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2018/05/24

ゾンビ・UFO・カーリング、新しい絵文字をご存知?

image ライター中筋です。

メールやメッセージを普通の文字だけで送ると、少し気持ちが伝わっていないような気がするときに、便利なのが絵文字。そんな絵文字が実はどんどん新しい種類のものが増えてきているのです。絵文字の種類と、その仕組みと使い方の注意点を説明します。

キャリアやOS、アプリで異なる絵文字

今や携帯電話だけでなく、パソコンなど幅広い機器でも利用が可能になった絵文字ですが、使う上で注意しなくてはならない点もあります。それは、キャリア、OSのバージョンやアプリによって表示できたりできなかったり、あるいは絵の柄が若干異なることです。
特に新しく追加された絵文字は自分の環境ではその絵文字が使用できていても、相手に届いたときには、非表示になったり、文字がないことを意味する記号になってしまうので注意が必要です。
具体的に見てみましょう。絵文字を異なるOSでFacebook Messengerを使ってやり取りした結果が下の画像です。

iOS11のiPhoneで見た場合

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Android 6.0の端末で見た場合

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細かく見ていきましょう。

男性/女性の宇宙飛行士

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1文字が2文字に分解されて表示されています。「男性/女性の顔+ロケット=宇宙飛行士」という方程式ですね!!

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iOS 11やAndroid 8.0では天候の“霧”を表す絵文字も用意されていますが、古いOSだと対応していないことがあります。その場合、図のように「四角にバツ」が表示されます。

男性/女性のゾンビ

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これも対応する絵文字がないのですが、性別の情報だけが表示されています。
絵文字を使う際には、以上のようなことが起こることを踏まえて「この絵文字、見えてる?」といったように確認をするなどして、相手に誤解を与えてしまったり、不便な思いをさせたりしないようにしましょう。

あなたの端末でどの絵文字が使えるのかをチェック!

Unicode Pad
Android

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どんな絵文字があって、それが自分の使っているスマホで利用可能なのかを簡単にチェックする方法があります。
「Unicode Pad」というアプリを起動して「絵文字」を確認すると、表示可能な絵文字はちゃんと見ることができますが、対応していない絵文字はそれを表す記号、いわゆる“四角にバツ”が表示されています。
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