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2021/08/20

【変わり種】まるで手書き!自動で文字を書いてくれる文字書き機・ワードライター「BL-80N」とは

ラベルライターはいろんなものが販売されており、使ったことがある方も多いはず。では、ワードライターというものはご存知でしょうか?

シールではなく、伝票などに直接書き込んでくれるという優れものが、ワードライターなんです!デジタル化が進んでいる昨今ですが、宅配の伝票などはまだまだアナログな面も。

そこで、ワードライター「BL-80N」の特徴や機能、その使い道をまとめて紹介します!

ワードライター「BL-80N」って何?

なんだか聞き慣れない「ワードライター」は、人の代わりに文字を書いてくれるマシーンのこと。BL-80Nは、ホチキスや穴あけパンチなど文房具で有名なマックス株式会社から発売されているワードライターです。

見た目はラベルプリンターみたいですが、宅配便の伝票など4枚までの複写書類や、7枚綴りまでの産業廃棄物管理票(マニフェスト)の作成の際に使用できるそう。

お値段が、税込み159,500円(2021年8月現在)とお高めのBL-80N、どのような機能がついているのか気になりますね。

ワードライター「BL-80N」の機能や使い方を紹介

本体画像をみても、ラベルライターとあまり変わらないように見えるBL-80Nは、一体どんな機能があるのでしょうか?ここでは、使い方も一緒に紹介します。

どんな機能がある?

文字の大きさは、2mmから20mまで、書類に合わせて変えられるのだとか。文体が標準字体やペン字体、楷書体、明朝体、太文字のなかから設定できるので、用途によって書き分けできちゃいます。

ちなみに、文章は一度に最大8行まで入力できるそう!これなら長い文章も代筆してくれそうですね。マス目に合わせて文字を記入することも可能なんだとか。

さらに使用頻度の高いワードを登録できる機能のほか、郵便番号から住所を検索できる機能もついているとのこと。機能はけっこう、充実していますね!

どうやって使うの?

まず、BL-80Nのキーボードに文章を入力します。本体を文字を印字したい紙の上に位置を合わせて置き、スイッチをON。すると、BL-80Nが先ほどキーボードで入力した文章を紙に手書きしてくれます。

文字間の調整ができるので、宅配伝票やハガキ、封筒など、その都度調整できるのもポイントです!

専用ボールペンもあるそうですが、アタッチメントを付けることで、市販のボールペンや油性サインペンも使用できるのだとか。

どんな時に使える?

何枚も複写の伝票を記入するのって、手が疲れちゃいますよね。機能や使い方をみると、副業でアクセサリーや雑貨を作って販売している方など、やはり宅配伝票を何枚も書かなければならない人には便利なガジェットかもしれません。

また、ハガキ1枚ごとに住所を記載する暑中見舞いや年賀状を毎回10枚ちょっと送るという方は、使えそうですよ!筆者は毎年、海外の友人たちにポストカードを送る習慣があるので、英語表記の住所を印字したらラクかも……と思いました。

お値段がネックも、汚文字が解決できるかも?

お恥ずかしながら、筆者はワードライターというものを今回初めて知りました(笑)。機能を見る限り、「あったら便利かもしれない」と思いつつも、お値段で買い控える方が多いような気がします。

しかし案外、字が汚いと悩んでいる方の問題解決策にもなりそうで、使い方はあなた次第(!?)といったところでしょうか。書くことや字で悩んでいる方は、ぜひ1度チェックしてみてくださいね。

出典:マックス株式会社

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