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2022/04/20

「楽天ゴールドカード」のメリットは? 切り替え方法、注意点、楽天カードとの違い

「楽天ゴールドカード」は年会費2,200円(税込)で、国内空港ラウンジを年間2回無料で使えるクレジットカードです。

通常のポイント還元率は1%ですが、「楽天市場」での利用で3倍、キャンペーンを利用すれば最大15倍までアップ。また、誕生月にはさらにポイント還元率が+1%になります。

本記事では、「楽天ゴールドカード」について、メリットや通常の「楽天カード」からの切り替え方法、新規での入会方法を含めご紹介します。

実際に申し込む前にデメリットや注意点も把握しておきたいですよね。お得に入会するために、キャンペーンの適用条件も詳しくご説明します。

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「楽天ゴールドカード」とは?

「楽天ゴールドカード」は年会費2,200円(税込)で、比較的手に入りやすいゴールドカードです。さらに、月々の利用限度額が最高200万円で、ETCカードは年会費無料と通常の「楽天カード」よりも特典が充実しています。

国内の空港ラウンジをお得に利用したい人や、ワンランク上の「楽天カード」が欲しい人におすすめです。

「楽天ゴールドカード」の基本情報

楽天ゴールドカード
年会費(税込) 2,200円
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
利用可能額 最高200万円
ポイント還元 1%
楽天市場でのポイント還元 3%
家族カード 年会費 550円(税込)
ETCカード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険、カード盗難保険
交換可能ポイント ANAマイル、楽天Edy
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ・一部の海外空港ラウンジ利用が年2回まで無料
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
タッチ決済 VISA、MasterCardのみ対応
締め日、支払い日 月末締め、翌月27日支払い
キャッシング金利 18.0%
申し込み条件 20歳以上(学生不可)
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「楽天ゴールドカード」のメリット

「楽天ゴールドカード」のメリット
  • 「楽天市場」のポイント還元率が3倍
  • 誕生月はポイント還元率アップ
  • 空港ラウンジが年2回無料
  • トラベルデスクが利用可能
  • キャンペーンでお得に入会できる
  • 「楽天ポイントカード」「楽天Edy」付帯でお得
  • 「楽天ペイ」の活用で還元率アップ
  • 楽天関連サービスでお得にポイントが貯まる

「楽天市場」のポイント還元率が3倍

「楽天ゴールドカード」は、通常のポイント還元率1%のところ「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により「楽天市場」でのポイント還元率が3%になります。

さらに、「楽天モバイル」や「楽天トラベル」などの楽天関連サービスを利用することで、「楽天市場」での買い物がポイント最大15倍までアップ。

「楽天市場」をはじめとした楽天関連サービスを多く利用する人なら、特にポイントが貯まりやすいのでおすすめです。

誕生月はポイント還元率アップ

「楽天ゴールドカード」は、自分の誕生月に「楽天市場」「楽天ブックス」でポイント還元率が+1倍になります。例えば、誕生月は「楽天市場」「楽天ブックス」のポイント還元率が4%となるので、10,000円文の商品を購入すると400ポイント還元されます。

ポイントは通常ポイントで還元されて、月間2,000ポイントが上限です。つまり、200,000円分の買い物まではポイント還元率アップが適用されるので、誕生月のタイミングで買い物をすることで通常よりお得に商品を購入できます。

空港ラウンジが年2回無料

「楽天ゴールドカード」があると、年間2回まで対象空港ラウンジが無料で利用できます。事前予約などは必要なく、当日航空券(半券でも可)と「楽天ゴールドカード」を持参するだけで簡単に利用可能です。

「楽天ゴールドカード」で利用可能な空港ラウンジ

空港
北海道 新千歳空港、函館空港、旭川空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台国際空港
北陸 新潟空港、富山空港、小松空港
関東 成田国際空港、羽田空港(国内線のみ)
中部 中部国際空港セントレア、富士山静岡空港
近畿 関西国際空港、伊丹空港、神戸空港
中国 岡山空港、広島空港、米子鬼太郎空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港
四国 高松空港、松山空港、徳島阿波おどり空港
九州・沖縄 福岡空港、北九州空港、九州佐賀国際空港、大分空港、長崎空港、阿蘇くまもと空港、宮崎ブーゲンビリア空港、鹿児島空港、那覇空港
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)、仁川空港(韓国)

世界38拠点のトラベルデスクが利用可能

「楽天ゴールドカード」会員は、ニューヨークやパリなど世界38拠点にあるトラベルデスクが利用できます。現地のトラベルデスクでは、以下のようなサービスが受けられます。

■トラベルデスクサービス
・パスポート、カードの紛失盗難対応
・病気やケガをした際のサポート
・都市、観光情報の紹介
・レストラン、オプショナルツアー予約

デスク自体の利用は無料ですが、デスクの所在地以外でサービスを受ける場合は実費・手数料がかかることがあるので注意しましょう。

キャンペーンでお得に入会できる

「楽天ゴールドカード」には、新規入会キャンペーンと通常の「楽天カード」からグレードアップする人が利用できる切り替えキャンペーンがあります。キャンペーンを利用することで、通常よりもお得に入会できるのでおすすめです。

「楽天ゴールドカード」新規入会キャンペーン

「楽天ゴールドカード」では、合計7,000ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを常時開催しています。ポイント獲得条件は、新規入会とカード申込日の翌々月25日までに口座振替の設定、カード初回利用のみなので簡単です。

さらに、新規入会キャンペーンは不定期でポイントアップを行っており、最大10,000ポイントに増えることもあります。少しでもお得に入会したい人は、ポイントアップ時の入会キャンペーンを利用しましょう。

■「楽天ゴールドカード」新規入会キャンペーン
・ポイントプレゼント:合計7,000ポイント(通常ポイント:2,000、期間限定ポイント:3,000、楽天ゴールドカード入会特典:2,000ポイント)
・進呈条件:新規申し込みで「楽天ゴールドカード」を発行、カード申込日の翌月末までに1回以上・1円以上のカード利用、カード申込日の翌々月25日までに口座振替設定

「楽天ゴールドカード」切り替えキャンペーン

「楽天ゴールドカード」では、「楽天カード」からグレードアップすると2,000ポイントがもらえる切り替えキャンペーンを常時開催中。ポイントの獲得条件はカードへの入会のみで初回利用が必須ではないため、切り替えを行った人全員に適用されます。

また、既に持っている「楽天カード」に加えて、2枚目として「楽天ゴールドカード」を作る人も対象です。

切り替えキャンペーンを利用すると2,000ポイントもらえるため、1年目の年会費(2,200円)が実質200円で済みます。通常の「楽天カード」から「楽天ゴールドカード」へのグレードアップを迷っている人は、キャンペーンを利用して一度切り替えてみるのもおすすめです。

■「楽天ゴールドカード」切り替えキャンペーン
・ポイントプレゼント:2,000ポイント(期間限定ポイント)
・進呈条件:楽天カード(楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカードを含む)からの切り替え、または2枚目のカードの作成が対象

「楽天ポイントカード」「楽天Edy」付帯でお得

「楽天ゴールドカード」には、「楽天ポイントカード」と「楽天Edy」の両方が付帯。「楽天ポイントカード」は楽天ポイント加盟店で提示することでポイントが還元されます。

「楽天ゴールドカード」の裏面にはバーコードが記載されており、楽天ポイント加盟店で提示することで「楽天ゴールドカード」とのポイント二重取りが可能です。

「楽天Edy」は事前にチャージして使う(プリペイド)支払いと「楽天ゴールドカード」からのチャージともに200円ごとに1ポイント貯まります。「楽天Edy」は事前にチャージしておけば、レジにかざすだけで決済ができて便利です。

さらに、楽天ポイント加盟店なら「楽天ポイントカード」と「楽天Edy」のポイント二重取りもできます。

「楽天ペイ」の活用で還元率アップ

「楽天ペイ」は、「楽天ゴールドカード」を活用すると以下のように還元率がアップします。

・「楽天ゴールドカード」から「楽天ペイ」へのチャージ:0.5%還元
・「楽天ペイ」で支払い:1%還元

上記に加えて、楽天ポイント加盟店で「楽天ゴールドカード」裏面にある「楽天ポイントカード」のバーコードを提示すれば、さらにポイント還元率が+1%となります。つまり、チャージ・支払い・楽天ポイントカードの利用で、最大2.5%のポイント還元が受けられます。

主な楽天ポイント加盟店

ジャンル 店舗 ポイント還元
飲食店 マクドナルド 200円(税込)につき1ポイント
すき家
ガスト
幸楽苑 100円(税込)につき1ポイント
ミスタードーナツ
コンビニ ファミリーマート 200円(税込)につき1ポイント
デイリーヤマザキ 100円(税込)につき1ポイント
ドラッグストア ツルハドラッグ 200円(税込)につき1ポイント
くすりの福太郎
サンドラッグ
ココカラファイン
インテリア・ファッション journal standard Furniture 200円(税込)につき1ポイント
BEAMS
UNITED ARROWS

楽天関連サービスでお得にポイントが貯まる

「楽天ゴールドカード」は楽天関連サービスで使ったり、「楽天モバイル」と同時契約したりすると、楽天ポイントが貯まりやすくなります。

・楽天銀行:楽天ゴールドカードの引き落とし設定で「楽天市場」の買い物がポイント+4倍
・楽天トラベル:1回5,000円(税込)以上利用で「楽天市場」の買い物がポイント+1倍
・楽天モバイル:楽天モバイルと楽天カードの同時申し込みで2,000〜10,000ポイントプレゼント(定期開催キャンペーンによって異なる)
・楽天証券:投信積立の楽天カード決済で100円につき1ポイント付与
・楽天ペイ:Suicaへのチャージで200円につき1ポイント付与(Androidのみ)

楽天ポイントを少しでも多く貯めたい人は、上記のような楽天関連サービスを活用していくことで効率よくポイントが貯められます。

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「楽天ゴールドカード」のデメリット

「楽天ゴールドカード」のデメリット
  • 家族カードは年会費550円
  • American Expressは選択できない
  • 選べるデザインは1種類のみ

家族カードは年会費550円

「楽天ゴールドカード」の家族カードは、550円(税込)の年会費がかかります。通常の「楽天カード」では家族カードが無料で利用できるため、グレードアップすることで毎年の固定費が増えます。

一方、ETCカードは無料で発行できます。通常の「楽天カード」では、ETCカードに年会費550円(税込)がかかるためお得です。

American Expressは選択できない

「楽天ゴールドカード」では国際ブランドのAmerican Expressは選択できず、以下の国際ブランドのみ選べます。

・Visa
・MasterCard
・JCB

通常の「楽天カード」をAmerican Expressで作成した人は、「楽天ゴールドカード」へグレードアップするときに国際ブランドを変える必要があるため注意しましょう。

選べるデザインは1種類のみ

「楽天ゴールドカード」は、デザインが1種類しかありません。10種類からデザインを選べる通常の「楽天カード」とは異なり、選択肢がないことを理解しておきましょう。

他の「楽天カード」との違い

「楽天ゴールドカード」への入会を決める前に、他の「楽天カード」との違いを理解しておくことが大切です。ここでは、「楽天ゴールドカード」と通常の「楽天カード」「楽天プレミアムカード」の違いについて詳しくご説明します。

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費(税込) 無料 2,200円 11,000円
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、American Express VISA、MasterCard、JCB VISA、MasterCard、JCB、American Express
利用可能額 最高100万円 最高200万円 最高300万円
ポイント還元 1%
楽天市場でのポイント還元 3% 3% 5%
家族カード 無料 年会費 550円(税込) 年会費 550円(税込)
ETCカード(楽天のダイヤモンド会員・プラチナ会員は無料) 年会費 550円(税込) 無料 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険、カード盗難保険 海外旅行傷害保険、カード盗難保険 国内・海外旅行傷害保険、動産総合保険、カード盗難保険
交換可能ポイント ANAマイル、楽天Edy
空港ラウンジ - 国内空港ラウンジ・一部の海外空港ラウンジ利用が年2回まで無料 世界148ヵ国1,300以上の空港ラウンジ利用が無料
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
タッチ決済 VISA、MasterCardのみ対応
締め日、支払い日 月末締め、翌月27日支払い
キャッシング金利 18.0%
申し込み条件 18歳以上の人(高校生を除く) 20歳以上(学生不可) 原則20歳以上の安定収入のある人(学生不可)

「楽天カード」との違い

楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費(税込) 無料 2,200円
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、American Express VISA、MasterCard、JCB
利用可能額 最高100万円 ``最高200万円``
家族カード 無料 年会費 550円(税込)
ETCカード(楽天のダイヤモンド会員・プラチナ会員は無料) 年会費 550円(税込) ``無料``
空港ラウンジ - ``国内空港ラウンジ・一部の海外空港ラウンジ利用が年2回まで無料``
申し込み条件 18歳以上の人(高校生を除く) 20歳以上(学生不可)

「楽天ゴールドカード」は、空港ラウンジの利用が年間2回まで無料かつETCカードも無料など、「楽天カード」にはない特典が付帯します。

ただし、ポイント還元率は通常の「楽天カード」と同じで、異なる点は誕生月のポイント還元率アップのみなので注意しましょう。

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「楽天プレミアムカード」との違い

楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費(税込) ``2,200円`` 11,000円
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB VISA、MasterCard、JCB、American Express
利用可能額 最高200万円 最高300万円
楽天市場でのポイント還元 3% 5%
付帯保険 海外旅行傷害保険、カード盗難保険 国内・海外旅行傷害保険、動産総合保険、カード盗難保険
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ・一部の海外空港ラウンジ利用が年2回まで無料 世界148ヵ国1,300以上の空港ラウンジ利用が無料
申し込み条件 20歳以上(学生不可) 原則20歳以上の安定収入のある人(学生不可)

「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」は通常のポイント還元率は同じですが、「楽天市場」でのポイント還元率が大きく異なります。

「楽天プレミアムカード」の損益分岐点

楽天市場での利用額
(年間)
楽天カード
(3%)
楽天ゴールドカード
(3%)
楽天プレミアムカード
(5%)
10万円 3,000ポイント 800ポイント(3,000ポイント - 年会費2,200円) -6,000ポイント
(5,000ポイント - 年会費11,000円)
20万円 6,000ポイント 3,800ポイント(6,000ポイント - 年会費2,200円) -1,000ポイント
(10,000ポイント - 年会費11,000円)
30万円 9,000ポイント 6,800ポイント(9,000ポイント - 年会費2,200円) 4,000ポイント
(15,000ポイント - 年会費11,000円)
40万円 12,000ポイント 9,800ポイント(12,000ポイント - 年会費2,200円) 9,000ポイント
(20,000ポイント - 年会費11,000円)
55万円 16,500ポイント 14,300ポイント(16,500ポイント - 年会費2,200円) 16,500ポイント
(27,500ポイント - 年会費11,000円)
60万円 18,000ポイント 15,800ポイント(18,000ポイント - 年会費2,200円) 19,000ポイント
(30,000ポイント - 年会費11,000円)

「楽天プレミアムカード」の損益分岐点は、「楽天市場」での年間利用額が55万円以上です。年間55万円以上買い物をすると、「楽天プレミアムカード」の年会費を獲得ポイントから引いても「楽天カード」と獲得ポイントが同じになります。

一方、「楽天ゴールドカード」はポイント還元率が通常の「楽天カード」と同じです。よって、年会費2,200円(税込)を差し引くと、基本的に「楽天カード」よりも獲得ポイントが少なくなります。

ただし、上記の表には「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」で利用できる誕生月のポイント還元率アップ分は含まれていません。

したがって、「楽天ゴールドカード」は誕生月に20万円利用すれば、通常のポイント還元に加えて2,000ポイント(誕生月ポイント獲得上限)を獲得でき、年会費が実質200円で済みます。

また、「楽天プレミアムカード」は誕生月のポイント還元率アップを含めると、実際の損益分岐点が55万円より少なくなります。

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「楽天ゴールドカード」の作り方

ここでは「楽天カード」からの切り替え方法と、新規で「楽天ゴールドカード」を作る方法をそれぞれご説明します。

「楽天ゴールドカード」への切り替え方法

1.「楽天カード」公式サイトにアクセスし、右上の[ログイン]をタップ

2.ユーザIDとパスワードを入力して、楽天会員でログイン

3.左上の[≡]メニューをタップ

4.[カードのお申込み(カードの追加・切り替え)]をタップ

5.[楽天ゴールドカード]をタップ

6.[お申し込みはこちら]をタップ

7.切り替えを行う楽天カードを確認する

▲別の楽天カードを切り替えたい場合、[別のカードを選択]から変更できる。

8.登録情報を確認し、ページ下部の[楽天ゴールドカード基本情報の入力画面へ]をタップ

▲登録情報の変更が必要な場合、[情報を変更する]から変更できる。

9.国際ブランドを選択し、暗証番号を設定

10.Edyオートチャージ設定を選択

11.キャッシング利用枠を選択

12.職種・運転免許の有無・利用目的を選択し、[入力内容の確認へ]をタップ

13.各種規約に同意のうえ、チェックを入れる

14.[お申し込みを完了する]をタップ

「楽天ゴールドカード」を新規で作る方法

1.「楽天カード」公式サイトにアクセスし、左上のメニュー[≡]をタップ

2.[カードをつくる]から[すべてのカードから選ぶ]をタップ

3.ページ中部[楽天ゴールドカード]の[申し込む]をタップ

4.[お申し込みはこちら]をタップ

5.ユーザIDとパスワードを入力して、楽天会員でログイン

▲まだ楽天会員ではない場合は[楽天会員に新規登録(無料)をしてサービスを利用する]をタップして、入会手続きを行う。

6.国際ブランドを選択し、暗証番号を設定

7.Edyオートチャージ設定を選択

8.キャッシング利用枠を選択

9.職種・運転免許の有無・利用目的を選択し、[入力内容の確認へ]をタップ

10.各種規約に同意のうえ、チェックを入れる

11.[お申し込みを完了する]をタップ

「楽天ゴールドカード」の注意点

「楽天ゴールドカード」3つの注意点
  • SPUの還元は「楽天カード」と同じ
  • 海外旅行傷害保険が「楽天カード」と同じ
  • 3Dセキュアへの登録を忘れずに

SPUの還元は「楽天カード」と同じ

「楽天ゴールドカード」のポイント還元率は、「楽天カード」の通常時と「楽天市場」での利用時ともに同じです。そのため、「楽天カード」から「楽天ゴールドカード」に切り替えても、もらえるポイントが大幅に増えることはありません。

唯一異なる点は誕生月のポイント還元率+1%ですが、獲得上限が2,000ポイントなので「楽天市場」で200,000円までの商品購入が対象となります。「楽天ゴールドカード」にグレードアップする際、ポイント還元率は大きく変わらないので注意しましょう。

海外旅行傷害保険が「楽天カード」と同じ

「楽天ゴールドカード」の海外旅行傷害保険は、補償内容(最高2,000万円)が「楽天カード」と同じです。ただし、「楽天ゴールドカード」は旅行中に持ち物が盗難に遭ったり、破損されたりした際に適用される携行品損害が付帯します。

携行品損害は年間20万円まで補償されるため、旅行先でスマホやカメラなどの持ち物が壊れないか不安な人には「楽天ゴールドカード」がおすすめです。

3Dセキュアへの登録を忘れずに

「楽天ゴールドカード」で3Dセキュア(本人認証サービス)を利用するには、入会後登録手続きを行う必要があります。3Dセキュアを使うとネット上で「楽天ゴールドカード」を安全に利用するための追加認証が行われて、不正利用を防止できます。

利用料は無料で「楽天ゴールドカード」が手元に届いたら手続きができるので、忘れずに登録しましょう。

「楽天ゴールドカード」のよくある質問

「楽天ゴールドカード」はどんな人におすすめ?

「楽天ゴールドカード」は、国内空港ラウンジを年に数回お得に利用したい人におすすめです。「楽天ゴールドカード」は年会費2,200円(税込)で、年間2回まで国内主要空港のラウンジが無料で利用できます。

国内外の空港ラウンジが回数無制限で無料となる「楽天プレミアムカード」もありますが、年会費11,000円(税込)がかかるため、国内で年に数回利用する程度なら「楽天ゴールドカード」が最適です。

「楽天ゴールドカード」がおすすめでない人は?

「楽天ゴールドカード」は、楽天ポイントを少しでも多く貯めたい人にはおすすめできません。誕生月のポイント還元率1%アップ以外は、通常の「楽天カード」とポイント還元率が同じです。

なお、「楽天市場」でのポイント還元率を上げる目的で「楽天カード」をグレードアップするなら、「楽天市場」で常時ポイント還元率が+4倍になる「楽天プレミアムカード」のほうが最適といえます。

「楽天ゴールドカード」の年会費は?

「楽天ゴールドカード」の年会費は2,200円(税込)です。また、ETCカードは年会費が無料ですが、家族カードは550円(税込)の年会費がかかります。

「楽天ゴールドカード」の申し込み条件は?

「楽天ゴールドカード」の申し込みは、20歳以上(学生不可)という条件があります。収入面での条件はなく、インビテーションも必須ではないため、20歳以上の社会人であれば誰でも申し込みが可能です。

「楽天ゴールドカード」の審査は厳しい?

「楽天ゴールドカード」は、通常の「楽天カード」とは異なる「楽天ゴールドカード」独自の審査基準により発行されます。加えて、「楽天ゴールドカード」は年会費がかかる点で、「楽天カード」よりは審査基準が高いと予想できます。

「楽天ゴールドカード」の締め日・支払い日は?

「楽天ゴールドカード」の締め日は月末、支払い日は翌月27日です。ただし、「楽天市場」でのカード利用分の締め日は毎月25日となるため、26日〜月末までに利用した分は翌々月27日が支払い日となります。

「楽天ゴールドカード」の利用限度額は?

「楽天ゴールドカード」の利用限度額は最高200万円です。限度額は入会者によって異なり、審査基準により利用可能額が決められるため、200万円より少ない額になる可能性もあります。

「楽天ゴールドカード」はキャッシングできる?

「楽天ゴールドカード」は、以下3つのキャッシングが可能です。

・ネットキャッシング
・ATMキャッシング
・海外キャッシング

キャッシングは、借り入れ日数と利用金額に伴い利息が発生します。例えば「楽天ゴールドカード」で10,000円を実質年率18.0%で借り入れし、30日後に返済すると、以下の利息がつきます。

10,000円(利用残高) × 18%(実質年率) ÷ 365日 × 30日(利用日数) = 147円(利息)

キャッシング利用時は利息がどれくらいつくか事前に計算し、計画的に利用するように心がけましょう。

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