりお得に寄付できます。

楽天市場の買い物感覚で寄付できる

『楽天ふるさと納税』は、楽天市場での買い物感覚でかんたんに寄付できます。

楽天市場で買い物をするときと同様のステップで申請ができるので、普段から楽天市場を利用している方なら誰でもかんたんに寄付できるでしょう。もちろん楽天市場を利用したことがない方にとっても、分かりやすく手続きできるようになっています。

一度利用すればふるさと納税以外にも楽天市場での買い物もできるようになるので、オンラインショッピングをよく利用する方におすすめです。

楽天ポイントが使える&貯まる!

『楽天ふるさと納税』における1番のメリットといえば、楽天ポイントが使えて貯められることでしょう。

ふるさと納税の寄付申し込みがポイント付与の対象になることはもちろん、寄付金の支払いには楽天市場での買い物と同様に楽天ポイントが使えるので、よりお得に寄付することができます。

『楽天ふるさと納税』のやり方

ここからは『楽天ふるさと納税』で寄付を行うための流れを紹介していきます。

手順通りにやっていくことで、誰でもかんたんに利用できるはず。流れがよく分からず不安な方や一度試したけどできなかった方は、以下の手順を参考にしてみてください。

1.ふるさと納税の上限額を調べる

画像: 画像が選択されていません。

ふるさと納税は自己負担額2,000円でさまざまな返礼品をもらえるお得な制度。しかし上限額を超えてしまうと自己負担額が増えることに。そうならないためにも、自分の年収に合わせた寄付限度額を調べる必要があります。

そこで役に立つのが『楽天ふるさと納税』の無料サービス「かんたんシュミレーター」。いくつかの質問に答えるだけで自身の寄付金限度額の目安が分かります。

書類を用意する必要はなく、かんたんに利用できるので、『楽天ふるさと納税』を始める前に調べておきましょう。

かんたんシュミレーターで寄付上限額を確認する

2.楽天市場にログインする

『楽天ふるさと納税』はログインしなくても利用できますが、楽天会員ではない方は楽天ポイントが貰えません。

楽天ポイントを使えばよりお得にふるさと納税できるチャンスなので、楽天会員ではない方はこの機会に登録することをおすすめします。

3.ランキングやジャンルから欲しい返礼品を選択

返礼品はランキングやジャンル、金額や地域別など、さまざまな手段で探すことができます。また品名で検索をかけることも可能です。さまざまな検索手段を駆使して、じっくり返礼品を探しましょう。

4.希望の商品ページにある[購入手続きへ]をタップ

商品ページには注意事項や発送までの目安などが記入されているので、購入手続きを進める前には必ず確認しておきましょう。

5.各項目の詳細を選択し、[購入手続きへ]をタップ

ワンストップ特例制度を利用する方は申請書類送付の欄を確認しておきましょう。

6.注文情報や個人情報を確認し、[購入手続き]をタップ

7.[注文を確定する]をタップすれば申し込み完了

自治体によりますが、ほとんどの返礼品は2〜4週間ほどで送られてきます。なお、配達日時の指定はできないので、受け取れなかった場合は不在票にて対応してください。

「楽天ふるさと納税」で返礼品を探してみる

『楽天ふるさと納税』を利用する際の注意点

最後に『楽天ふるさと納税』を利用する際の注意点を紹介します。通常の買い物とは違い注意点が多くあるので、寄付する前に注意点をしっかりと確認しておきましょう。

『楽天ふるさと納税』の注意点6つ
  • 住民票の情報を記載する必要がある
  • 自治体から発送するため時間がかかる可能性も
  • 税金控除額には上限がある
  • 自治体によっては寄付に制限がある
  • 年末は品切れしやすい
  • 寄付の手続き完了後はキャンセルできない

住民票の情報を記載する必要がある

ふるさと納税の寄付には税務署や自治体を通す必要があるので、注文者情報には納税者のしっかりとした情報が記載されている必要があります。申請する際には住民票に記載されている正しい名前と住所を登録しましょう。

もし注文者情報と住民票の内容が異なっている場合、税金の控除申請が無効となってしまう可能性があります。そうならないためにも、申請する際の注文者情報には正しい情報を記入しましょう。

自治体から発送するため時間がかかる可能性も

ふるさと納税による返礼品は多くの場合、申請を受けてから自治体が生産者や店舗に依頼して発送となるので、通常の買い物と比べると到着までに時間がかかってしまう可能性があります。

同様に申請時の時間指定もできないことが多いため、寄付する際には返礼品の到着が遅くなることを考慮して申請しましょう。

税金控除額には上限がある

通常のふるさと納税と同様に、『楽天ふるさと納税』による税金控除額にも上限があります。

ユーザーの収入や家族構成によって異なるので、寄付する前には自身の税金控除額をしっかり確認しておきましょう。税金控除額を超えて寄付してしまうと、自己負担額が2,000円を超えてしまい、かえって損する可能性も出てしまいます。

『楽天ふるさと納税』には無料で自身の控除額を確認できる「かんたんシュミレーター」が用意されているので、寄付する前にはぜひ利用してください。

かんたんシュミレーターで寄付上限額を確認する

自治体によっては寄付に制限がある

これは各自治体や地域によるものですが、ふるさと納税での寄付や返礼品の送付に制限を設けている自治体もあります。

申し込みする際には自身が制限の対象ではないか、寄付によって返礼品がちゃんともらえるのかよく確認してから申し込み手続きを進めましょう。

住所による返礼品の制限例

▲こちらの自治体では地元の住民は返礼品が貰えなくなっている。
出典:【楽天ふるさと納税】佐賀産和牛切り落とし 1,600g

年末は品切れしやすい

ふるさと納税の申し込みは毎年11月〜12月に殺到する傾向があるので、年末に近づくに連れて品薄になりやすいです。そうなると返礼品が品切れしてしまったり、通常よりも配達に時間がかかったりしてしまうので、ふるさと納税への申し込みは早めに済ませておきましょう。

届くのが遅れて税金控除申請が間に合わなかったとなってしまえば、ふるさと納税をした意味がありません。このような事態を防ぐためにも、品揃えが豊富な9月ごろまでに申し込みすることをおすすめします。

寄付の手続き完了後はキャンセルできない

通常の楽天市場とは違い、『楽天ふるさと納税』での寄付手続き完了後のキャンセルはできません。

間違えた自治体に寄付してしまわないよう、また希望の返礼品を間違えないよう、寄付する際にはよく確認してから手続きを進めてください。

寄付したあとは税金控除申請を忘れずに!

税金控除の申請はふるさと納税での自己負担額が2,000円で収まるようにする重要な手続きです。これをしないとふるさと納税で寄付した意味がなくなってしまいます。

『楽天ふるさと納税』を利用したあとは必ず税金控除申請を忘れずに行っておきましょう。

税金控除申請は以下の2通りに分かれています。

ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度は2015年4月に新たに追加された特例制度。利用可能条件に当てはまる方ならば、確定申告をせずにふるさと納税による税金控除を受けられます。

寄付した自治体から送られてくる「ワンストップ特例申請書」に必要事項を記入して返送するだけで税金控除を受けられるので、確定申告と比べて比較的かんたんな手続きで済みます。

しかしワンストップ特例制度を利用する場合、ふるさと納税を行った回数だけ申請する必要があり、申請していない分の寄付は控除対象にならないので注意してください。

ワンストップ特例制度の利用可能条件

・1年間(1月1日~12月31日)で寄付先が5自治体以下
・確定申告をする必要のない方

ワンストップ特例制度の詳細はこちら

確定申告

税金控除を受けるもうひとつの手段が確定申告です。ワンストップ特例制度の利用可能条件に当てはまらない方はこちらで控除申請をする必要があります。

難しいイメージがあるかもしれませんが、ワンストップ特例制度と違い手続きが1回で済ませられることに加え、2022年2月からはオンラインで手続きが完結します。

誰でも利用できる手段なので、毎年の確定申告とまとめて行うと良いでしょう。その際には『楽天ふるさと納税』から発行される「寄附金控除に関する証明書(電子データ)」の発行を忘れずに行なってください。

確定申告の詳細はこちら

楽天市場でおすすめの返礼品5選

次に『楽天ふるさと納税』で取り扱われているおすすめの返礼品を5つ紹介します。

都城産豚「高城の里」わくわく3.6kgセット

こちらは都城産のブランド豚肉「高城の里」が3.6kgも詰まったお得な豚肉セット。ロースとんかつや豚バラ焼肉、しゃぶしゃぶ肉など7種類の豚肉がたっぷり入って15,000円とかなりコスパの良い品となっています。

焼酎かすや麹菌発酵飼料を加えたこだわりの独自飼料で育てられた「高城の里」は灰汁が少ないあっさりとした味わいが特徴。その美味しさから常にランキング上位を保っている『楽天ふるさと納税』看板の品です。

さまざまな料理に使える切り落としは小分けになっており、食べたい分だけ使えるのも便利でありがたいです。

北海道産 天然ホタテ玉冷貝柱

栄養価の高いオホーツク海で育った紋別産のホタテ。4年間たっぷりと荒波に揉まれてたくましく成長するため、養殖とはまったく違ったプリプリとした食感を楽しめます。大きな貝柱には旨みが濃縮されており、冷凍とは思えないほどの美味しさが特徴です。

刺身はもちろん、バター焼きやマリネなどさまざまな料理に使用できます。大粒で食べ応え抜群なホタテが1kgも入っているので、何度も美味しさを堪能できるでしょう。

博多若杉 【訳あり】牛もつ鍋(2人前×5セット)

博多で創業38年もの間、地元の人々に愛されているもつ鍋・水炊き専門店「博多若杉」。その人気は県外から足を運ぶ人もいるほどで、「食の宝庫」である博多を代表して返礼品に選ばれました。

国産牛もつ200gと自慢の醤油スープが5セット入っており、少人数から大人数まで楽しめる内容となっています。

試作を重ねて完成した濃縮スープはお店の味そのまま。自宅でも「博多若杉」の味を堪能できる品です。パンチを抑えて作られているので、お酒と一緒に楽しみたい方はニンニクや鷹の爪を入れてアレンジするのも良いでしょう。

獺祭45・山花セット【日本酒】

こちらは兵庫県を代表する酒造「旭酒造」と「宮坂醸造」の日本酒がセットになった返礼品です。どちらも山田錦を使用したお酒なので、酒造による違いを楽しめます。

「旭酒造」から送られる日本酒は「獺祭」。上品で芳醇な香りとともにほどよいお米の旨みが特徴的で、初心者でも飲みやすい日本酒です。食前酒や食中酒にピッタリ。

一方の「宮坂醸造」からはフルーティで華やかな香りが特徴的な「山花」をお届け。甘みが強く、デザートのような味わいなので、食後酒としておすすめです。

スノーピーク チタンシングルマグ 450 2個セット

『楽天ふるさと納税』で紹介されている返礼品は食べ物だけではありません。

こちらは大人気の国産アウトドアブランド「snow peak(スノーピーク)」のチタン製マグカップ。シンプルでおしゃれなデザインが人気となっており、新潟県の返礼品として登場しています。

軽量で使いやすいことに加えて丈夫さも兼ね備えており、アウトドア以外にも家やオフィスなどの幅広いシーンで活躍。飲み物はもちろん、スープや料理など、チタン製のマグカップならではの幅広い使い方ができます。

公式サイトにはここで紹介しきれないほど魅力的な返礼品が豊富に揃っています。

下記リンクでは特におすすめの返礼品を厳選して紹介しているので、『楽天ふるさと納税』の利用を考えている方は、合わせて参考にしてみてください。

「楽天ふるさと納税」おすすめの返礼品はこちら

楽天市場でかんたんにふるさと納税!

『楽天ふるさと納税』は全国各地の自治体から豊富に取り揃えた返礼品を紹介しており、その数はなんと290,000点以上。魅力的なお礼の品から自由に選ぶことができ、税金控除申請へのサポートも手厚いです。

しっかり計算して運用すれば自己負担額は2,000円になるので、ふるさと納税をうまく利用するほどお得になっていきます。

ふるさと納税における税金控除額は個人によって上限が異なるので、寄付する際にはまず自分の控除限度額を調べてから申し込みしましょう。寄付した後には控除申請を忘れずに行ってください。

また楽天会員なら寄付金に応じて楽天ポイントが獲得でき、通常のふるさと納税よりもさらにお得になります。『楽天ふるさと納税』を利用する際には、楽天会員の登録を忘れないようにしましょう。

「楽天ふるさと納税」で返礼品を探してみる

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