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2021/06/10

オンラインサロンのおすすめプラットフォーム4選!サービス内容や利用するメリットも解説

インターネット上のクローズドな会員制コミュニティ、オンラインサロン。

運営者側はFacebookやLINE、slackなどの無料ツールを活用して自分で作る方法もありますが、プラットフォームを活用すると会員の管理や決済がスムーズに行えます。

利用者側もプラットフォームを活用することでオンラインサロンを簡単に探すことができ、安心して利用可能です。

本記事では、オンラインサロンのプラットフォームの内容やおすすめのサイトを紹介します。

オンラインサロンのプラットフォームとは

オンラインサロンのプラットフォームとは、オンラインサロンの運営者と参加者を結びつけるサイト(サービス)のこと。

プラットフォームを利用することで、主にそのサイト上でコンテンツの発信や会員同士のコミュニケーションなどが行われる仕組みです。

各プラットフォームには多くのオンラインサロンが掲載されています。

サイト内には検索機能が搭載されており、「美容」「ビジネス」「セルフブランディング」などキーワードを入力することで関連するオンサインサロンを一覧で確認することが可能です。

あるいは、用意されているカテゴリー内から人気順または新着順でオンラインサロンを探せますよ。

プラットフォームを利用する運営者側のメリット・デメリット

会員の入会・退会の管理や会費の決済・管理、メルマガやコンテンツの配信・販売、その他ユーザーサポートは本来すべて運営者がしなければなりません。

プラットフォームにはこれらを簡単に行える機能が用意されており、運営者は手軽にオンラインサロンを開設・運営できます。

また、それぞれのプラットフォームに自分のオンラインサロンが掲載されるので、宣伝効果や信頼感アップにも◎

集客の導線を考えていない方やどうやって会員を集めたらいいか不安な方には、プラットフォームの利用がおすすめです。

ただし、手数料として収益の約10〜20%を支払う必要があります。

プラットフォームによってはオンラインサロンの開設時に審査を受けなければならないため、誰でもすぐに始められるというわけではありません。

【関連】オンラインサロンの始め方・やり方とは?2つの作り方と手順をわかりやすく解説!

プラットフォームを利用する利用者側のメリット・デメリット

運営者が独自のオンラインサロンを開設している場合、サロン会費の決済方法が限られていることも。

プラットフォームで開設されているオンラインサロンなら、クレジットカードやキャリア決済、コンビニ決済、銀行振込など自分に合った決済方法で支払うことができます。

自動決済システムによって支払いや管理がしっかりなされるので安心です。

また個人運営の場合、何かトラブルや質問があった際に問い合わせを行ってもすぐに返答が来ない……ということもあるでしょう。

プラットフォームにはユーザーサポートが用意されており、中には24時間365日対応可能なサイトもあるなど、安心して利用できますよ。

オンラインサロンは通常会員制で、入会するまでコンテンツ内容を見ることはできません。

しかしプラットフォームによっては「お試しサロン」が用意されており、会員でなくても中身を見れるコンテンツがある場合もあるので覗いてみてください。

利用者側のデメリットは特にありませんが、強いて言うならば普段使っているSNSでないぶん操作を覚える必要があること、運営側に手数料がかかるぶん費用がやや高くなる可能性があることが挙げられます。

オンラインサロンのプラットフォーム4選

それではここからは、人気のオンラインサロンプラットフォームを紹介していきます。

DMMオンラインサロン

DMMオンラインサロン

<DMMオンラインサロンのポイント>

  • メリット・メルマガ配信や公式SNSによって2,900万人のDMM会員にリーチできる
  • 大手が運営しているのでサポート体制(イベント会場の貸し出しサービスなど)が手厚い
  • コミュニティツールはDMM独自のツールとFacebookから選べる

DMMオンラインサロンは、500以上のオンラインサロンが開設されている国内最大級のプラットフォームです。

大手企業である合同会社DMM.comが展開しているサービスなので、安心して利用できます。

特徴は、独自の専用コミュニティが用意されているところ。

広告表示がなくシンプルで操作が簡単な画面でコミュニケーションを取れることができ、画面匿名でも参加可能です。

DMMオンラインサロンには次のような多種多様なサロンがあります。

  • 著名人と交流し、限定イベントに参加したり先行告知を見られたりといったファンクラブのようなオンラインサロン
  • 専門家・評論家からノウハウを共有してもらい、会員同士で情報交換ができるオンラインサロン
  • 実業家・企業家が集まり、プロジェクトの計画やディスカッションを行なっているオンラインサロン
  • カウンセラー・医師といった特有のスキルを持った方に相談できるオンラインサロン
  • 同じ趣味を持つ者同士で集まって情報共有やコミュニケーションを取ったり、オフ会などのイベントを開催しているオンラインサロン

無料体験できるオンラインサロンもあるので、入会前にお試し体験することで不安を払拭できますよ。

<DMMオンラインサロンを利用している著名人・有名人の例>

  • 実業家の堀江貴文さん
  • タレントのデヴィ・スカルノさん
  • メイクアップアーティストの河北裕介さん
  • 歌舞伎役者の市川海老蔵さん

CAMPFIREコミュニティ

CAMPFIREコミュニティ

<CAMPFIREコミュニティのポイント>

  • 無料で参加できるオンラインサロンも存在する
  • 運営者側にとっては手数料が低め(10%)で運営しやすい
  • 月額の会費だけでなく、デジタルデータなどの単発販売にも対応している

CAMPFIREコミュニティは、クラウドファンディングで有名なCAMPFIREが展開するプラットフォーム。

1200以上のオンラインサロンが開設されている大規模なプラットフォームです。

CAMPFIREコミュニティには「Pay Activity」という機能があり、運営者は自分の文章や音声、音楽や映像といったデジタルデータを500円〜有料で販売できます。

サロンメンバーだけでなく全体への公開も可能なので、継続課金と組み合わせて活用していくとよいでしょう。

突発的な資金集めにはクラウドファンディングを、継続的な支援を得るならファンクラブを、という風に使い分けができそうですね。

<CAMPFIREコミュニティを利用している著名人・有名人の例>

  • 音楽家・実業家のつんく さん
  • 編集者・実業家の箕輪厚介さん
  • 起業家・投資家の田端信太郎さん
  • お笑い芸人の品川祐さん
  • お笑い芸人のカズレーザーさん

IDOBATA

IDOBATA

<IDOBATAのポイント>

  • 運営者側のサロン開設も利用者側の登録も簡単
  • セミナー型のサロンが多く、実用性の高い知識・スキルを身につけられる
  • 初心者でも簡単に使える

IDOBATAは、セミナーやイベント事業を行うライブクリエイトが運営するオンラインサロンプラットフォーム。

400以上のオンラインサロンが開設されており、掲載数は右肩上がりで増加中です。

ビジネスや政治経済、趣味やライフスタイル、グルメや占いなど幅広いジャンルのオンラインサロンが存在しますが、中でもセミナー型のオンラインサロンが多い特徴があります。

サイトは見やすいデザインになっており、オンラインサロンを探しやすいですよ。

<IDOBATAを利用している著名人・有名人の例>

  • YouTube起業家の小山竜央さん
  • 経営者のジェイ・エイブラハムさん

music.jpオンラインサロン

music.jpオンラインサロン

<music.jpオンラインサロンのポイント>

  • 新しいオンラインサロンが多いから参入しやすい
  • スポーツやエンタメなど各界の有名人オーナーが在籍している
  • Facebookと連携して簡単に登録できる

music.jpオンラインサロンは、オンラインサロン、動画、音楽などさまざまなコンテンツを楽しめるプラットフォーム。

2020年にスタートした比較的新しいサービスで、まだまだサロン数は少ないものの、ネットニュースで度々取り上げられるなど注目が集まっています。

music.jpオンラインサロンでは、メインのコミュニケーションツールとしてFacebookが採用されています。

Facebookは実名制のSNSなのでサロンメンバーの名前や顔が見え、オンラインであっても親近感や安心感を持ちながらコミュニケーションを取ることが可能です。

<music.jpオンラインサロンを利用している著名人・有名人の例>

  • ブレイクダンサーの石川勝之さん
  • サッカー選手の大竹洋平さん
  • ネイルアーティストのなかやまちえこさん
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