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2022/06/22

ジップロックの便利さがすごい。使いこなして毎日をもっと快適に

《ジップロック》を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 食料保存容器、保存袋として人気が高い《ジップロック》は、さまざまな調理シーンにも使えるアイテムです。《ジップロック》シリーズの特徴や、おすすめの使い方について紹介します!

そもそもジップロックとは



料理好きの人なら、一度は《ジップロック》を使ったことがあるのではないでしょうか? 普段何気なく使っている《ジップロック》ですが、実は長い歴史を持っています。

《ジップロック》の歴史は、アメリカから始まります。現在では、保存容器としてだけでなく調理にも使える《ジップロック》ですが、最初は食料保存袋としてスタートでした。

72年にアメリカで販売されて大ヒットとなり、91年に日本に上陸します。96年からは現在の販売元である〔旭化成ホームプロダクツ〕から販売されています。

《ジップロック》は現在に至るまで、何度も改良を重ね、使いやすさを追求しています。

日本で《ジップロック》が販売され始めた頃の用途は「食料保存袋」でした。

当初はなかなか浸透しなかった《ジップロック》も、日本の食生活に合わせた商品設計を重ねていくことで、徐々に普及するようになりました。

現在では食料保存袋(保存容器)としての役割はもちろん、《ジップロック》を使った調理アイデアも多くあり、料理シーンには欠かせないアイテムとして広く知られています。

使いこなすには種類を把握



一般的な《ジップロック》といえば、袋タイプを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 高い密閉機能はそのままに、さまざまな形状で販売されています。どんなシリーズがあるかを紹介します。

《ジップロック》といえば、《フリーザーバッグ》が有名ですよね。

サイズは「S、M、L」の3展開で、それぞれ耐熱性と対冷性に優れています。食材の冷凍保存はもちろん、電子レンジを使って解凍することもできますよ。

耐熱温度は100度で直火に当てると袋が溶けてしまうため、解凍以外での使用は避けてください。

料理はもちろん、日常生活でも使える幅が広いため、持っておいて困ることはないアイテムです。《ジップロック》を初めて使う人にも、まずは《フリーザーバッグ》がおすすめです!

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《ジップロック》には、《コンテナー》タイプもあります。タッパーのようにしっかりとした形状で、大容量のごはんやおかずもしっかりと詰めることができますよ。

デザインやサイズ、容量も幅広く展開されているので、保存用のごはんやおかずはもちろん、お弁当箱にもぴったりです!

《フリーザーバッグ》よりも熱に強いため、電子レンジも使用できます。電子レンジで加熱するときには、蓋をズラして蒸気の逃げ道を作ることを忘れないようにしましょう。

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もっと便利に!使い方アイデア



《ジップロック》の定番の使い方といえば、料理ですよね。実は、アイデア次第でさまざまな使い方が可能なんですよ。目からウロコの使い方を紹介します!

《ジップロック》は、密閉性が高いため調味料の保管に向いています。

塩や砂糖を《コンテナー》で大容量に収納することはもちろん、《フリーザーバッグ》を使えば場所を取らずに調味料を保管できますよ。

調味料が入った《フリーザーバッグ》をひとつのケースにまとめておけば、必要なときにすぐに使えて便利です。

一般的なビニール袋に比べて《ジップロック フリーザーバッグ》の素材はしっかりとした厚みがあり、ジッパー部分も丈夫に作られているため、メイクポーチとしても便利ですよ。

透明で中身が見えやすいので、使いたい物をすぐに取り出せるだけでなく、汚れたり破れたりしてしまっても、新しい物にすぐ変えられることもうれしいポイントです。

お気に入りのポーチを汚したくない人も、ポーチの中に《フリーザーバッグ》を入れて使えば、内側の布地やポケットを汚すことなく使えますよ。

《ジップロック》の応用テクニックは、財布代わりに使うことです。使用用途別に小分けしておけば、家計管理にも役立ちますね!

また、丈夫な素材なので1日に何度も開け閉めすることにも耐えうる点もメリットです。

小銭やお札だけでなく、カード類や診察券などを入れてもよいでしょう。袋が透明なので中身が分かりやすいだけでなく、マジックでラベリングしておけるのもポイントです!

キッチンでもっとジップロックを活用



さまざまな使い方ができる《ジップロック》を、さらに便利に使うアイデアを紹介します。機能性はもちろん、おしゃれにかわいく使いましょう!

底の深い《ジップロック コンテナー》を使えば、お弁当に麺類を簡単に持ち運ぶことができますよ。

そうめんや冷やし中華は、具材をたっぷりと乗せておいて、小さめのペットボトルなどの別容器にタレを用意しておけば、手間をかけることなくおいしい食事を楽しめます。

また、お味噌汁やミネストローネなども《ジップロック》を使えば、お弁当として持っていけますよ。蓋が開いてしまわないように、丸型で蓋を回して使う《スクリューロック》がおすすめです!

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電子レンジと《ジップロック コンテナー》を使えば、おいしいご飯を短時間で仕上げることができますよ。

忙しい朝はもちろん、簡単に済ませたいときの晩ご飯や作り置きレシピにも使ってみませんか?

肉や魚を使ったしっかりしたメインのおかずを作りたいときも、ちょっと小腹が空いたときにぴったりの蒸しケーキや野菜にも、時間をかけずにサッと作れます。

冷蔵庫にある食材と調味料を混ぜ合わせるだけで作れるので、チャレンジしてみましょう!

作り置きしたおかずやご飯をしっかりと保存したいときにも《ジップロック》は欠かせません。

大容量に冷蔵、冷凍保存しておけるだけでなく、《コンテナー》を使って電子レンジで調理すれば、そのまま容器を移し替える手間をかけることなく、そのまま食べられて便利ですよ。

《フリーザーバッグ》には、買いだめした肉や野菜を切って小分けにして冷凍保存しておけば、使いたいときに必要な分だけを取り出せるのでおすすめです。

食材を冷凍すれば、冷凍庫の中で立てて保存できるので収納スペースの節約にもなりますよ。

柔軟なアイデアでジップロックを使いこなす



《ジップロック》は、長い歴史を持つ食材保存容器です。

料理シーンに欠かせないアイテムですが、料理以外にもさまざまな使い方ができるんです。

袋タイプの《フリーザーバッグ》には肉や野菜の下味処理や冷凍保存、タッパータイプの《コンテナー》《スクリューロック》には、お弁当箱としてもおすすめですよ。

応用テクニックとしては、《ジップロック》の丈夫さを生かしてメイクポーチや財布として使うアイデアもあります。キッチンに限らず、《ジップロック》はあって困るアイテムではないので持っておいて損はないでしょう!

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