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2022/02/18

【2022最新】ビジネス書が読める電子書籍サービスおすすめ11選

ビジネス書は人生や仕事人としての生き方が学べる、いわば大人のための参考書。そんなビジネス書をもっと身近にしてくれるのが電子書籍サービスです。

この記事ではビジネス書が読める電子書籍サービス11選を紹介。各サービスの特徴や電子書籍でビジネス書を読むメリット・デメリットもまとめています。「ビジネス書をもっと手軽に読めればなぁ……」という方はぜひご覧ください。

ビジネス書を電子書籍で読むメリット・デメリット

まずは電子書籍でビジネス書を読むメリットとデメリットから解説します。良い面も悪い面も知っておけば、電子書籍と紙書籍のどちらが自分に合うのか考えるときに役に立つでしょう。

ビジネス書を電子書籍で読むメリット

ビジネス書を電子書籍で読むメリット
  • 持ち歩きがしやすい
  • 購入後にすぐ読める
  • キャンペーンやクーポンで安く買える

電子書籍サービスのメリットを一言で表すなら「手軽さ」。なぜ電子書籍が紙書籍に比べて手軽なのか詳しく解説していきます。

メリット① 持ち歩きがしやすい

電子書籍はデータ化された本を購入し、スマホ・タブレット・電子書籍リーダーなどで閲覧します。紙書籍と違いかさ張らないため、大量の書籍データを持ち運ぶことも可能。通勤時のカバンや洋服のポケットに入れておけば、ちょっとした隙間時間にも読書が楽しめます。

メリット② 購入後にすぐ読める

電子書籍はネット環境さえあれば、いつでもどこでも購入可能。書籍データをダウンロード後すぐに読書が楽しめます。

紙書籍を通販で購入した場合は手元に届くまで時間がかかるため「新刊が出たらすぐに読みたいけど仕事で買いにいけない!」といった時にも電子書籍の利用がおすすめです。

メリット③ キャンペーンやクーポンで安く買える

書籍代の値引きやポイント還元率のアップなど、お得なキャンペーンやクーポンを扱っている電子書籍サービスもあります。

ポイントは運営会社により種類が異なります。楽天ポイントやTSUTAYAポイントが使える電子書籍サービスなら、普段の買い物で貯めたポイントをビジネス書購入に充てることも可能。

キャンペーン・クーポンを活用して、気になる電子書籍をお得に入手しましょう。

ビジネス書を電子書籍で読むデメリット

ビジネス書を電子書籍で読むデメリット
  • 紙の本とは感覚が違う
  • 紙の本とは販売範囲が違う
  • 購入時はネット接続が必要

デメリット① 紙の本とは感覚が違う

紙書籍の魅力は何かと聞かれたら「匂い」や「触り心地」と答える方も多いでしょう。こうした紙の本ならではの感覚は電子書籍では得られません。

「本を読むなら紙の感覚がないとダメ!」という方は素直に紙の本を選びましょう。

デメリット② 紙の本とは販売範囲が違う

電子書籍は紙媒体で販売された書籍を電子データ化し、ダウンロード作品として販売します。しかし作品の中には電子データ化されず紙の本でしか販売されないものもあるのです。

言い換えれば、電子書籍のほうが紙の本よりも販売範囲が狭いということ。メジャー作品だけでなく同人作品や知る人ぞ知る作品が読みたい場合、電子書籍では見つけられない可能性もあります。

デメリット③ 購入時はネット接続が必要

電子書籍を購入するにはネット環境が必須。とくにビジネス書のような情報量が多いもの(文字数が多い、画像を多数使用しているなど)はWi-Fiのように安定した通信環境があると安心です。

自宅にネット環境がない方や安定した通信環境を用意できない方が電子書籍を購入する場合は、フリーWi-Fiを利用するなど工夫するといいでしょう。

電子書籍と紙の本を使い分けるコツ

電子書籍のメリット・デメリットや双方の特徴を踏まえて、電子書籍と紙の本を使い分けるコツをご紹介します。購入したいビジネス書が決まっているのなら、どちらが適しているか考えつつご一読ください。

長期保存は紙の本・手軽に保存なら電子書籍

書籍を長期的に保存しておきたいなら紙の本がおすすめ。誤ってデータを消去したり破損したりする心配がありません。保存場所は必要ですが、本棚にたくさんの書籍が並んでいる様子は本好きにとって堪らない光景でしょう。

一方、書籍を保存する場所や手間をかけたくない人は電子書籍がおすすめです。SDカードやクラウド上に保存しておけるので邪魔になりません。紙の劣化が気になる方にも電子書籍サービスは最適といえるでしょう。

本の長さが短ければ紙の本・長ければ電子書籍

紙の本はページ数が少ない作品、電子書籍はページ数が多い作品に向いています。なぜなら、ページ数が多いと紙の本ではどうしても重たくなってしまうため。

とくにビジネス書はやや大きめサイズ(A5判程度)の書籍が多いため、カバンなどに入れると邪魔くさく感じる人も多いでしょう。以上のことから、持ち歩くと負担になるような厚さの作品なら電子書籍で読むことをおすすめします。

読む場所が広いなら紙の本・狭いなら電子書籍

自宅など本を広げても問題ない場所なら紙の本、電車内など狭い場所なら電子書籍という選び方もあります。ただし、もともと広げて読むような大判サイズの書籍だと電子書籍では少し読みにくさを感じるかもしれません。

この場合は少し大きめの端末を使用するか機能(ページの拡大や縮小など)を上手く活用すれば、読み辛さによるストレスを軽減できるでしょう。

読むタイミングが寝る前なら紙の本・日中なら電子書籍

読むタイミングが夜寝る前なら電子書籍は避けたほうがベターです。なぜなら、電子書籍を読むことで眠りの質が低下する恐れがあるからです。

その理由はスマホやタブレットの光に含まれるブルーライトという青色の可視光線。ブルーライトには脳を覚醒させる(メラトニン生成を抑制する)作用があるため、夜にスマホやタブレットを使って電子書籍を読むと眠りの質が落ちてしまう可能性があります。

▲目の負担を軽減したライト搭載のモデルや細かな画面設定機能があるものも。

読む箇所が全体なら紙の本・一部なら電子書籍

見開きしやすい紙の本は作品全体を眺めて読むときにピッタリです。一方、電子書籍には検索機能が付いているので特定のページを確認したいときにおすすめ。検索したい単語を入力すれば該当箇所が一発で見つかります。

ただし画像内の文字は検索できないので要注意。つまり、ビジネス書に掲載されたグラフや参考画像に書かれた文字は抽出されないということです。

この場合は目次から調べたい内容がありそうな見出しをチェックしてみましょう。

ビジネス書の閲覧にピッタリな電子書籍の選び方

ビジネス書に適した電子書籍の選び方
  • サイズで選ぶ
  • 端末(OS)で選ぶ
  • 通信環境で選ぶ

これから電子書籍用の端末を購入する予定なら、上3つの項目は最低限確認しておきましょう。これらを確認せず購入すると「ビジネス書が読みにくい!」「書籍が購入できない!」など後悔してしまうかも。

充実した電子書籍ライフを送るためにも、端末の購入前に選び方のポイントをご一読ください。

持ち運ぶなら小型・読みやすさ重視なら大型サイズ

通勤時や外出先の待ち時間などでビジネス書を読みたいなら、持ち運びに便利な小型の電子書籍がよいでしょう。おすすめサイズは8インチ。単行本くらいのサイズなので電車内など狭い場所で使用しても邪魔になりにくく、片手で持っても疲れにくいのが特徴です。

サイズや重さよりも読みやすさを重視するなら10インチ以上の大型サイズがおすすめ。片手で持つにはやや重たいですが図や写真が見やすいため、ビジネス書以外に雑誌や写真集を見るのにも役立ちます。

▲左が8インチの『Fire HD 8』、右が10インチの『VANKYO S30』。

対応アプリが多い端末(OS)にする

電子書籍サービスには専用アプリが必要となるものも。端末(OS)が専用アプリに対応していない場合、そのアプリを必要とする電子書籍は当然閲覧することができません。

たとえばAmazonが提供するFireタブレットはリーズナブルな価格帯が売りですが、独自OSにより対応アプリが限定されています。対応アプリの幅広さで選ぶならGoogle Play対応のAndroid端末やApp Store対応のiOS端末がおすすめです。

SIMフリー・Wi-Fiモデルは通信環境に合わせる

端末をネットに繋げるにはモバイルデータかWi-Fi、どちらかの通信環境が必要です。

SIMフリーはモバイルデータを使ってネット通信するためにSIMロックを解除した端末のこと。ドコモやauのような大手通信会社や楽天モバイルのような格安通信会社の電波を選んで利用できます。

Wi-Fiモデルはその名のとおりWi-Fiを使ってネットに繋げる端末のこと。フリーWi-Fiや自宅のWi-Fiを利用すれば追加で通信費用をかけずに電子書籍サービスが利用できます。

場所を選ばずに使えるのがSIMフリー、料金を抑えられるのがWi-Fiモデルとイメージするとよいでしょう。

▲SIMフリーの場合は契約したSIMカードを入れるとモバイルデータ通信が可能になる。

Wi-Fiモデルはその名のとおりWi-Fiを使ってネットに繋げる端末のこと。フリーWi-Fiや自宅のWi-Fiを利用すれば通信費用をかけずに電子書籍サービスが利用できます。ただしWi-Fiが通っていない場所では一切ネット接続ができないのでご注意ください。

▲最近ではフリーWi-Fiが使える場所も多い。

場所を選ばずに使えるのがSIMフリー、料金を抑えられるのがWi-Fiモデルとイメージするとよいでしょう。

ビジネス書が読める電子書籍アプリ・サイトを比較

数多くある電子書籍サービスのうち利用者の多い3つのサービスについて、配信数や取り扱いジャンルなどを比較したのが以下の表です。

Amazon Kindle 楽天Kobo BookLive!
配信数 非公開 約400万冊 累計100万冊以上
取扱いジャンル 漫画・小説・エッセイ・雑誌・ビジネス書・参考書・暮らし・ホビー・絵本・写真集・楽譜・BL・TL・洋書など 漫画・小説・エッセイ・雑誌・ビジネス書・参考書・暮らし・ホビー・絵本・写真集・BL・TL・洋書など 漫画・ライトノベル・小説・ビジネス書・実用書・写真集・雑誌・写真集・TL・BL
無料作品数 1万冊以上 3,700冊以上 1.9万冊以上
読み放題
ポイント Amazonポイント 楽天ポイント ブックライブポイント
Tポイント
対応OS iOS・Android・Windows・Mac・Kindle端末 iOS・Android・Windows・Mac・kobo端末 iOS・Android・Windows・Mac
専用アプリ あり あり あり
専用リーダー あり(fireタブレット) あり(楽天Kobo) なし
ブラウザ閲覧

上表からわかるとおり、電子書籍サービスとひとことでいっても特徴がそれぞれ異なります。「このサービスなら普段貯めているポイントが使える!」「これならブラウザでも読める!」などライフスタイルや好みに合わせて利用する電子書籍サービスを選びましょう。

ビジネス書が読めるおすすめの電子書籍アプリ・サイト11選

ビジネス書が読めるおすすめ電子書籍アプリ・サイトの特徴を紹介します。おすすめポイントについても言及しているので参考にしてください。

「Amazon Kindle」驚異的な品揃え

「Amazon」が提供する電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」は圧倒的な品揃えが特徴。ビジネス書・小説・漫画をはじめ、絵本・洋書・音楽書などほかの電子書籍サービスではあまり見かけないジャンルまで網羅しています。

特定の作品が無料になったりAmazonポイントの還元率がアップしたりと、お得なキャンペーンが多いのもメリット。Amazon Prime会員なら読み放題サービスの「Prime Reading(プライムリーディング)」が利用できるので、そちらもぜひお試しください。

「Amazon Kindle」でビジネス書を読む

「Kindle Unlimited」ビジネス書が読み放題

Amazonでは電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)」も提供しています。

先ほど紹介した『Prime Reading』よりさらに多くの電子書籍が読み放題の対象となっているため「ビジネス書を片っ端から読みたい!」という方にピッタリ。

月額料金は980円(税込)。新刊のビジネス書の相場が1,500円前後であるため月1冊読むだけでも元が取れる計算です。

「Kindle Unlimited」でビジネス書を読む

「楽天Kobo」楽天ポイントでお得

「楽天Kobo」は楽天グループが提供する電子書籍サービスだけあり、書籍購入時に楽天ポイントが還元されます。普段の買い物に楽天を利用しているなら効率よくポイントが貯められるでしょう。

スーパーSALEやお買い物マラソンなどポイント還元率が大幅アップするキャンペーンを活用すればさらにお得に。貯めたポイントは1ポイント=1円として支払いに利用できるのでお値打ち価格でビジネス書が購入できます。

「楽天Kobo」でビジネス書を読む

「BookLive!」無料作品が豊富

「BookLive!(ブックライブ)」では19,000冊以上の無料作品を配信しています。無料お試し版として配信中のビジネス書もあるので、電子書籍を読んだときの雰囲気が知りたい方はこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

「BookLive!」はビジネス書以外にも漫画や雑誌、写真集など幅広いジャンルの作品を扱っているので「息抜きに漫画を無料で読みたいなー」という方にもおすすめです。

「BookLive!」でビジネス書を読む

「honto」紙の本と電子書籍を併用したい人向け

紙書籍と電子書籍を併用するなら、書店と提携している電子書籍サービス「honto(ホント)」がおすすめ。公式サイトでは電子書籍の購入や本の通販、提携書店の店舗検索(丸善・ジュンク堂・文教堂)ができます。

サービス共通のhontoポイントは110円(税込)の購入で1ポイント還元。貯まったポイントは書籍購入時に利用できるので、電子書籍も紙の本もお得に手に入れたい方に最適です。

「honto」でビジネス書を読む

「Kinoppy」海外在住者にピッタリ

本好きなら一度は行ってみたい大型書店の紀伊国屋。そんな紀伊国屋が提供する電子書籍サービスが「Kinoppy(キノッピー)」です。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも利用可能。対応OSも幅広いので「電子書籍用の端末を買うのはちょっと……」という方におすすめです。

そんな「Kinoppy」の最大の特徴は海外在住者も利用できること。海外会員として登録(無料)しておけば日本国外からいつでも電子書籍が購入できます。

「Kinoppy」でビジネス書を読む

「BOOK☆WALKER」サービス・キャンペーンがお得

ビジネス書をお得に購入したいなら「BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)」のキャンペーンやサービスを有効利用しましょう。対象作品の大幅値引きや書下ろし特典など、お得なキャンペーン・サービスを随時実施しています。

取扱いジャンルもバラエティに富んでおり、他社の電子書籍サービスではあまり見ない同人誌や個人出版作品も販売しています。

ビジネス書のほかにも、さまざまな電子書籍作品をお得に試したい方は「BOOK☆WALKER」のキャンペーン一覧ページをチェックしてみましょう。

「BOOK☆WALKER」でビジネス書を読む

「DMMブックス」写真集・アダルト作品も読める

DMM.com提供の電子書籍サービス「DMMブックス」ではビジネス書や写真集などを多く取り扱っています。そんな「DMMブックス」にはアダルト作品専門の姉妹サイト「FANZAブックス」も。

どちらもDMMポイントが貯まるので、勉強のための本も趣味のための本もどちらもお得に購入できます。DMM.comでは電子書籍以外にもオンラインゲームや英会話など多彩なサービスを実施しているので、気になる方は公式サイトをご覧ください。

DMM.comの公式サイト

「DMMブックス」でビジネス書を読む

「コミックシーモア」小説・漫画・雑誌も読める

「コミックシーモア」はその名のとおり漫画に強い電子書籍サービスですが、じつはビジネス書も多く扱っています。総取扱数は87万冊以上。一般向けのビジネス書からコアな専門書までいろいろあるので、ジャンルやキーワードで気になる作品を探してみましょう。

「コミックシーモア」でビジネス書を読む

「Audible」ながら読書に最適

「ビジネス書を読みたいけど、忙しくて読書する時間がない!」。そんなときにおすすめなのが聴く読書「Audible(オーディブル)」です。

こちらはAmazonが提供するサービスのひとつ。事前にナレーションされた書籍のデータを購入し、専用アプリで視聴するサービスです。電子書籍サービスも忙しい現代人に合わせ「読む読書」から「聴く読書」へと進化しました。

通勤しながら料理をしながら、はたまた眠りに落ちながら……。さまざまな場面で「Audible」の聴く読書をお楽しみください。

「Audible」でビジネス書を読む

「flire」忙しいビジネスマンにおすすめ

読みたいビジネス書が見つからないときや、忙しくても活字でビジネス書を読みたいとき。そんなときはビジネス書の要約サイト「flire(フライヤー)」が最適です。

「この書籍はどんな内容か」「作者はどう考えているのか」「その結果どうなるのか」など、ビジネス書を読むときに気になる部分を抜粋して分かりやすく解説しています。

web記事のように、手軽に読めて必要な情報を得られる電子書籍サービスをお探しなら「flire」を試してみましょう。

「flire」でビジネス書を読む

電子書籍でビジネス書をたくさん読もう

電子書籍はいまや、忙しい現代人になくてはならないサービスとなりつつあります。隙間時間にサクッと知識を増やしたい人も、休日にゆったり読書をしたい人も、いろいろな人の読書時間をサポートしてくれるのが電子書籍なのです。

この記事で紹介した電子書籍の選び方やおすすめサービスも参考に、あなたに合ったビジネス書の楽しみ方を見つけてください。

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