アプリ&レビュー

2021/02/12

楽天ポイントをお得に貯める 使える店やポイントの確認、還元率アップのコツ

楽天のサービスを使えば使うほど貯まる「楽天ポイント」。貯まった楽天ポイントは食事や旅行など様々な場所で使うことができます。

今回は楽天ユーザーとして初心者の方におすすめの貯め方や使い方をご紹介します。

楽天ポイントとは

楽天ポイントは、楽天グループの各サービスで買い物や支払いをしたときに原則100円につき1ポイント(1%)付与されるポイントです。

付与されたポイントは楽天市場や、楽天ポイントを提携している店舗で1ポイント1円として使うことができます。

楽天ポイントの仕組み

楽天ポイントは、「お買い上げ代金×1%(1倍)」がポイントとして加算されます。

この還元率はサービスの利用状況に応じてアップし、楽天市場での買い物をよりお得にしてくれるのです。

例えば、楽天モバイルを利用していれば+1%で2倍に、さらに楽天カードをもっていれば+2%で4倍のポイントが還元されます。

楽天カードに新規入会して5,000ポイントもらう

楽天ポイントの種類

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つがあります。どちらも1ポイント1円で使うことができますが、2つのポイントには以下の違いがあります。

通常ポイント 期間限定ポイント
付与される条件 楽天各種サービスの利用やお支払い

楽天カードでのお支払い
特定のキャンペーンにより付与
付与の時期 利用サービスにより異なる 毎月15日ごろ(前月末日までの利用分)
有効期限 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間 ※ キャンペーンにより異なる

※ 期間内に一度でも楽天ポイントが付与されると有効期限が更新されます。

通常ポイントが付与されるタイミングはサービスにより異なります。

たとえば、楽天市場で購入した場合は注文日の翌日に付与されますが、楽天Kobo電子書籍リーダーを購入した場合は購入日の翌日から起算して10日後に付与されます。

詳しくは、楽天PointClub公式サイトをご確認ください。

楽天ポイントを貯めるメリット

楽天ポイントを貯めることは様々なメリットがあります。

還元率が高く、ポイントが貯まりやすい

楽天ポイントは日頃の生活で利用するものを楽天グループのサービスに置き換えるだけで、驚くほどポイントが貯まります。

例えば、クレジットカードを「楽天ゴールドカード」に、自宅の回線を「楽天ひかり」に、保険を「楽天保険」にそれぞれ変えたとしましょう。その場合、楽天市場で10,000円の買い物をすると、ポイントが7倍になり、700ポイント獲得できます。

また、楽天ポイントを利用して買い物をした場合でも、楽天ポイントが付与されるのも嬉しい特徴ですね。

様々な店舗で使うことができる

楽天ポイントはインターネットショッピングだけではなく、様々な店舗で利用することができます。

2021年2月現在利用可能な店舗は以下の通りです(一例)。

ジャンル ブランド数 主なブランド名
グルメ 147ブランド マクドナルド・すき家・ココス・幸楽苑・ココ壱番屋・サンマルクカフェなど
ショッピング 46ブランド ファミリーマート・デイリーヤマザキ・コーナン・プレッセなど
ドラッグストア 12ブランド ココカラファイン・サンドドラック。ダイコクドラックなど
インテリア・雑貨 3ブランド Porta Magica・gallaery of GaLLERIA・プラナージュ
ファッション 34ブランド ユナイテッドアローズ・コナカ・ライトオン・スーツセレクト・ビームス・眼鏡スーパーなど
スポーツ 11ブランド アルペン・ゴルフ5。好日山荘など
家電 8ブランド ビックカメラ・コジマ・ソフマップなど
美容 12ブランド 湘南美容クリニックなど
本屋・おもちゃ 136ブランド ジュンク堂書店・とらのあななど
暮らし・住まい 32ブランド 引越しは日通・サカイ引越センター・株式会社不動産流通センターなど

※ 2021年2月11日現在、Appliv TOPICS調べ

利用可能全店舗は「街で使える!貯まる!楽天ポイントカード」から確認することができます。

なお、一部の店舗では貯めることしかできない場合があるので、ご利用前に確認ください。

楽天ポイントを貯めることで得られる特典

楽天会員のランクは楽天ポイントの獲得回数と獲得ポイント数で決定されます。

誕生日にポイントが付与されるなどランクに応じて様々な特典を得ることができるので、1つでも上のランクを目指してポイントを貯めましょう。

参照:楽天PointClub

ランクアップの条件はこちらです。最初はレギュラー会員からスタートになり、会員になった時点で100ポイントが付与されます。入会から6ヶ月以内に100ポイントを貯めればシルバー会員にランクアップできます。

ランク ランクアップ条件
ダイヤモンドランク 過去6か月で4,000ポイント以上かつ30回以上ポイント獲得、かつ楽天カードを所有
プラチナランク 過去6か月で2,000ポイント以上かつ15回以上ポイント獲得
ゴールドランク 過去6か月で700ポイント以上かつ7回以上ポイント獲得
シルバーランク 過去6か月で200ポイント以上かつ2回以上ポイント獲得
レギュラーランク ポイントが付与される楽天サービスを利用

ただし、楽天ポイントを貯めていないとランクダウンする可能性があります。事前にランクキープの条件も確認しておきましょう。

ランク ランクキープ条件
ダイヤモンドランク 過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有
プラチナランク 過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
ゴールドランク 過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
シルバーランク 過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得

楽天ポイントを貯めるなら楽天カードは必須

楽天カードを持つことで、ポイントの付与率が2~4倍も変わります。年会費が無料の楽天カードもあるため、楽天のサービスを効率よく利用したい方であれば、持っておきたい一枚です。

楽天カードならさらにお得に楽天ポイントが貯まる

楽天カードは大きく分けて「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」の3枚があり、そのうち「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」を作ると、楽天市場での買い物が常時4倍になります(楽天ゴールドカードは2021年4月1日から2倍に変更)。

それぞれのカードの年会費はこちら

カードの種類 年会費 特徴
楽天カード 無料 ・デザインが豊富(数種類から選択可能)
・楽天市場でのポイントが最大3倍
楽天ゴールドカード 2,200円 ・楽天市場でのポイントが最大5倍
・国内空港ラウンジが年間2回無料
・国内旅行傷害保険
楽天プレミアムカード 11,000円 ・楽天市場でのポイントが最大5倍
・国内および国外空港ラウンジが無料
・国内および国外旅行傷害保険

楽天カードを保有しているだけでポイントアップするので、まずは年会費無料の楽天カードを作っておきましょう。

今なら楽天カードの新規入会と初回利用で合計5000ポイントをもらうことができます。

楽天カードに新規入会して5,000ポイントもらう

楽天ポイントを貯める方法

楽天ポイントは楽天カードで買い物をするだけでも貯まりますが、さらに効率的に貯める方法をご紹介します。

楽天市場で効率的に貯める

楽天市場で買い物する際に、お得なプログラムやキャンペーンを活用することで通常よりポイントを貯めやすくなります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

参照:楽天市場

楽天市場では「SPU(スーパーポイントアップ)」と呼ばれるプログラムがあります。

楽天グループのサービスを利用することによって、楽天市場での買い物の際に付与されるポイントの倍率が上がり、お得に楽天ポイントを貯めることができます。

ポイントアップするキャンペーンの日を狙う

楽天市場では定期的にポイントアップの日があります。

毎月開催される「お買い物マラソン」では、通常の1倍に加えて「買いまわったショップ数×1倍」のポイントアップ制度があり、最大10倍(通常ポイント1倍+お買い物マラソン9倍)のポイントが還元されます。

また、「楽天スーパーセール」では、ショップ数×1倍のポイントアップ制度(最大10倍)に、各ショップの個別設定ポイント(最大19倍)とSPU(最大15倍)を合わせることで、最大44倍のポイントを得ることもできます。

10,000円の買い物で4,400ポイントが得られるなんてお得ですね。

楽天市場以外で貯める

楽天ポイントは楽天市場以外でも貯めることができます。

楽天ポイントモール

楽天ポイントモールとは、そのホームページ内でBINGOなどのゲームやくじを引くことで楽天ポイントを獲得することができるエンターテイメント型ポイントポータルサイトです。

ログインなどのミッションを達成することで1日1ポイント獲得できる「STAMP RALLY」や、1日1回のくじで最大で10,000ポイントが当たる「DAILY CHANCE」があり、お金をかけずに楽天ポイントを得ることができます。

楽天ポイント加盟店

ビックカメラやマクドナルドなどの楽天ポイント加盟店で楽天アプリや楽天カードを提示するだけで、最大100円で3ポイントの還元を得ることができます。

楽天モバイル

楽天が提供している楽天モバイルは、利用料金の支払いで100円につき1ポイント貯めることができます。

また、SPUが適用されるので楽天市場での還元率が+1%(1倍)になります。

楽天ひかり

楽天ひかりは楽天が提供している通信サービスです。利用料金によってポイント付与はありませんが、SPUが適用されて楽天市場での還元率が+1%(1倍)になります。

楽天銀行

楽天銀行は口座開設をするだけでSPUが適用され、楽天市場での還元率が+1%(1倍)になります。さらにハッピープログラムと呼ばれる優遇プログラムがあります。

ハッピープログラムとは、楽天銀行にかかる取引を行った場合に対応するポイントが付与されるサービスです。

例えば楽天銀行から他行へ振込を行った場合、ベーシックでは1ポイント、VIP以上は3ポイント付与されます。

ハッピープログラム会員ステージ

ATM手数料(無料回数) 他行振込手数料(無料回数) 楽天ポイント倍率
スーパーVIP 7回/月 3回/月 3倍
VIP 5回/月 3回/月 3倍
プレミアム 2回/月 2回/月 2倍
アドバンスト 1回/月 1回/月 1倍
ベーシック 0回/月 0回/月 1倍

楽天保険

楽天生命保険に楽天IDを使って加入し、保険料を支払うと、毎月保険料の1%分の楽天ポイントを得ることができます。

さらに、楽天カードで支払うと保険料の1%を楽天ポイントで獲得できるため、倍のポイントを得ることができます。

楽天証券

楽天証券で口座を開設するだけで100ポイント獲得でき、500円以上のポイント投資及び楽天ポイントコースの設定をすることで、SPUが適用されて楽天市場で+1%(1倍)のポイントが還元されます。

楽天トラベル

楽天トラベルでは定期的にポイントアップキャンペーンを実施しています。

キャンペーンにエントリーして旅館を予約すれば、通常1倍のポイントが何倍にもなります。

旅館のプランによっては、宿泊料金の1%~35%以上のポイントが付与されることがあります。

自分が出かける場所によって、ポイント還元率が高い旅館を楽天トラベルで探してみましょう。

楽天ペイ

楽天ペイはアプリ1つで楽天ポイントカードのバーコードを表示、支払いができる電子決済サービスです。

支払方法を楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュのいずれかで行うことでポイントが付与されます。

例えば5,000円の支払いを楽天ペイで行った場合、以下のポイントが付与されます。

楽天キャッシュ支払い (楽天カード)1.5%
(楽天銀行)1%
(楽天カード)75ポイント
(楽天銀行)50ポイント
ポイント支払い 1% 50ポイント
クレジット支払い 1% 50ポイント

似たような仕組みに「楽天Edy」があります。楽天Edyはあらかじめ残金をチャージして使い過ぎを防ぐプリペイド式電子決済サービスです。

楽天キャッシュとほぼ同じ機能で、電車に乗るときに使う交通系ICカードのようなイメージです。

楽天市場ROOM

楽天のサービスに楽天市場で購入した商品をみんなに紹介する「ROOM」と呼ばれるショッピングSNSがあります。

誰かが自分の紹介したページから商品を購入すると、ROOMランクに応じて購入金額の2%~11%がポイントとして付与されます。

楽天インサイト

お金を出さずにポイントを貯めたい方は楽天インサイトの「アンケートモニター」を利用してみましょう。

商品モニターや無料体験をしてアンケートに答えるだけで、ポイントが付与されます。

楽天チェック

楽天チェックは専用アプリから提携店舗にチェックインすると、1店舗につき1日1回、くじ引きで楽天ポイントをもらうことができるサービスです。

また、登録してから10日以内に5回チェックインすると追加で楽天ポイントがもらえます。

他社のポイントを移行

他社サービスで今までに貯めたポイントを楽天ポイントに移行することができます。

移行できる他社ポイント(一例)

ANAマイル 1マイル→1楽天ポイント
アメリカンエクスプレス 300ポイント→100楽天ポイント
ぐるなび 1ポイント→1楽天ポイント
東京メトロ 500ポイント→500楽天ポイント
JCB 1ポイント→3楽天ポイント
Orico 1ポイント→1楽天ポイント
so-net 1ポイント→1楽天ポイント

移行できるポイントはこちらで確認することができます。

手元に使っていないポイントがあれば、楽天ポイントにまとめてみましょう。

楽天ポイントの確認方法

ポイントは注文日の翌日に仮確定され、20日後に確定ポイントとして、「利用可能ポイント」に合算されます。

付与された、または獲得予定ポイントを確認する方法は2つあります。

楽天ポイントクラブで確認する

楽天ポイントクラブは、楽天ポイントの利用履歴やエントリー済みキャンペーンなど、ポイントにかかるすべての情報を確認することができるサイトです。

楽天会員であれば、別途登録をする必要がなく、楽天IDとパスワードのみでログインすることができます。

PC版

スマホ(アプリ)版

楽天グループのサービスで確認する

現在利用できる楽天ポイントだけ確認するのであれば、楽天市場などの楽天サービスから簡易的に確認することができます。

楽天ポイントを使うおすすめの方法

貯まった楽天ポイントは楽天内の1回の買い物で30,000ポイント、楽天以外の加盟店では5,000ポイント、月間で100,000ポイント(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)まで使うことができます。

楽天ポイントは様々な場所で使うことができるので、使い方をご紹介します。

楽天市場の買い物

楽天市場で買い物をする際に楽天ポイントを使うことができます。

1.ポイント利用のなかにある「変更」を選択

商品をカートに入れ、支払い画面に行くと、ポイント利用をするかどうか選択することができるので、ポイントを使う場合は「変更」ボタンをクリックしてください。

2.利用するポイントを入力

保有ポイントを1ポイントから使うことができ、1回の買い物で30,000ポイント、1か月で100,000ポイントまで使うことができます(ダイヤモンド会員は500,000ポイントまで)。

3.注文を確定する

ポイント利用の項目で割引されていれば問題ありません。

楽天ポイント提携店

楽天ポイントは飲食店やコンビニなどでも使うことができます。

▲スタジオパレットではポイントを貯めることも使うこともできるが、得タクでは貯めることしかできない。

月々の支払いで使う

楽天グループのサービスにかかる支払いを楽天ポイントで補填することができます。

例えば楽天モバイルでは、貯まっているポイントを使って月々の支払に充当することができ、事前にポイントで支払う額を設定しておくことによって、毎月設定したポイントが自動で充当されます。

楽天ポイントをANAのマイルに移行する

楽天ポイントの良いところは、ポイントを他社のポイントに移行することができる点です。

現状、楽天ポイントから移行できるのはANAのマイルのみですが、2ポイントで1マイルに交換することができます。

旅行が好きな人であれば、マイルを使って飛行機のグレードアップや手荷物料金に補填することができます。

家族で楽天ポイントを分ける

楽天カードでは、年会費無料で家族カードを発行することができ、楽天カードとの間で毎月10,000ポイントを条件として分けることができます。

例えば家族で楽天ポイント使って買い物をしたいときに、ポイントが少し足りなければ差額を家族からもらうことができるため、ポイントを余らせることがなくなります。

楽天ポイントで投資・運用

最近流行っているのが、楽天ポイントを投資して資産運用する方法です。元手がかからず、ポイントのみで投資信託を行うことができます。

投資信託とは、楽天証券が自分に合った資産形成を達成するために、株式を購入し、利益を上げていく投資のことです。

自分で株式を買う必要はなく、専門知識が不要で資産を増やすことができます。最低金額は100ポイントからの少数投資が可能で、楽天証券の口座開設が必要です。

買い物をして貯まったポイントで将来の積立投資ができるのは楽天ならではです。

楽天グループのサービスを使ってポイントを賢く貯めよう!

お金を無理に使っているわけではなく、必要に応じて生活の一部で楽天のサービスを利用するだけで、年間で10万ポイント以上貯まることが分かりました。

公共料金やスマホなど、すぐにサービスを変えることができない部分もあると思いますが、「楽天カードを作る」「楽天市場でポイントアップ日を狙って買い物をする」「旅行は楽天トラベルを利用する」といった少しの工夫をするだけで楽天ポイントはどんどん貯まります。

今後楽天ポイントを貯めようと考えている方は今回の記事を参考にして、ぜひ年間10万ポイントを目指してください。

楽天カードに新規入会して5,000ポイントもらう

こちらの記事もおすすめ

Appliv TOPICS

関連記事

完全無料のLINEスタンプまとめ 隠しスタンプ・無条件スタンプ【2月10日更新】 完全無料のLINEスタンプまとめ 隠しスタンプ・無条件スタンプ【2月10日更新】 LINEの裏技・小ワザ52個 知ってると便利な使い方まとめ LINEの裏技・小ワザ52個 知ってると便利な使い方まとめ LINE(ライン)の使い方まとめ 初心者も失敗しない完全ガイド LINE(ライン)の使い方まとめ 初心者も失敗しない完全ガイド

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る