アプリ&レビュー

2020/12/02

便利なのはどれ?おすすめ個人間送金アプリ3選

キャッシュレス払いがだんだんと浸透してきた日本ですが、まだまだ個人間送金についてはあまり浸透していない様子。使ってみると現金のやりとりがわずらわしい!と思うぐらいに便利な機能です。そこで、多くのユーザーがいるキャッシュレスアプリの中から、個人間送金ができるアプリをまとめました。

個人間送金ってどんな機能?

家族や友人などにお金を渡すとき、今までは直接会って手渡しをするか銀行から指定口座へ振り込む、または現金書留で送ることが一般的でした。しかし、キャッシュレス時代が到来し、今はスマホのみで送金ができる「個人間送金機能」が注目されています。

個人間送金機能は、スマホ決済アプリやQRコード決済サービスに付随しているものがほとんど。送金相手も同じアプリを持っていれば、新たにアプリをインストールする必要もありません。

スマホアプリを使用した個人間送金では、相手の口座番号などを知らなくても送金をすることができます。電話番号や送金アプリのID、送金専用のURLを使用するため、いつでもどこでも手軽に送金をすることができるのが最大のメリットでしょう。

ただし、送金機能はすべての決済サービスに付随しているわけではありません。また、サービスによっては銀行口座へ出金することができないものもありますので、相手と相談をしてどのアプリで送金をするのが一番良いか確認をする必要があります。

個人間送金ができるおすすめPayアプリ3つ

ここでは、利用ユーザー数が多いPayアプリのなかで個人間送金ができるアプリをご紹介します!このなかにインストールしているアプリがあれば、送金機能も利用することができますよ。

1.LINE Pay

LINEはスマホユーザーならほぼインストールしているアプリなので、わざわざ送金のために新しく用意する必要がなく、相手と「友だち」になっていれば、その場で送金をすることもできます。

受け取った残高はそのままLINE Payとしても利用可能なので、送金相手に銀行へ出金をするのか決済残高として使用するのか選択肢があるのも、ポイントです。

  • チャージ方法:銀行口座/LINE Payカード/セブン銀行ATM/Famiポート/東急線券売機/QRコード・バーコード
  • 送金上限額:10万円/1日
  • 送金手数料:無料
  • 残高出金手数料:220円
  • 事前登録:必要(送金・出金しないのであれば不要)
  • 対応OS:iOS / Android

2.PayPay

QRコード決済アプリとしては、ユーザー数が圧倒的に多いので、こちらもインストールしている人が多いのではないでしょうか。PayPayは残高チャージの方法がネットバンキング、クレジットカード、コンビニ、携帯支払いなどから選べるので、自分に合った方法で使いたい人にはオススメ!

  • チャージ方法:銀行口座/クレジットカード/携帯料/セブン銀行ATM/ヤフオク・PayPayフリマの売上
  • 送金上限額:10万円/過去24時間あたり、50万円/過去30日間あたり
  • 送金手数料:無料
  • 残高出金手数料:100円 ※ジャパンネット銀行利用の場合は0円
  • 事前登録:不要
  • 対応OS:iOS / Android

3.楽天ペイ

楽天経済圏ヘビーユーザーの方に利用率が高い楽天ペイ。楽天ペイの一番のメリットは、楽天IDさえあれば相手がアプリを持っていなくても送金できる点。楽天カードを持っているなら、クレカチャージでもポイントが貯まるので、楽天ポイントをどんどん貯めたい人にオススメです。

  • チャージ方法:楽天銀行/楽天カード/ラクマの売上金 (決済だけであれば他社クレジットカード/楽天ポイントが使用可能)
  • 送金上限額:10万円/1回あたり 100万円/1ヶ月あたり
  • 送金手数料:無料
  • 出金手数料:出金金額の10%(税抜)
  • 事前登録:不要
  • 対応OS:iOS / Android

個人間送金機能を使えば割り勘もできる!

まだまだ現金やり取りが多い割り勘ですが、個人間送金機能を使えばお釣りの計算などをする必要もなく、スムーズにやり取りをすることができます。また、アプリ決済サービス対応のお店なら、割り勘金額を送金してもらい、そのまま残高として利用することも可能に。今後は個人間送金機能もデジタルが当たり前になるかもしれません。

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